2018年6月7日木曜日

[Kerrang] 俺たちはBABYMETALに何が起こっているのかを知ることになるのか(ダウンロード・プレビュー)

[Kerrang] 俺たちはBABYMETALに何が起こっているのかを知ることになるのか(ダウンロード・プレビュー)






「コンセプトが語られると共に、選ばれし7人が誰で、いつ、どこで、どのように存在するのかが明かされるだろう」とBABYMETALは、5月の意味深なビデオで約束した。以降、この日本のメタラーの側では、ものごとがしばしば、さらに混沌としてきた。マネージメントがユイメタルはバンドのメンバーであることを確認したにもかかわらず、このトリオのライブ・ショーにおけるユイメタルの不在に関する騒動があった。つまり、スゥメタルとモアメタルは、2人のステージ・ダンサーとデュオとして毎晩公演を行ってきたわけで、ファンは答えよりもさらに疑問を抱いた。ダウンロードは、次に何が起こるのかを明かす完璧な舞台になるのだろうか? このバンドは、2015年にDragonforceとサプライズ出演を行い、このフェスティバルとは特別な関係を持ってきた。確かにジッポ・アンコール・ステージのサブヘッドライナーのスロットは、ユイメタルの歓迎すべき帰還、あるいは世界初の選ばれし7人の登場を求めている。答えが待っていることを期待したい……。

ジッポ・アンコール:土曜16:45

▼元記事
Kerrang!




2018年6月6日水曜日

[All Things Loud] ロック・アム・リンク2018:決定版トップ20

[All Things Loud] ロック・アム・リンク2018:決定版トップ20

ジャック・パーカー(2018年6月5日)






ロック・アム・リンクが終わった。最後の(二日酔いの)訪問客たちは、何かしらの傷を負ってニュルブルクをよろめきながら去り、ステージは、完全に解体されつつあり、ニュルブルクリンクはほぼ元の状態に戻ろうとしている。このドイツのバッシュの2019年の日程は既に、熱心なライヴ・ネーション・チームによって書き込まれている(6月7日〜9日で最初のヘッドライナーは、DIE ARZTE)、まずもう一度振り返って、ロック・アム・リンクのトップ20の決定版を披露することにしよう。ほかから突出した20の演奏であり、全員でトータル合計40近い演奏をカバーし、ここ2日間、最終結果について議論を行い慎重に検討したオール・シングス・ラウド・チームにインパクトを与えたものだ。

(中略)

9 BABYMETAL
BABYMETAL:メタル・ファンとして、君たちは彼女たちが大好きか、大嫌いだろう。彼女たちの病的に甘いJポップとヘビー・メタルのブレンドは、たとえ苦い味を残したとしても、最初に登場した時に、両方のジャンルにとって転換点となったものだ。ライヴ・ショーは、いわゆるメタル・レジスタンスを中心としており、(ミリ単位まで振り付けられた)ディストピア的な戦士の踊りと、ドクター・フーの未発表の回から出てきたように見える神秘的な衣装をフィーチャーしている。新しいシングル、"Distortion"は、来たるべき新譜からの最初の曲だが、セットの大部分は、新曲の"Tattoo"と"Road of Resistance"を除き、このことにそれほど焦点を当てたものではないことはすぐに明らかになった。中心はファンのお気に入りの"ギミチョコ!!"で、最も受け、(その多くがコスプレをしていた)左右中央のファンが熱狂した。"Distortion"が、BABYMETALのコンセプト的なセカンド・アルバム(原文ママ)を確実に示すものだとすれば、ファンは大歓迎するだろう。

(後略)

▼元記事
ROCK AM RING 2018: THE DEFINITIVE TOP 20







2018年6月4日月曜日

[Ramzine] ダウンロード2018:ジッポ・アンコール・ステージでチェックすべき9つのバンド

[Ramzine] ダウンロード2018:ジッポ・アンコール・ステージでチェックすべき9つのバンド

ニール・マクジーヴァー(2018年6月3日)






ジッポ・アンコール・ステージ、あるいは人により「セカンド・ステージ」は、たぶんダウンロードの知られざる英雄だ。史上最高のバンドのいくつかがここでヘッドライナーを務めてきた。昨年は、SLAYER、ロブ・ゾンビ、そしてSUM 41、プラスOpethやデヴィン・タウンゼントがメインステージを盛り上げてきた。それ自体がフェスだ。レスリングの例えを使って申し訳ないが、ジッポ・アンコール・ステージは、ダウンロードステージの大陸間選手権のようなものだ。ものすごく大きくはないが、それでも敬意を払われている。ダウンロードの週末に時間を、マジで、マジで割くべきバンドを9つ紹介する。なぜ9かって? トップ10ではメインストリームになっちゃうじゃないか……。

(中略)

Babymetal

なあ、BABYMETALが出演するフェスに行って、BABYMETALを観ないなんてないよな? ここ数年、岩の下に身を隠していた連中のために、BABYMETALは三人の日本人女学生が結成したオルタナ・メタル・バンドだ。知るべきことはそれ以外には、"ギミチョコ!!"や"Karate"のような高速トラックで観客が大熱狂することくらいだ。こう言った曲で、山のような、毛むくじゃらでタトゥーを入れたメタルヘッドが跳ね回っているのを見ること自体がお楽しみそのものだ。これを別にして、この「カワイイ・メタル」のパイオニアたちは、シングル、"Distortion"を選考として、新譜を視野に入れている。今年早くにポストされたミステリアスなヴィデオは、俺たちが「BABYMETALのダークサイド」を目にすると予告している。これが意味するのが何かは、おそらくダウンロードで明かされるはずだ。

聞くべき曲:"ギミチョコ!!"

(後略)

▼元記事
Download 2018: 9 Bands you need to check out on Zippo Encore stage




[FreiePresse] ロック・アム・リンクとロック・イム・パルク:文化の架け橋

[FreiePresse] ロック・アム・リンクとロック・イム・パルク:文化の架け橋

ティム・ホフマン(2018年6月3日)

[ドイツ語からの重訳です]

日本のメタル・バンド、BABYMETALは、その音楽から思うよりも、コンサートではるかに楽しめる。彼女たちは、ロック・アム・リンクとロック・イム・パルクで数多くのサブカルチャー的な彩りの一つを与えた。

▼元記事
"Rock am Ring" und "Rock im Park": Brücke der Kulturen






2018年6月3日日曜日

[The Beat] J-CREATION: アメリカの映画会社が日本の最も愛され、人気があるIPを探るチャンス

[The Beat] J-CREATION: アメリカの映画会社が日本の最も愛され、人気があるIPを探るチャンス

マット・オキーフ(2018年6月1日)






時々、アメリカのあらゆる興味深い資産は映画やTV番組になっているように感じるが、アメリカの視聴者にもうまくはまりそうな日本の成熟したマテリアルもたくさんある。連載マンガの『モンスター』や『プルート』に基づくTVシリーズや大予算のソード・アート・オンラインでも構わない。J-CREATIONは、この種のことを現実にすることができるイベントを、ハリウッドで6月14日に行う。

J-CREATION:初のショーケースとアミューズ・グループUSA

J-CREATIONは、日本の有力メディアと米国のエンターテインメント業界のギャップを埋めるための一年がかりの取り組みで、IPの映画、TVなどのビジネス・チャンスに対する適合を促すものだ。

このプロジェクトの要石になるのが、「J-CREATION: A FIRST LOOK SHOWCASE」だ。毎年、この限定的なイベントで、最高10作が提示される。プロデューサーは、日本のトップ・スタジオ、ネットワーク、それに出版社の権利保有者とプロジェクトについて話し合うために会う、ユニークな機会が与えられる。今年のJ-CREATIONは、ハリウッドで6月14日に開催される。

2016年に始まって以来、J-CREATIONは、複数のプロジェクトを生み出し、訪れるべき業界のイベントとなった。アダム・マクドナルド(Pyewacket)の共同シナリオ・監督によるスリラー映画の『Shatoon』は、2018年冬に向けて計画されている。ショーン・プリシー(『ブロークン・リバー』)は、シャトゥーン、すなわち冬眠し損ねて、特に凶暴化したグリズリーという現実の減少と直面する母と娘についての日本の小説を翻案したものだ。プロデューサーのスコット・クループ(『ビル&テッド』)がドラマ映画を現在まとめている。

J-CREATIONは、同様に、大手のスタジオによるVertigo Entertainment(『レゴ・ムービー』)とのコメディー、それにIntrigue Entertainment(『プレイング・デッド』)とのホラー・ショーを含むTV番組を複数立ち上げた。また開発中のEntermedia Content(『グッド・ドクター』)とのドラマ制作も行われている。

アミューズUSAも、大きな期待が寄せられているグラフィック・ノベル、『APOCRYPHA: THE LEGEND OF BABYMETAL』を担当している。Z2コミックスから、アーティストのGMBチョミチャックによって10月に届けられるこのグラフィック・ノベルは、先日ソールドアウトの米国ツアーを終えたバンド、BABYMETALに基づくオリジナル・ストーリーだ。

アミューズ・グループUSA(2014年創設)は、日本のトップ・マネージメント&ファイナンス会社であるアミューズ社の完全子会社だ。日米の市場に関する知識を持つアミューズUSAの主な目標は、世界中で国際的にアピールするコンテンツを育てることである。これまでの活動としては、TVシリーズ、『The Pinkertons』、それにブロードウェイ・ショー、『Kinky Boots』と『巴里のアメリカ人』への出資がある。

アミューズUSAおよびJ-CREATIONの詳細はこちらから:

http://www.amusegroupusa.com/

http://j-creation.us/

▼元記事
J-CREATION: A Chance for American Filmmakers and Developers to Tap Into Japan’s Most Beloved and Popular IP






[Mannheimer Morgen] ロック・アム・リンク初日レビュー

[Mannheimer Morgen] ロック・アム・リンク初日レビュー

マルクス・メルテンス(2018年6月2日)

[ドイツ語からの重訳です]

(略)

誰にとっても、ロック・アム・リンクはまた、ロックとメタルの間の不思議な世界への旅を経験する場である。日本のBABYMETALのかわいいミュージシャンたち、BABYMETALはあらゆる日本のクリシェを満足し、アメリカのラップ・ロック・バンドHollywood Undeadで、黄金仮面のシドが大活躍し、enter Shikariはまだトランス感覚がある。

(略)

▼元記事
REVIEW OF DAY 1 AT "ROCK AM RING"







[Morecore.de] Rock am Ring:ニュルブルクリンクの初日

[Morecore.de] Rock am Ring:ニュルブルクリンクの初日

ヨナス・ハッペル(2018年6月2日)






[ドイツ語からの重訳です]

(略)

次の個人的なハイライトで、ロック・アム・リンクでの演奏を本当に楽しみにしていたのはBABYMETALだった。まず自身のレコード・レーベル、次に新曲、そして最後に二人だけ。5月には、この日本からのバンドについてはいろいろなことがあった。とにかくいろいろあったんだ。俺にとって、これは初めてのショーだったので、演奏にものすごくびっくりした。ダンス、演劇そして歌のミックスは、一方でものすごく印象的であり、もう一方で慣れるのが大変だった。俺は最終的に感心した。こんなショーを見ることはそんなにないからだ。いずれにせよ、俺と同様に、観客はポジティブに驚いていた。これを表現する一番良い方法は、俺の友人のファビアンの言葉を借りることだろう。「これぐらい馬鹿げていて、独創的なものは見たことがない」

(略)

▼元記事
Rock am Ring: So war der erste Tag am Nürburgring