JUDAS PRIEST:ロブ・ハルフォードがBABYMETALと歌ったことでファンが怒った
ブルース・ウィリアム(2017年1月31日)
オルターナティブ・プレスとの会話で、ロブ・ハルフォードは、オルターナティブ・プレス・ミュージック・アワーズでBABYMETALとステージに立ち、JUDAS PRIESTのクラシック2曲、すなわち"Painkiller"と"Breaking the Law"演奏したことが気に入らないファンがいたと語った。「俺の人生の哲学は、「自分がやりたいことをすべてやり、誰にも止めさせようとはするな」なんだ。自分のためだけに人生を送っていたら……音楽の世界ではそれは一種危険な領域なんだ。なぜならば、俺が心から愛している俺たちのファンは、家族のようなものだからだ。そして君が家族にいると、とても独善的になる。「あいつは何を着てるんだ?」みたいなことだ。「あいつはBABYMETALと何をやっているんだ?」 俺は彼女たちが求めてきたからやっただけだし、彼女たちはとてもクールだと思う、そういうことだ。それで終わりだ。それからオンラインすると、500人くらいが「 死ね!」と言うんだ」
▼元記事
Judas Priest: fãs ofenderam Rob Halford por cantar com a Babymetal
2017年2月2日木曜日
2017年2月1日水曜日
[Blabbermouth] JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォード:このバンドからはものすごく信じられないものがでてくる
JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォード:このバンドからはものすごく信じられないものがでてくる
(2017年1月31日)
JUDAS PRIESTのシンガー、ロブ・ハルフォードは、カリフォルニア州ハリウッドで2016年8月5日に行われたミュージシャンズ・インスティチュート・カンバセーション・シリーズに参加した。この伝説のフロントマンは、ハルフォードの「メタル・ゴッド」としての輝かしいキャリアについての、幅広い質疑応答セッションのために、オルタナティブ・プレスのシニア・エディター、ライアン・J・ダウニー(MTVニュース、ビルボード、ザ・ハリウッド・レポーター)とステージに立った。
昨年のオハイオ州コロンバスで行われたオルタナティブ・プレス・ミュージック・アワーズで日本の十代のガール・ポップ・メタル・バンド、BABYMETALとの演奏について:
ロブ:あれはとても素晴らしかった。そのあとで、たくさんの人々が俺をヘイトしたけどね、まあどうでもいい。どうでもいい。俺の人生の哲学は、「自分がやりたいことをすべてやり、誰にも止めさせようとはするな」なんだ。自分のためだけに人生を送っていたら……音楽の世界ではそれは一種危険な領域なんだ。なぜならば、俺が心から愛している俺たちのファンは、家族のようなものだからだ。そして君が家族にいると、とても独善的になる。「あいつは何を着てるんだ?」みたいなことだ。「あいつはBABYMETALと何をやっているんだ?」 俺は彼女たちが求めてきたからやっただけだし、彼女たちはとてもクールだと思う、そういうことだ。それで終わりだ。それからBlabbermouthにいくと、そうだな5,000くらいの「死ね! 死ね! 死ね!」となるわけだ。
JUDAS PRIESTのクリエイティブなプロセスについて
ロブ:この冒険、新しいボーカルのアイデアの挑戦、アプローチについて愉しんでいる。JUDAS PRIESTはいま新しい音楽を創っている。前はPRIESTの音楽について語らなかったが、いまはこれについて公式に語るべき時で、このバンドからはものすごく信じられないものがでてくる――本当に、本当にものすごいことが起ころうとしているんだ。俺たちが次にやろうとしていることで、みんなはとても、とても喜ぶことになると思う。そして繰り返しになるが、他に何ができるかということだ。40年以上を経て、それでも何か違うことができる。そのことが、このバンド、PRIESTについて俺が大好きなことなんだ。俺たちはまだ手綱を放してはいない。俺たちはまだとてもハングリーで、ミュージシャンとして俺たちの中に何が残されているのか求め、証明しようとしている。だからこの次のアルバムは誰にとっても本当にスリリングな瞬間になると思う。
JUDAS PRIESTのバンドにとって「フェアウェル」になる予定だった「Epitaph」ワールド・ツアーを開始するという2011年の発表について:
ロブ:自分が今どこにいて、どのようにしてそこにたどり着いたのかを見失うことはないし、それは音楽だけでなく、すべてにおいてそうだと思う。自分たちが前進し、大切に思っていることを達成する手助けをしてくれる何らかのチームとか、人物とか、人々とかなしで、この人生を生き抜ける者はほとんどいない。JUDAS PRIESTの俺たちにとっても同じだ。ミュージシャンである限り、お互いにものすごい愛情を持っている。そして事実としてこれは……フェアウェル・ツアーをやると言うとき、言わないで欲しいな、というのは(笑)つまり、俺は経験から話しているんだ。K.K.(ダウニング、ギター)が引退する前は、あれがフェアウェル・ツアーになるはずだったんだが、それからリッチーがやってきて――信じられないギタリストのリッチー・フォークナーがやってきて――俺たちに勢いを与えてくれた。これは自然なことなんだ。フットボールかバスケのチームでメンバーを変えたらチームは同じなのに、別のプレイヤーを入れることでダイナミクスが代わり、エネルギーも変わる。それがリッチーと共に起こったことだ。まだバンドには寿命があると感じている。俺たちは……時は刻まれているが、終わりについては考えてもいない。他に何ができるというんだ? これからはさらにライヴ・ショーがあり、さらにレコードが出る。
JUDAS PRIESTの作曲プロセスについて:
ロブ:これはやはり基本的なことになるんだ。すべてはリフだ。リフ、そして音符がどのように並べられるのかが大切なんだ。俺はPRIESTで俺たちがやっていることのメロディー側を強調している。いつもメロディーがあるんだ。一番激しい曲でも、気に入るだろうメロディーがある。だから俺たちは長年一緒にいるが、少しも変わっていないと思う。PRIESTのアルバム、新しいPRIESTのアルバムのほとんどを携帯に入れているんだが、これはとても基本的で、すべてはリフのシンプルさによる。そしてこれはものすごい課題になるだろう。30日でアルバムを1枚作れるか? それは戦いだろう? いざとなれば、俺たちはうまくやれると思う。今の世界では違うんだ……待つという贅沢を愉しんでいるというわけではない。人生で物事がどう進むものかというだけだ。今でもスタジオに入る時にはしっかりと規律が取れている。つまり、きちんと時間を設定する。週末はオフにする。そしてミュージシャンとして、ミュージシャンとしての自分だけでなく、バンド仲間に対して責任感を持つことが重要なのだと思う。俺たちは同志だからね。誰もがそれぞれ重要で、誰もが何か価値ある大切なものを持っている。そして音を出し始めた瞬間からスタジオでアイデアがどんどん出てくるんだ。だから誰にも分からないだろう。俺たちがいま取り組んでいるアルバムは、あっという間にまとまっているが、俺たちは夢中でやっているから、最後のクレシェンドまでは長い道のりになる。この信じられない宝の道をあとに残してきたから、いつも……いつも過去を振り返るが、どこであれ、自分たちが次の場所に行こうとしなければならないという感覚がある。だからどんどん大変になっていくんだ。単に曲を作るだけじゃない。魂や精神を壊すことなく、非常に自発的に考え出すんだ。自発的になるというのは、素晴らしい感覚だ。この自発性をとらえることができれば、それは曲の中に入るかも知れないが、この時点でこの曲の外側を作るには時間が掛かる。数百曲分くらいね。だがこれはうまく行くんだ。そして今はPRIESTのレコードを作ることは楽しみで仕方がない。
JUDAS PRIESTの最新アルバム、「Redeemer Of Souls」は、2014年7月にリリースされた。2008年の2枚組コンセプト・アルバム、「Nostradamus」に続くこのアルバムは、JUDAS PRIESTのヘビー・メタルのルーツへの回帰とされている。
▼元記事
JUDAS PRIEST's ROB HALFORD: 'There Is Some F**king Incredible Things Coming From This Band'
(2017年1月31日)
JUDAS PRIESTのシンガー、ロブ・ハルフォードは、カリフォルニア州ハリウッドで2016年8月5日に行われたミュージシャンズ・インスティチュート・カンバセーション・シリーズに参加した。この伝説のフロントマンは、ハルフォードの「メタル・ゴッド」としての輝かしいキャリアについての、幅広い質疑応答セッションのために、オルタナティブ・プレスのシニア・エディター、ライアン・J・ダウニー(MTVニュース、ビルボード、ザ・ハリウッド・レポーター)とステージに立った。
昨年のオハイオ州コロンバスで行われたオルタナティブ・プレス・ミュージック・アワーズで日本の十代のガール・ポップ・メタル・バンド、BABYMETALとの演奏について:
ロブ:あれはとても素晴らしかった。そのあとで、たくさんの人々が俺をヘイトしたけどね、まあどうでもいい。どうでもいい。俺の人生の哲学は、「自分がやりたいことをすべてやり、誰にも止めさせようとはするな」なんだ。自分のためだけに人生を送っていたら……音楽の世界ではそれは一種危険な領域なんだ。なぜならば、俺が心から愛している俺たちのファンは、家族のようなものだからだ。そして君が家族にいると、とても独善的になる。「あいつは何を着てるんだ?」みたいなことだ。「あいつはBABYMETALと何をやっているんだ?」 俺は彼女たちが求めてきたからやっただけだし、彼女たちはとてもクールだと思う、そういうことだ。それで終わりだ。それからBlabbermouthにいくと、そうだな5,000くらいの「死ね! 死ね! 死ね!」となるわけだ。
JUDAS PRIESTのクリエイティブなプロセスについて
ロブ:この冒険、新しいボーカルのアイデアの挑戦、アプローチについて愉しんでいる。JUDAS PRIESTはいま新しい音楽を創っている。前はPRIESTの音楽について語らなかったが、いまはこれについて公式に語るべき時で、このバンドからはものすごく信じられないものがでてくる――本当に、本当にものすごいことが起ころうとしているんだ。俺たちが次にやろうとしていることで、みんなはとても、とても喜ぶことになると思う。そして繰り返しになるが、他に何ができるかということだ。40年以上を経て、それでも何か違うことができる。そのことが、このバンド、PRIESTについて俺が大好きなことなんだ。俺たちはまだ手綱を放してはいない。俺たちはまだとてもハングリーで、ミュージシャンとして俺たちの中に何が残されているのか求め、証明しようとしている。だからこの次のアルバムは誰にとっても本当にスリリングな瞬間になると思う。
JUDAS PRIESTのバンドにとって「フェアウェル」になる予定だった「Epitaph」ワールド・ツアーを開始するという2011年の発表について:
ロブ:自分が今どこにいて、どのようにしてそこにたどり着いたのかを見失うことはないし、それは音楽だけでなく、すべてにおいてそうだと思う。自分たちが前進し、大切に思っていることを達成する手助けをしてくれる何らかのチームとか、人物とか、人々とかなしで、この人生を生き抜ける者はほとんどいない。JUDAS PRIESTの俺たちにとっても同じだ。ミュージシャンである限り、お互いにものすごい愛情を持っている。そして事実としてこれは……フェアウェル・ツアーをやると言うとき、言わないで欲しいな、というのは(笑)つまり、俺は経験から話しているんだ。K.K.(ダウニング、ギター)が引退する前は、あれがフェアウェル・ツアーになるはずだったんだが、それからリッチーがやってきて――信じられないギタリストのリッチー・フォークナーがやってきて――俺たちに勢いを与えてくれた。これは自然なことなんだ。フットボールかバスケのチームでメンバーを変えたらチームは同じなのに、別のプレイヤーを入れることでダイナミクスが代わり、エネルギーも変わる。それがリッチーと共に起こったことだ。まだバンドには寿命があると感じている。俺たちは……時は刻まれているが、終わりについては考えてもいない。他に何ができるというんだ? これからはさらにライヴ・ショーがあり、さらにレコードが出る。
JUDAS PRIESTの作曲プロセスについて:
ロブ:これはやはり基本的なことになるんだ。すべてはリフだ。リフ、そして音符がどのように並べられるのかが大切なんだ。俺はPRIESTで俺たちがやっていることのメロディー側を強調している。いつもメロディーがあるんだ。一番激しい曲でも、気に入るだろうメロディーがある。だから俺たちは長年一緒にいるが、少しも変わっていないと思う。PRIESTのアルバム、新しいPRIESTのアルバムのほとんどを携帯に入れているんだが、これはとても基本的で、すべてはリフのシンプルさによる。そしてこれはものすごい課題になるだろう。30日でアルバムを1枚作れるか? それは戦いだろう? いざとなれば、俺たちはうまくやれると思う。今の世界では違うんだ……待つという贅沢を愉しんでいるというわけではない。人生で物事がどう進むものかというだけだ。今でもスタジオに入る時にはしっかりと規律が取れている。つまり、きちんと時間を設定する。週末はオフにする。そしてミュージシャンとして、ミュージシャンとしての自分だけでなく、バンド仲間に対して責任感を持つことが重要なのだと思う。俺たちは同志だからね。誰もがそれぞれ重要で、誰もが何か価値ある大切なものを持っている。そして音を出し始めた瞬間からスタジオでアイデアがどんどん出てくるんだ。だから誰にも分からないだろう。俺たちがいま取り組んでいるアルバムは、あっという間にまとまっているが、俺たちは夢中でやっているから、最後のクレシェンドまでは長い道のりになる。この信じられない宝の道をあとに残してきたから、いつも……いつも過去を振り返るが、どこであれ、自分たちが次の場所に行こうとしなければならないという感覚がある。だからどんどん大変になっていくんだ。単に曲を作るだけじゃない。魂や精神を壊すことなく、非常に自発的に考え出すんだ。自発的になるというのは、素晴らしい感覚だ。この自発性をとらえることができれば、それは曲の中に入るかも知れないが、この時点でこの曲の外側を作るには時間が掛かる。数百曲分くらいね。だがこれはうまく行くんだ。そして今はPRIESTのレコードを作ることは楽しみで仕方がない。
JUDAS PRIESTの最新アルバム、「Redeemer Of Souls」は、2014年7月にリリースされた。2008年の2枚組コンセプト・アルバム、「Nostradamus」に続くこのアルバムは、JUDAS PRIESTのヘビー・メタルのルーツへの回帰とされている。
▼元記事
JUDAS PRIEST's ROB HALFORD: 'There Is Some F**king Incredible Things Coming From This Band'
[PureGrainAudio] リピート・オフェンダーズ:2016年の最もクセになるロック、メタル、そしてパンク/ハードコア・ソング、トップ31
リピート・オフェンダーズ:2016年の最もクセになるロック、メタル、そしてパンク/ハードコア・ソング、トップ31
クリストファー・ゴンダ(2017年1月31日)
俺たちは時にクセになる曲、つまりどうにも好きにならずにはいられなくて何度でも繰り返し聞いてしまう曲を何とかしなければならない。少なくとも、去年はロック音楽にとって面白い年だった。RED HOT CHILI PEPPERS、METALLICA、ロブ・ゾンビを含むクラシックなグループからのアルバムもあり、古いバンドの年だったと言えるかも知れない。また、山のようなひどいポップやメインストリームのロック音楽で悩まされることにもなったが、それはそもそもなかったことにしよう。十分に検討したあとで、俺たちのスタッフは、疑いようのない2016年の最もクセになるロック、メタル、そしてパンク/ハードコア・ソングのトップ31曲を選んだ。さあ、リラックスして、ビールを片手に、くつろいで、去年のお気に入りの曲を追体験しようじゃないか。
01. Red Hot Chili Peppers - "Go Robot"
02. Monolord - "Lord of Suffering"
03. Fizzy Blood - "Animals"
04. Volbeat - "Seal The Deal"
05. Rival Sons - "Thundering Voices"
(解説略)
06. BABYMETAL - "Karate"
イントロのたたきつけるような重厚さは、本当に美しいコーラスへと進化し、やがて驚くべき、鳥肌の立つようなアウトロへと盛り上がっていく。最初は火を付けられ、最後には涙を流させるというメタルの曲としては最も希な存在だ。(ジェレミー・プライス)
(以下略)
▼元記事
Repeat Offenders: 31 of the Catchiest and Most Addictive Rock, Metal and Punk/Hardcore Songs of 2016! [w/ Playlist]
クリストファー・ゴンダ(2017年1月31日)
俺たちは時にクセになる曲、つまりどうにも好きにならずにはいられなくて何度でも繰り返し聞いてしまう曲を何とかしなければならない。少なくとも、去年はロック音楽にとって面白い年だった。RED HOT CHILI PEPPERS、METALLICA、ロブ・ゾンビを含むクラシックなグループからのアルバムもあり、古いバンドの年だったと言えるかも知れない。また、山のようなひどいポップやメインストリームのロック音楽で悩まされることにもなったが、それはそもそもなかったことにしよう。十分に検討したあとで、俺たちのスタッフは、疑いようのない2016年の最もクセになるロック、メタル、そしてパンク/ハードコア・ソングのトップ31曲を選んだ。さあ、リラックスして、ビールを片手に、くつろいで、去年のお気に入りの曲を追体験しようじゃないか。
01. Red Hot Chili Peppers - "Go Robot"
02. Monolord - "Lord of Suffering"
03. Fizzy Blood - "Animals"
04. Volbeat - "Seal The Deal"
05. Rival Sons - "Thundering Voices"
(解説略)
06. BABYMETAL - "Karate"
イントロのたたきつけるような重厚さは、本当に美しいコーラスへと進化し、やがて驚くべき、鳥肌の立つようなアウトロへと盛り上がっていく。最初は火を付けられ、最後には涙を流させるというメタルの曲としては最も希な存在だ。(ジェレミー・プライス)
(以下略)
▼元記事
Repeat Offenders: 31 of the Catchiest and Most Addictive Rock, Metal and Punk/Hardcore Songs of 2016! [w/ Playlist]
2017年1月31日火曜日
[Demons Zone] KING CRIMSONのジョン・ウェットン死去
KING CRIMSONのジョン・ウェットン死去
スティーヴン・ローニー(2017年1月31日)
何よりもKING CRIMSONそしてASIAの声、そしてベース・プレイヤーとして多くの人々に知られているジョン・ウェットンが亡くなった。悲しいかな、ジョンはガンとの戦いのあとで去った。
67歳だった。
Original ASIAツイッター
偶像的なシンガー、ジョン・ウェットンが今朝、眠っている間に亡くなったことを残念ながらお伝えします。
安らかに眠れ、ジョン
1949年6月12日 - 2017年1月31日
ASIAのジョン・ウェットンの死去についてのカール・パーマーのステートメント
親友で音楽の協力者だったジョン・ウェットンの死により、世界はまた音楽の巨人を一人失った。ジョンは、現在のポップ音楽において、最も長く残るメロディーと歌詞をいくつか創造した優しい人物だった。ミュージシャンとして、彼は勇敢で革新的であり、ASIAの音楽を世界中のチャートのトップへと導いた声を持っていた。彼のアルコール中毒に対する勝利は、同じ戦いに従事している多くにとってインスピレーションとなった。彼を良く知り、一緒に仕事をしたことがある者にとっては、そのガンに対する勇壮な戦いは、さらなるインスピレーションとなった。彼の才能、ユーモアのセンス、そして人にうつる微笑を失ったことを寂しく思うだろう。楽しい旅を、古き友よ。
カール・パーマー
ジェフリー・ダウンズ ツイッター
皆さんへ、私の親友であり、バンドメイトであり、共同作曲家であるジョン・ウェットンが亡くなったというとても悲しいニュースをお伝えしなければならないことが残念でたまりません。
Jackko M. Jakszyk フェースブック
なんてことだ! ジョン・ウェットンが亡くなったという知らせを受け、本当に心から悲しい。彼を友と呼べたことを誇りに思う。JWへ愛を込めて。
本当にジョン・ウェットンが亡くなったと聞いて悲しい。言うまでもなく、彼は過去も現在も大きな影響を与えてくれたが、誇りに思えるのは、友とも呼べたことだ。彼は一緒にいて楽しく、優しい人物だった。私は一緒にスティーヴ・ハケットのショーで二人で話したこと、どれだけ笑わせてくれたか、そして昨年の8月に一緒に過ごして、君がこのセルフィーを撮ろうと主張した午後を大切に思い出すだろう。
RIP ジョン・ウェットン このビジネスで出会った最も素晴らしい人物の一人へ。
マット・シナー
ジョン・ミッチェル フェースブック
本当に大切な友人の死に心やぶれる思いだ。ジョン・ウェットンは、音楽的にも個人的にも私にとって素晴らしいインスピレーションのもとであり、いろいろな意味で父、そしてメンターのような存在だった。
ジョン、また一緒に映画を見に行って、ヴィズの何か馬鹿げたことについて笑い、お互いのいるところで何かコードを引くことがもうないと思うと本当に悲しい。心から大好きだったよ。ごめん、これから出かけて、ずっと泣いてるわ。
▼元記事
John Wetton of King Crimson has died
スティーヴン・ローニー(2017年1月31日)
何よりもKING CRIMSONそしてASIAの声、そしてベース・プレイヤーとして多くの人々に知られているジョン・ウェットンが亡くなった。悲しいかな、ジョンはガンとの戦いのあとで去った。
67歳だった。
Original ASIAツイッター
偶像的なシンガー、ジョン・ウェットンが今朝、眠っている間に亡くなったことを残念ながらお伝えします。
安らかに眠れ、ジョン
1949年6月12日 - 2017年1月31日
ASIAのジョン・ウェットンの死去についてのカール・パーマーのステートメント
親友で音楽の協力者だったジョン・ウェットンの死により、世界はまた音楽の巨人を一人失った。ジョンは、現在のポップ音楽において、最も長く残るメロディーと歌詞をいくつか創造した優しい人物だった。ミュージシャンとして、彼は勇敢で革新的であり、ASIAの音楽を世界中のチャートのトップへと導いた声を持っていた。彼のアルコール中毒に対する勝利は、同じ戦いに従事している多くにとってインスピレーションとなった。彼を良く知り、一緒に仕事をしたことがある者にとっては、そのガンに対する勇壮な戦いは、さらなるインスピレーションとなった。彼の才能、ユーモアのセンス、そして人にうつる微笑を失ったことを寂しく思うだろう。楽しい旅を、古き友よ。
カール・パーマー
ジェフリー・ダウンズ ツイッター
皆さんへ、私の親友であり、バンドメイトであり、共同作曲家であるジョン・ウェットンが亡くなったというとても悲しいニュースをお伝えしなければならないことが残念でたまりません。
Jackko M. Jakszyk フェースブック
なんてことだ! ジョン・ウェットンが亡くなったという知らせを受け、本当に心から悲しい。彼を友と呼べたことを誇りに思う。JWへ愛を込めて。
本当にジョン・ウェットンが亡くなったと聞いて悲しい。言うまでもなく、彼は過去も現在も大きな影響を与えてくれたが、誇りに思えるのは、友とも呼べたことだ。彼は一緒にいて楽しく、優しい人物だった。私は一緒にスティーヴ・ハケットのショーで二人で話したこと、どれだけ笑わせてくれたか、そして昨年の8月に一緒に過ごして、君がこのセルフィーを撮ろうと主張した午後を大切に思い出すだろう。
RIP ジョン・ウェットン このビジネスで出会った最も素晴らしい人物の一人へ。
マット・シナー
ジョン・ミッチェル フェースブック
本当に大切な友人の死に心やぶれる思いだ。ジョン・ウェットンは、音楽的にも個人的にも私にとって素晴らしいインスピレーションのもとであり、いろいろな意味で父、そしてメンターのような存在だった。
ジョン、また一緒に映画を見に行って、ヴィズの何か馬鹿げたことについて笑い、お互いのいるところで何かコードを引くことがもうないと思うと本当に悲しい。心から大好きだったよ。ごめん、これから出かけて、ずっと泣いてるわ。
▼元記事
John Wetton of King Crimson has died
[AnimeBaka] CDレビュー: BABYMETAL – Metal Resistance
CDレビュー: BABYMETAL – Metal Resistance
(2017年1月19日)
[オランダ語からの重訳です]
BABYMETALの「Metal Resistance」は、アルバム・オブ2016だ
BABYMETAL。名前くらい聞いたことがあるかも知れないし、情熱を持って愛するか、憎むだろう。すべては2011年の"ド・キ・ド・キ☆モーニング"から始まった。これはとてもはやり、BABYMETALが作ったビデオはそこら中でばかにされた。それから6年後、「Metal Resistance」がリリースされ、誰もがこのアルバムのことを話している。複数の賞さえ受賞している。ということでBABYMETALの「Metal Resistance」を見てみよう。
BABYMETALの「Metal Resistance」は、"Road of Resistance"で始まり、DRAGONFORCEからの影響を聞き取ることができる。これは事実で、ハーマン・リとサム・トットマンがこの曲に手を貸している。これはアルバムとしてはとてもタイトな始まりだ。それから"あわだまフィーバー"と"YAVA!"が続く。これは良く考えられたJポップの影響下にある曲だが、BABYMETALらしさが付け加えられている。これはまた、非常に才能のある、大村孝佳、藤岡幹大、BOH(ベース)、英樹(ドラムス)からなる神バンドによるところも大きい。
面白い事実:バンドはBABYBONESが「あて振り」をするカラオケでスタートした
これに続くのは、スゥメタルのスピード・メタル・ソロ・ナンバーの"Amore"だ。もちろんこの曲は愛についての曲だ。叫ぶようなギター・ソロとBOHのベース・ソロにより、これは個人的には俺のこのアルバムの中でのお気に入り曲の一つとなっている。次はバイキング・メタル・ソングの"META メタ太郎"だ。これはウルトラマンタロウがバイキング・メタルの曲に入り込んだ感じだ。特にキャッチーなコーラスと素晴らしいリフによって、観客を熱狂させる曲でもある。ここでアルバムは一服し、BRING ME THE HORIZONからインスパイアされた"From Dusk Till Dawn"が登場する。非常にテクニカルで、サウンドには多くの「グリッチ」があり、非常に大胆に響く。個人的にはアルバムの中では少し落ちる曲だと思う。それから、BLACK BABYMETALの曲だ。
BLACK BABYMETALは、ユイメタルとモアメタルのソロ名だ。
BLACK BABYMETALは、ニューメタル、あるいはラップを持つ滑らかなメタル・ソングだ。厳密にはニューメタルではないと思うので、"GJ"はあまり印象に残らない。ここでも神バンドはとてもタイトな演奏を行っている。このあとが"Sis. Anger"だ("St. Anger"とごっちゃにしないでくれ😉) これはこのアルバムで俺が2番目に気に入っている曲だ。ボーカルを除けば、これはブルータルなメタル・バンドの作品だと思うだろう。でも違う、BABYMETALなんだ! 歌詞は「カワイク」なくて、非常に「ハード」だ。それからスゥメタルのソロ・バレー、"No Rain, No Rainbow"へと続く。これはX JAPANの"Endless Rain"にインスパイアされている。ここでは、スゥメタルが歌唱力を披露する。大村孝佳と幹大のハーモニー・ソロはとにかく素晴らしくて、この曲もぜひ聴いてもらいたい。
["No Rain No Rainbow"へのリンク]
"No Rain No Rainbow"を過ぎると、いよいよ「Metal Resistance」は終わりに近づく。2曲残されていて、さいしょのはDREAM THEATERの影響下にあるプログレッシブ・メタル曲、"Tales of the Destinies"だ。この曲には本当にいろいろなスタイルが含まれていて、聴いていてとても楽しい。最後の曲は、"The One"だ。これはファン、そして俺たちがお互いに大切であることを歌っている。この曲を聴くと鳥肌が立ち、また日本語バージョンの方がより良いかも知れないが、すべて英語で歌われている。
["The One"へのリンク]
評価:4.5/5
結論:
BABYMETALの「Metal Resistance」は、非常にタイトなアルバムだ。このアルバムには違った種類の音楽やスタイル、そして印象的なボーカルが含まれている。
▼元記事
CD Review: BABYMETAL – Metal Resistance
(2017年1月19日)
[オランダ語からの重訳です]
BABYMETALの「Metal Resistance」は、アルバム・オブ2016だ
BABYMETAL。名前くらい聞いたことがあるかも知れないし、情熱を持って愛するか、憎むだろう。すべては2011年の"ド・キ・ド・キ☆モーニング"から始まった。これはとてもはやり、BABYMETALが作ったビデオはそこら中でばかにされた。それから6年後、「Metal Resistance」がリリースされ、誰もがこのアルバムのことを話している。複数の賞さえ受賞している。ということでBABYMETALの「Metal Resistance」を見てみよう。
BABYMETALの「Metal Resistance」は、"Road of Resistance"で始まり、DRAGONFORCEからの影響を聞き取ることができる。これは事実で、ハーマン・リとサム・トットマンがこの曲に手を貸している。これはアルバムとしてはとてもタイトな始まりだ。それから"あわだまフィーバー"と"YAVA!"が続く。これは良く考えられたJポップの影響下にある曲だが、BABYMETALらしさが付け加えられている。これはまた、非常に才能のある、大村孝佳、藤岡幹大、BOH(ベース)、英樹(ドラムス)からなる神バンドによるところも大きい。
面白い事実:バンドはBABYBONESが「あて振り」をするカラオケでスタートした
これに続くのは、スゥメタルのスピード・メタル・ソロ・ナンバーの"Amore"だ。もちろんこの曲は愛についての曲だ。叫ぶようなギター・ソロとBOHのベース・ソロにより、これは個人的には俺のこのアルバムの中でのお気に入り曲の一つとなっている。次はバイキング・メタル・ソングの"META メタ太郎"だ。これはウルトラマンタロウがバイキング・メタルの曲に入り込んだ感じだ。特にキャッチーなコーラスと素晴らしいリフによって、観客を熱狂させる曲でもある。ここでアルバムは一服し、BRING ME THE HORIZONからインスパイアされた"From Dusk Till Dawn"が登場する。非常にテクニカルで、サウンドには多くの「グリッチ」があり、非常に大胆に響く。個人的にはアルバムの中では少し落ちる曲だと思う。それから、BLACK BABYMETALの曲だ。
BLACK BABYMETALは、ユイメタルとモアメタルのソロ名だ。
BLACK BABYMETALは、ニューメタル、あるいはラップを持つ滑らかなメタル・ソングだ。厳密にはニューメタルではないと思うので、"GJ"はあまり印象に残らない。ここでも神バンドはとてもタイトな演奏を行っている。このあとが"Sis. Anger"だ("St. Anger"とごっちゃにしないでくれ😉) これはこのアルバムで俺が2番目に気に入っている曲だ。ボーカルを除けば、これはブルータルなメタル・バンドの作品だと思うだろう。でも違う、BABYMETALなんだ! 歌詞は「カワイク」なくて、非常に「ハード」だ。それからスゥメタルのソロ・バレー、"No Rain, No Rainbow"へと続く。これはX JAPANの"Endless Rain"にインスパイアされている。ここでは、スゥメタルが歌唱力を披露する。大村孝佳と幹大のハーモニー・ソロはとにかく素晴らしくて、この曲もぜひ聴いてもらいたい。
["No Rain No Rainbow"へのリンク]
"No Rain No Rainbow"を過ぎると、いよいよ「Metal Resistance」は終わりに近づく。2曲残されていて、さいしょのはDREAM THEATERの影響下にあるプログレッシブ・メタル曲、"Tales of the Destinies"だ。この曲には本当にいろいろなスタイルが含まれていて、聴いていてとても楽しい。最後の曲は、"The One"だ。これはファン、そして俺たちがお互いに大切であることを歌っている。この曲を聴くと鳥肌が立ち、また日本語バージョンの方がより良いかも知れないが、すべて英語で歌われている。
["The One"へのリンク]
評価:4.5/5
結論:
BABYMETALの「Metal Resistance」は、非常にタイトなアルバムだ。このアルバムには違った種類の音楽やスタイル、そして印象的なボーカルが含まれている。
▼元記事
CD Review: BABYMETAL – Metal Resistance
[Tokyo Girls Update] パラダイス・シティ! BABYMETALがGUNS N' ROSES日本ツアーのゲスト出演を終える
パラダイス・シティ! BABYMETALがGUNS N' ROSES日本ツアーのゲスト出演を終える
オックン(2017年1月30日)
BABYMETALは、2017年1月29日にさいたまスーパーアリーナにおける印象的な演奏で、GUNS N' ROSESの日本ツアー最終公演のラストスパートを決めた。
この夜を"BABYMETAL DEATH"でスタートしたBABYMETALは、ヘッドバンギングをさせ、拳を挙げさせて、その多くが骨まで凍る冬の気温の中、前の晩からさいたまスーパーアリーナの外で行列していた観客を暖めた。"Karate"では、「今夜の気分は、埼玉?」、「声を聞かせて」と英語で叫び、BABYMETALは急速にその歌唱やダンスが進化しているのと同様に、その英語が改善していることを示した。"イジメ・ダメ・ゼッタイ"をクロージングに、BABYMETALはGUNS N' ROSESを紹介し、「See you!」と共にステージを去った。
BABYMETALは12月12日にワシントン特別区のベリゾン・センターで始まるRED HOT CHILI PEPPERSの米国ツアーに加わる。この日は、東京ドームで行われた2日間のワールド・ツアー2016のフィナーレのブルーレイ/DVDの発売日にあたる。
セットリスト:
01 BABYMETAL DEATH
02 "あわだまフィーバー"(神バンドのイントロ含む)
03 メギツネ
04 ギミチョコ!!
05 KARATE
06 イジメ・ダメ・ゼッタイ
RED HOT CHILI PEPPERS米国ツアー2017
(略)
▼元記事
Paradise City! BABYMETAL Conclude Guest Appearances on Guns N’ Roses Japan Tour!
オックン(2017年1月30日)
BABYMETALは、2017年1月29日にさいたまスーパーアリーナにおける印象的な演奏で、GUNS N' ROSESの日本ツアー最終公演のラストスパートを決めた。
この夜を"BABYMETAL DEATH"でスタートしたBABYMETALは、ヘッドバンギングをさせ、拳を挙げさせて、その多くが骨まで凍る冬の気温の中、前の晩からさいたまスーパーアリーナの外で行列していた観客を暖めた。"Karate"では、「今夜の気分は、埼玉?」、「声を聞かせて」と英語で叫び、BABYMETALは急速にその歌唱やダンスが進化しているのと同様に、その英語が改善していることを示した。"イジメ・ダメ・ゼッタイ"をクロージングに、BABYMETALはGUNS N' ROSESを紹介し、「See you!」と共にステージを去った。
BABYMETALは12月12日にワシントン特別区のベリゾン・センターで始まるRED HOT CHILI PEPPERSの米国ツアーに加わる。この日は、東京ドームで行われた2日間のワールド・ツアー2016のフィナーレのブルーレイ/DVDの発売日にあたる。
セットリスト:
01 BABYMETAL DEATH
02 "あわだまフィーバー"(神バンドのイントロ含む)
03 メギツネ
04 ギミチョコ!!
05 KARATE
06 イジメ・ダメ・ゼッタイ
RED HOT CHILI PEPPERS米国ツアー2017
(略)
▼元記事
Paradise City! BABYMETAL Conclude Guest Appearances on Guns N’ Roses Japan Tour!
[Music Attitude] Metal Resistance(過去記事)
Metal Resistance(過去記事)
「Metal Resistance」
BABYMETAL - 2016年 - ヘビー・メタル
[イタリア語からの重訳です]
はじめて、ヘビー・メタルがティーン・ポップに目を向けた。BABYMETALは、Jポップとヘビー・ミュージックを組み合わせた日本の音楽事務所が創り上げたバンドだ。平たくいえば、カラフルなアニメ・ソング、高速のソロとブレイクダウン、それに山のようなエレクトロニクスを一つにした曲の数々と言うことになる。結果としてできあがったものはメタル原理主義者をぞっとさせるが、(欧州でも英国のコンサートが一杯になるくらいなので、少なからずの)好奇心の強い者、そして数多くの様々な一般リスナーを魅了している。BON JOVI、DEF LEPPARD、そしてEUROPEは、'80年代のポップ・メタルとしての地位を確立したが、BABYMETALはまったく新しく、革新的なものだ。このようなプロジェクトの寿命は通常は長くはないが、(JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードとのライブやロブ・ゾンビ、そして業界誌による祝福を含め)ヘビーなBABYMETALは、メタル・コミュニティー内部に過去2年間最大の激震をもたらしてきた。
▼元記事
Metal Resistance
「Metal Resistance」
BABYMETAL - 2016年 - ヘビー・メタル
[イタリア語からの重訳です]
はじめて、ヘビー・メタルがティーン・ポップに目を向けた。BABYMETALは、Jポップとヘビー・ミュージックを組み合わせた日本の音楽事務所が創り上げたバンドだ。平たくいえば、カラフルなアニメ・ソング、高速のソロとブレイクダウン、それに山のようなエレクトロニクスを一つにした曲の数々と言うことになる。結果としてできあがったものはメタル原理主義者をぞっとさせるが、(欧州でも英国のコンサートが一杯になるくらいなので、少なからずの)好奇心の強い者、そして数多くの様々な一般リスナーを魅了している。BON JOVI、DEF LEPPARD、そしてEUROPEは、'80年代のポップ・メタルとしての地位を確立したが、BABYMETALはまったく新しく、革新的なものだ。このようなプロジェクトの寿命は通常は長くはないが、(JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードとのライブやロブ・ゾンビ、そして業界誌による祝福を含め)ヘビーなBABYMETALは、メタル・コミュニティー内部に過去2年間最大の激震をもたらしてきた。
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Metal Resistance
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