2017年4月8日土曜日

[Metal Hammer] BABYMETAL軍:BABYMETALとMETALLICA(過去記事、完全版)

BABYMETAL軍:BABYMETALとMETALLICA

エレナー・グッドマン(メタル・ハマー2017年3月号)




[訳注:Metal Hammer本誌を入手しましたので、以前アップしました「[Metal Hammer] スゥメタルがメタル・ハマーにMETALLICAの前座体験を語る(前半・後半)」を改稿しました。一部表現を改め、またキャプション部分を追加しています]

遂に実現した。今世紀最大のメタルの風雲児が、史上最大のメタル・バンドと共演したのだ。ついてきてほしい。BABYMETALがソウルでMETALLICAとしのぎを削る。

1月11日水曜のことだった。世界はまだ新年の茫然自失から己を取り戻していなかったが、BABYMETALは2017年もうまくやり、その夢を叶えようとしていた。その晩、韓国ソウルで、彼女たちはMETALLICAの前座を務めていた。

女の子たちにとって、一連の注目度の高い公演の最新のものとなった。昨年12月、彼女たちは英国アリーナ・ツアーでRED HOT CHILI PEPPERSの前座を務めた。これはまもなく米国でも繰り返される。今月後半には、彼女たちは日本でGUNS N' ROSESをサポートした。だがMETALLICAとの共演は、一番大きなものだ。メタル・コミュニティーの完全な一部になるという意味だけでなく、スゥメタル、ユイメタル、モアメタルが、その創設者であり、船長でもあるコバメタルと共に、その究極の野望を達成したのだ。

「METALLICAさんは私たちにとって神様みたいなものです」といつも微笑み、挑戦に取り組む姿勢のスゥメタルは熱意を込めて語った。「私はずっとMETALLICAさんを尊敬してきましたし、共演することを夢見てきましたけど、こんなに早く実現するとは思ってもいませんでした!」

[キャプション:高尺スカイドームでジェイムズはソウルのファン達に向けて演奏した]

BABYMETALの出世、そしてそのヒーローたちの賞賛は、本当に早かった。出会いは、2013年8月の大阪のサマーソニック・フェスティバルだった。BABYMETALは「Justice For Babymetal」トリビュートTシャツを着ていて、これがまもなくバンドの関心を引き、ラーズは小さなフラワー・ステージで演奏するBABYMETALを観ることになった。後に、女の子たちはお返しに、このヘッドライナーが演奏をするのを見た。これはBABYMETALにとって初めてのメタル・ショーだった。

「私は本当にびっくりしました!」と、すべてを変えた日を思い返しながら、スゥメタルはこう声を上げた。「『何だこりゃ?』という感じでした。耳を通じてMETALLICAさんの音楽を聞くのではなく、すべてを心で感じるのが面白かったんです。それまでは、メタルはなじみのない怖いものだと思っていましたが、あのコンサートでメタルを楽しむようになり、もっとこのジャンルのことを知りたいと思いました」

[キャプション:BABYMETALは"Road of Resistance"でカワイイ・メタルの旗を掲げた]

[キャプション:ユイは韓国で初めてのショーの雰囲気を受け止めた]

[キャッチ:「METALLICAさんは、私たちにとって神様のような存在です」:そして私たちはスゥメタルはキツネしか崇拝していないと思っていた]

一方で、バンドのマネージャー、コバメタルは長年のファンだ。その年の後半に千葉の幕張メッセで行われたBABYMETALの「Legend 1997」コンサートでは、METALLICAの象徴的なレディー・ジャスティスのような、バンドの上にのしかかり、崩れる女性の巨大な像の制作を監督さえしている。BABYMETALがヘビー・ミュージックのファンとより簡単に結びつくことを可能にするようなレベルのファンだ。コバメタルは、「The Black Album」のリリース後の1991年に、5万人を収容する東京ドームでMETALLICAを見たことを覚えている。この経験は、スゥメタルがそうだったように、コバメタルに影響を与え、その人生を永遠に変え、最終的には現在彼が歩んでいる道へと導いた。「このアルバムは、メタル・シーンに新しい視野をもたらしたんです」とコバメタルは説明する。「METALLICAは大きな影響力を持ち、そのサウンドはあまりに自然だったので、私は彼らの音楽にすぐに取り憑かれました」

26年後の今日、二枚組の新譜、「Hardwired...To Self-Destruct」をサポートする、METALLICAのWorldWiredツアーのアジア・レグが始まった。街を二つに分ける漢江のもと、ソウル南西部にある高尺洞には、曲線を為す高尺スカイドームが巨大なクローム色の雲のようにそびえ立っている。この16,000人収容の会場は、建設されてまだ1年であり、プロ野球チーム、ネクセン・ヒーローズの本拠地となっている。外側には、METALLICAの存在を告げる大きなポスターがポールから下がっている。マーチャンダイズのテントでは、売り子がBABYMETALのTシャツの箱を次から次へと開けていた。4種類のデザインがあり、それぞれに感謝の聖なる祈り、すなわち「フォックス・ゴッドが私たちをメタル・マスターのもとに導いた」が背中に縫われている。

これはMETALLICAにとって、ソウルにおける5度目のショーだが、BABYMETALにとっては初めての公演となる。韓国にはKポップ・シーンがあるが、Sekai no OwariやRADIWIMPSのような日本のロック・バンドの方が良く知られている。観客の中には、手作りのメダルやピン・バッジを持ったダイハードなBABYMETALのファンもおり、その中には「Kawaired...To Wallet-Destruct」(カワイードから財布破壊へ)というモットーが可愛く飾られていたが、ほとんどの人間にとっては、ポップなフックとヘッドバンギングのカオスの組み合わせのようなものを聞くのははじめてのことだった。バックステージで、スゥ、モア、ユイ、それに神バンドはステージに上がる準備をしていた。赤と黒の衣装を調整し、髪の毛はあるべき場所にスプレーで固められ、ウォームアップが終わった。その間、人々は千人単位でスカイドームに入場し、明るい緑のフロアをさっさと横切って、BABYMETALの旗が飾られたステージに向かった。これは本当に巨大な空間だった。

[キャプション:カークはバックステージで、女の子たちに短いギター・レッスンを行った]

ショーの時間になると、BABYMETALとその一団はバックステージの廊下を抜け、METALLICAの目立つロゴが付けられたフライト・ケースの脇を歩いて通り過ぎた。バンドのおなじみの、語りによるイントロのテープが鳴り響き、恵み深い神、フォックス・ゴッドによってBABYMETALが創造されたことが語られ、それからステージへと上がり、気分が高まる強力な"Babymetal Death"が演奏され、続いて神バンドが前面に出て、そのものすごいメタル・ソロを聞かせる。今夜はホストに対する敬意を表し、"Master of Puppets"のクラシックなギター・デュエルのリフが響き渡り、観客が驚きの歓声を上げ、その注目を集めた。

次に女の子たちは完璧なフォーメーションで"Catch Me If You Can"を演奏した。「大きなサークルを見せて」とスゥメタルが叫び、ピットを作らせようと腕でサークルを描いて見せたが、オーディエンスの一部は誤解して、ジェスチャーをそのまま真似した。ダンスが強力な"メギツネ"はいつも通りエネルギッシュであり、"ギミチョコ!!"は暖かく受け入れられ、スゥがみんなに"Karate"の「ウォーオーオーオー」を歌わせた。クロージング・ナンバーの"Road of Resistance"が始まる頃には、ありえないほど激しいリフに合わせて体がぶつかり合うピットが正面にできていた。

中央日報の評論家、チュン・ジンホンは後に熱の籠もった言葉で最高のショーだったと述べている。「グループは、近年熱心なファン層を獲得しており、一つのビートをミスすることもなく、このバンドが愛されるに到ったダンスとメタルの印象的な演奏をやってのけた」と書いている。「私は日本のアイドルのトレンド全体について良く知らなかったので、最初は懐疑的だったが、信じられないほど新鮮で面白かった」と彼は後に述べている。METALLICAファンも、キツネを掲げた。

韓国に配置されているイリノイ出身の22歳の兵士、ショーン・ワインミラーはBABYMETALのデビュー・アルバムは持っていたが、今夜までライブを見たことがなかった。「正直なところ、彼女たちはMETALLICAよりもヘビーだと思う!」と彼はほめちぎった。「でもこれはチューニングによるものだとは思う。METALLICAは通常はEかEbしか演奏しないからね。今夜のショーを、BABYMETALが最初にワールドツアーを行ったときのYouTubeで見た以前のフッテージに比べると、女の子たちは今では海外で演奏することにずっと自信を持っていると言える」

バンコクから4人の騎手を見にきたバラソルン・キチャムノン(35歳)も、BABYMETALのライブを見たことはなかった。「俺が彼女たちのことを調べて、その音楽を聞いたときは、俺の好みじゃないと思ったんだ」と彼は告白する。「だがチャンスがあれば彼女たちを見たいとは思っていた。演奏がとても楽しそうだったからね。彼女たちのショーはとてもエネルギッシュで、これまで見たこともないものだった! "Karate"を演奏したときが最高だったね。あの曲が俺をファンに転向させる上で大きかったよ。ショーのあともずっと頭から離れなかったんだ」 

常にプロフェッショナルなスゥメタルは、このような大きなイベントでプレッシャーを感じたが、ステージを支配し、観客を味方に引き入れたことができてうれしかったと認めた。「私はまだぼーっとした気分でステージに上がりました」とスゥメタルは明かしている。「韓国での初めてのショーだったので、私たちとお客さんは、どういう風にショーを盛り上げればいいのか、ぎこちなく探っている感じでした。でも"Karate"で一番奥までお客さんがジャンプしているのを見てうれしくなりました! 私は自分たちがいつもやっていることをやりたいと思っていました―自分たちらしく、私たちのスタイルをお客さんにお見せするということです」

[キャプション:ラーズはまだ正しいキツネの掲げ方を覚えていない]

[キャプション:スゥは、自分のヒーローたちと一緒に共演することになるとは思っていなかった]

[キャプション:アトラス、立ち上がれー]

[キャプション:もうこの二人は解決していると思うかも知れない]

[キャプション:このトリオは、まったく新しい観客を獲得した]

[キャッチ:「私はまだぼーっとした気分でステージに上がりました」:スゥメタルには、これが自分たちにとって特別な夜であることがよく分かっていた]

任務を成功裏に完了したので、今度はBABYMETALがMETALLICAが新曲"Now That We're Dead"や"Halo On Fire"の世界初演を含む、18曲を駆け抜けるのを見る番だ。だが、スゥメタルが特に興奮していたのは、観客がすべての音符をシンガロングし、アルバムの白い十字が、前面の巨大なスクリーンに表示され、METALLICAがリフを演奏するお気に入りの曲、"Master of Puppets"だった。「あの大合唱を聞き、METALLICAさんが、あのものすごい数の観客を魅了している姿は本当にすごかったです」とスゥメタルは言う。

[キャプション:モアとその道を切り開くバンドにとって限界はない]

[キャプション:新しい音楽に対する遠慮のないチャンピオンであるラーズは、BABYMETALを連れてきたことをうれしく思っているというのがフェアだろう]

またこの晩も出会いとセルフィーの時間があり、ラーズ、ジェイムズ、カーク、そしてロブが、笑顔を浮かべ、あの象徴的なフォックス・ゴッドのマスクを手にして、三人とポーズを取った。スゥは、伝説たちとの再会について謙虚なままだった。「私たちはいろいろなことをお話しできました。でも「今日来てくれてありがとう」と言われたときに、本当にうれしかったんです」

日本のヘドバン誌の創始者である梅沢直幸は、このショーのために飛んできた。彼は両バンドは良い組み合わせだと見ている。「ヘビー・メタルの頂点であるMETALLICAが、そのツアーの前座にBABYMETALを選んだという事実が自ずから物語っています」と彼は言う。「METALLICAはメタルに対して異なったアプローチを試しています。伝統的で権威があり、正統派のブリティッシュ・メタルを演奏するIRON MAIDENのようなバンドからは「ノー」と言われるかも知れませんが、BABYMETALがMETALLICAから受け入れられたのは、メタルは実験するべきだとMETALLICAが考えているからだと思います」

[キャッチ:BABYMETALの務めはメタルの将来のために忠誠を尽くすこと:コバメタルは将来の世代のためにBABYMETALが道を照らすことを望んでいる]

METALLICAは30年以上に渡って重要な存在であり続けてきており、これは、コバメタルがその音楽、イメージ、そしてこれであると適確に指摘できない何かをMETALLICAが常に進化させてきた結果としての偉業である。「常に前進しようという彼らの姿勢だと思います。サウンドだけでなく、メタルの心を持つバンドだからだと思います」とコバメタルは主張する。

いま、その信じられない旅路における新たな一歩によって、BABYMETALも同じような成功を再現することが期待されている。コバメタルは彼女たちの成功を誇りに思っているばかりでなく、自分が一生懸命頑張り、そう信じるならば起こりうるものに対する希望の指針として、次世代が道を拓くことにBABYMETALが貢献できると信じている。

[キャプション:奇妙な光がジェイムズのギターを照らしている。これはBABYMETALのキツネの神からのしるしだろうか?]

「私の意見では、BABYMETALよりも一世代か二世代上であるMETALLICAと同じステージで演奏できたことは、BABYMETALにとってばかりでなく、メタル・シーンの将来の世代にとっても重要な瞬間でした」とコバメタルは言う。「二つのバンドが演奏するのを見て、私はBABYMETALの務めは、メタルの将来のために忠誠を尽くすことだと感じました」 

スゥメタルにとって、この夜はわずか三年前に、METALLICAがサマーソニック・フェスティバルで演奏するのを見た日に生まれたビジョンに対するこの上ない結びとなった。スゥメタルは、かつては自分にとっては場違いに思えたジャンルに身を投じ、その過程で、グローバルなヘビー・メタル・コミュニティーの一部となった。君がいまだにBABYMETALに対して皮肉屋の立場を取っているとしても、彼女たちが長い道を旅してきたことは認めざるを得ない。私たちの世界の最高のアイコンとステージで共演したヘイターなど存在しないのだ。

「メタル文化の一部になって最高のことは、私たちが前は知らなかった新しい世界の扉を開けたことです」とスゥメタルは不思議がっている。「私たちが学べるものがもっとたくさんあり、新しい何かを試してみたあとで、楽しいかも知れないと分かりました! 私はもっと強くなったと思います」

「君を殺さないものは、君をもっと強くする」というジェイムズ・ヘットフィールドの不滅の名言がある。スタジアムで目標を達成したあとで、今のバンドの目標は何かとたずねてみたが、スゥとコバはおなじみの「Only the Fox God knows」ではねつけた。私たちに分かっているのは、コバは、これを超える何か本当に魔法のようなものを考え出さなければならないだろうということだけだ。

▼元記事
メタル・ハマー2017年3月号




2017年4月5日水曜日

[Reddit / さくら学院] 颯良に会う:写真集イベントからのショート・レポート

颯良に会う:写真集イベントからのショート・レポート

Nightwisher77(2017年4月4日)




これは写真集イベントの短いレポートだ。俺たちはこうしたイベントについて読むことはめったにないので、将来ラッキーにも当選する外人のためにも興味深いかも知れないし、できればこれがどういう仕組みかを知ってもらいたいと思う。

さて、俺がこのイベントについて聞いたとき、俺はうれしかった。俺が出国する一日前に行われることになっていたからだ。当選するとは思っていなかったが、応募してみた。規則はシンプルだ。写真集を2冊買えば、選んだ女の子に君の名前を書いてもらって、渡してもらえる。写真集を1冊だけ買うこともできるが、この場合サイン入り写真集(名前なし)を手に入れることになる。どちらの場合も、写真集は既にサインされている(美澪奈も颯良はもその場でサインはしない。君の名前だけだ)。記入する書式はシンプルだった。名前、写真集を手渡してもらいたい女の子、それに住所が求められる。俺はここで問題になっていたかも知れないミスを犯した。俺は自分のエアビーアンドビーのアパートの住所を書いてしまったんだ。3月30日に、俺は当選したという電子メールを受け取った。翌日、書泉のサイトで、イベントの出席に関する規則を発表した。メールを読んで、俺のID、それから明らかに住所もチェックしたことははっきりしていた。俺は書式の住所が俺の本当の住所と一致していないことでパニックを起こした。確かめるために、俺は/u/onji-Kobeにたずねて、彼が俺の心配について分かってくれた。彼が書泉に電話をかけ(本当に、本当に、本当にありがとう)、連中は俺の名前と写真のみを確認するということだった。俺は本当にほっとした。実現するんだ!

イベントの日に、俺は書泉グランデのビルに出向いて、写真集の料金を払った。これを2つくれた。入場番号は79と80だった。この時点で、なぜ2つ入場番号があるのか分からなかったが、後でとてもはっきりした。颯良の列は午後2時に始まった。俺はそこでPapametalに会い、おかげで落ち着いた(笑)。いずれにせよ、列は階段沿いでビルの4階まで伸びていた。イベントは最後の階で行われる。イベントが始まると列はとても早く進んだ。連中は俺のIDをチェックし、すべてがスムーズだった。階段を上がるほど、どんどんファンになった。途中で、文字通りどこからともなく彼女の声がした。彼女は叫んだ。「以上……私たち成長期限定ユニット!」 そして俺は口をぽかんと開けた。それから、彼女はファンからのリクエストに応えているだけだと分かった。というのはそれから、どんどん彼女の声がはっきりと聞こえるようになったからだ。想像してみてくれ、君が階段で待っていて、ずっと静かで、ある時点から、上階から彼女の声が聞こえるようになるんだ。(^-^)

途中で、彼女が多くのファンと話しているのが聞こえ、俺は彼女に語りかける基本的な日本の言葉を少しでも知っていれば良かったと後悔した。みんなは彼女が話している内容をとても楽しんでいるようだった。ほとんどの間、彼女の言葉に笑っていたからだ。入場する前、俺の前に5、6人が並んでいたときに、チケットの上に自分たちの名前が手書きされていることに気付いた。写真集に名前とかニックネームを書いてもらうためだ。俺は自分の名前をその通りに書こうとした。Damianoだ。だがOnjiが教えてくれたように颯良は日本の文字しか書くことが認められていないので、他の誰かが「Damianoはうまく行かない」と主張したので、俺はすぐ後ろの女の子(LOGICAのスーツを着ていた子!)に、俺の名前を日本語で書いてもらった。で、俺はいずれにせよ、自分の名前をその通りに書いてもらおうとした(^-^) 彼女は俺の名前を二度たずねたので、確かめるために俺は自分の名前をスマートフォンに書いて、オンラインで見つけた「ダミアノ」というカタカナ表記を見せた。そうして彼女は「ああ、ダミアーノ!」と言った。ああ、そうだ  xD  

部屋に入る前に(颯良は部屋のように作った仕切りの向こうにいたので、自分の番が来るまで彼女は見えなかった)、女性が俺のチケットをチェックした。彼女は俺の名前がない方を切り取って、残りを別の女性に渡した。基本的に、二番目のチケットは君が2冊写真集を買ったことを確かめるもので、そうして君が一冊に自分の名前を書いてもらえる。部屋の中には3人の女性がいて、2人が颯良の側に、もう一人が俺の背後にいた。2人のうち一人(左側にいた)が俺のチケットを颯良に渡した。

で、どういう風だったか知りたいよな。簡単じゃなかった。俺はつま先立つようにして部屋に入った。何が期待されているか分からなかったからだ。彼女はテーブルの後ろでスーツを着ていて、次の客を待っていた。彼女は俺に挨拶して……彼女は完璧だった。俺に何を言うことを期待していたんだい? (^-^) 彼女は、SGの女の子たち全員が持っていると思う、あのオーラがあった。言葉では言い表せない。俺は最前列からオールスタンディングのショーで既に目撃していたが、今回はさらに近かった。もちろん、これは非常に主観的だというのは分かっているが、こういう風に考えてみてくれ。自分から30センチのところでSGの女の子がどのように見えると思おうが、彼女はその期待に完璧に応えてくれる。俺はこういう風に感じたんだ。彼女は俺が思っていたとおりだった。俺の感じでは、彼女は超フレンドリーで、自信ありげだった。俺の前に多くのファンと話してきたからばかりでなく、俺自身に対してさえもだ。(彼女は最近、疑わしい理由で壊れたのは知っているし、彼女の反応について短いエッセイが書けるだろうが、彼女はその種の女の子には見えなかった)彼女は俺の名前を読み(そして非常におかしく聞こえた、それで素晴らしかった! 彼女から聞けばね(笑))、彼女が名前を書いてから、俺は「俺はイタリアから来て、君が卒業するのを見るためだけにここにきたんだ!」と言った。彼女はあのお約束の日本語の「ええええええ」という声を上げ、その後にはよく「イタリアン? イタリア?」というのが続くんだ。彼女は俺に写真集を俺に渡したので、彼女の右の女性に渡した。この時点で、俺は手製のイタリア国旗を取り出して、彼女に渡すと「私に? 私に? ああ、ありがとう、ありがとう!」と言った。彼女は少し基本的な英語を知っているようだ(^-^) 俺が部屋を出るとき、彼女はもう一度お礼を言った。これは30秒ぐらいのことだったが、とても満足の行くものだった。彼女は俺の現在の(待ってくれ……)お気に入りのメンバーなので、彼女に会うことはこの旅で俺に起こりうる最高のことだった。これ以上はまず求められない!

それから俺はOnjiのビデオ・メッセージの翻訳を読んで、彼女は「海外からの父兄さんもいました」と言っていて、俺はこの上なくうれしかった。この旅を忘れられないものにしてくれた多くの人たち、(新旧の)友人たち、さくら学院と俺が見た最高のショーの一つ(オールスタンディング)、TorahimeとHana、そして写真集のイベント。俺はカルマを信じているし、何かをお返しするべき時なんだろう。俺にはサイン入りの写真集がもう一部あるんだ。プレゼントだ!

▼元記事
Reddit




[Loudwire] HELLYEAHが、夏のフェス前に2017年北米ツアーをブッキング

HELLYEAHが、夏のフェス前に2017年北米ツアーをブッキング

ジョー・ディビータ(2017年4月4日)




HELLYEAHがツアーに出る? ああ、ヘル、イェース! バンドは既にこの夏、複数の北米フェスティバルをブッキングしており、さらにツアー・スケジュールを追加したが、複数のゲストを連れてくるほか、他の特別なコンサートでは前座を務める。

PANTERAのヴィニー・ポールとMUDVAYNEのチャド・グレイをフィーチャーしたこのバンドは、最新アルバム、「Unden!able」を世界中でプロモートしており、様々な規模のツアーに常に出ているようだ。5月31日にテキサスのオデッサから新たなギグのラウンドを開始するに当たり、この好調なバンドを止めるものは何もなさそうだ。3つのショーの後で、10 YEARSとBLACK MAPがはずれて、6月4日からはSONS OF TEXASとRIGHTEOUS VANDETTAが前座を務める。

ツアーの途中で、HELLYEAHは、6月16日にBABYMETALの前座としてスペシャル・ゲストを務め、6月29日にはRAMMSTEINと一度限りのイベントを行うが、これがツアーの最終日となる。2週間のオフを経て、HELLYEAHは7月14日のウィスコンシン州オシュコシュのRock USAでフェスティバル・ツアーを開始する。会場のリストを下に示すので、良く確かめて欲しい。

「Unden!able」は、HELLYEAHの5枚目で、故ダムバッグ・ダレルが録音したギター・トラックをフィーチャーしているため、特別な感情がこもっている。死の前に、ダイムバッグはフィル・コリンズの「I Don't Care Anymore」の未発表ヴァージョンをDAMAGEPLANと録音していた。HELLYEAHがこの曲をカバーするにあたり、バンドは当然ダムのギター・パートをいくつか使用することになった。

Hellyeah 2017ツアー・スケジュール

(略)

▼元記事
Hellyeah Book 2017 North American Tour Ahead of Summer Festival Stops




2017年4月4日火曜日

[Business Insider] 百万人以上のRedditユーザーが、1,600万ピクセルのこの不思議な作品を作るためにバーチャル戦争を戦った

百万人以上のRedditユーザーが、1,600万ピクセルのこの不思議な作品を作るためにバーチャル戦争を戦った

マット・ワインバーガー(2017年4月3日)




金曜日に、RedditがPlaceを公開した。これはエイプリルフールの日を祝う、毎年恒例の一連の社会実験の最新版だ。月曜の朝、Placeは終了した。以下にこれがどのように行われたのかを示す。

基本的にReddit Placeは、デスクトップ、iOS、およびアンドロイドからアクセス可能な、巨大な共同カンバスである。これは大規模なマルチプレイヤーにもよるMicrosoft Paintのようなもので、Redditユーザーが、5分おきに、カンバス上の「タイル」を一つ塗ることになる。時間制限があるので、ユーザーはランダムな落書き以上のものを望むなら、協力する必要がある。

Redditはこのチャレンジに立ち上がった。グランド・フィナーレの時点で、RedditはBusiness Insiderに対し、100万のRedditユーザーがPlaceカンバスの1,600万タイル以上を塗ったという。終了直前に、9万以上のユーザーが同時にカンバスを表示し、タイルを配置した。

結果として生まれたものは非常に驚くべきものだ。最終的なPlaceのカンバスはこうなった:

[キャプション] モナリザ、不思議な「スターウォーズ」のモノローグ、あらゆる旗、それに山のような細かなディテールに注意 [訳注:左上にBABYMETALがあります]

Redditの前回の社会実験、The Button and Robin同様に、Placeによって、リンク共有サイトのユーザーがお互いに競うようになった。個別の「サブレディット」コミュニティーは、キャンバスの異なったエリアを囲い、各グループがそのプロジェクトの大きさを大きくしようとして、縄張り争いになった。

例えば、このアメリカ国旗を巡って、他のユーザーが上書きしようとする大きな戦いについてのユーザーが作成したアニメーションを見て欲しい。

[gifへのリンク]

人気のオンラインゲーム「osu!」のプレイヤーが、画面の下側に近い重要なエリアを奪い、短時間キャンバスを「osu!対他の全員」の戦争に変えた時に、ドラマが起こった。この戦いは、タイルがどこに配置されたのかを示す3Dマップとして、Redditユーザーの一人が視覚化している。

何よりも、Redditはまたもエイプリルフールの実験に成功したようだ。そして今回、賞賛すべき最終結果が生まれた。

▼元記事
Over 1 million Reddit users waged a virtual war to create this bizarre work of art with 16 million pixels




2017年4月3日月曜日

[Twitter] ウェンブリーから1年(BABYMETAL公式)

ウェンブリーから1年(BABYMETAL公式)

(2017年4月2日)




BABYMETAL  @BABYMETAL_JAPAN

2016年、BABYMETALはSSEアリーナ・ウェンブリーで演奏を行った初めてのアーティストとなった。http://amzn.to/2o04gDv

(反応)

くりすち‏ @krischprog
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
そうか、去年のちょうど今頃はライブビューイング見るためにZeppに詰めてたんだっけ(「METAL RESISTANCE」もまだ発売1年しか経ってないのかという感覚)。 

Mandy James‏ @mandyjames1979
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
そこにいたんだ。素晴らしいショー❤❤❤

john steven hurst‏ @johnhurst600
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
わお、信じられない、ふさわしいね。ハードでラウドで強力で激しくしぶとく情熱的にロックした

Tricky M.‏ @iTrickYouNot
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん
そうさ、そうさ……今度は二度やる初めての日本のアーティストになってくれ。新年の新しい目標だ! 上を向いて進め!!

CHIP‏ @chipspicer 27 分27 分前
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
完全にエピックな夜だった。もう一年前だなんて信じられないね

Jorge M. Cucalón‏ @starseedraven
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
スペインにきてくれー!

WHO IS TARO?!‏ @NakamotoLove
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
こう感じるね
(モアの泣き顔へのリンク)

🦊NORAD-METAL🦊‏ @MetalNcarnet
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
今夜仲間とblu-rayを見てるんだ! BABYMETALの伝説的な立場を確立したショーだ。東京ドームを受け取るのが待ちきれない 🤘💀🤘

Apollo Frank‏ @apollof
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
2016年4月2日、BABYMETALは伝説になった

José Miguel Kotekken‏ @KOTEKKEN 2 時間2 時間前
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
🙌🙌🙌💓💓💓

Delfii
 時間2 時間前
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
アルゼンチンに来て!

Kev
♠‏ @metal_licker1
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
これまでで見た中で最高のショーの一つだった

Reece Grehan‏ @thegamefreak98
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
そして完璧にロックしたね

akuma‏ @Ruisu420
返信先: @BABYMETAL_JAPANさん、 @ssearenaさん、他
サンフランシスコにお願い

▼元記事
twitter




2017年4月2日日曜日

[Redbrick] 最高のバンドTシャツ

最高のバンドTシャツ

ベス・ロスキリー(2017年3月23日)




クラシックからモダンなデザインまで、ベス・ロスキリーが、現在市場にある最高のバンド・マーチャンダイズについて語る

音楽愛好家のワードローブにあるべきものといえば、バンドTシャツはスタイルだけでなく、趣味の表現でもある。従って、私はいま世間にある最高のデザインについて個人的に最高のものについて話したいと思う。

まずクラシックから始めよう。NIRVANA、THE RAMONES、THE ROLLING STONES、THE SMITHS、PINK FLOYD、ボウイ、JOY DIVISION、RUN D.M.C.だ。どれも(入手可能化によって)地元のH&M、プリマークあるいはアーバン・アウトフィッターズで選べるような象徴的なTシャツを出している。たぶんこれまでにこの手のシャツを千回以上見ているかも知れないが、いつでもかっこいい。音楽コミュニティーの中では、背後にある音楽のことを大して知らずに、デザインのためだけにシャツを買う人が多くなるので、バンド・シャツを売るお洒落な衣料品店を批判しているという問題があった。この批判は、美的な外観の重要性、そしてデザインを有名なものにしたそのスキルとオリジナリティーを貶めるものであるとここで言っておきたい。ここで私がまとめているバンドのシャツはどれも、それにふさわしく、デザインだけで並ぶものがないのだ。

ただし、あなたがこうしたバンドの大ファンで、メインストリームに投げ込まれるのに嫌気が差しているのであれば、私はヴィンテージをお勧めする。値段は法外になるだろうが、歴史的な一品に金を払っているのだ。この1982年のROLLING STONESのヴィンテージ・シャツを見て欲しい。あるいは、この1992年のNIRVANAはどうだろう? 通常の範囲から抜け出して、この明るいRAMONESのシャツのようなあまり知られていないデザインを見つけることができる。ヴィンテージに向かう利点は、よりルーズなカットを見つけるのが簡単で、グランジーなスタイルを保ち、ちょっとした痛みがあれば、'96年生まれでも、まるで80年代からパーティーしているように見える点だ。

エッツィーは、様々な勘定のスヌープと1995年のプレイボーイ誌のインタビューからの引用をフィーチャーした、この美しいスヌープ・ドッグのシャツのような様々なヴィンテージ服を見つける格好の場所。もう少し起伏のあるのがお好みなら、この絞り染めのGRATEFUL DEADのシャツがあって、サイケデリアとロックがほどよく混ざっている。この薄くなったジョン・レノンのシャツは、よりカワイク、ピンキーなスタイルにはぴったりで、このSKINNY PUPPYの「Meek Baby」シャツは、これまでで最もクールで、最も不気味なデザインになってる。

ロック・バンドは、いつもバンド・シャツについて最も有力なプレイヤーだった。このJUDAS PRIESTの「Screaming for Vengence」シャツを見て欲しい。スタイリッシュなロボット風の鷲をフィーチャーしていて、あまりにクールなので、'80年代に作られたデザイン画今でも2010年代になってもGAPのデザインにインスピレーションを与えている。細かな、頭について離れないようなアートワークを持つこの「Killers」シャツのような、IRON MAIDENシャツや、GUNS N' ROSESロゴの素晴らしい美の象徴的な性質を否定するのは難しい。こうしたシャツのスタイルは、大胆で、ダフで、ダークな、彼らの音楽のスタイルにぴったりと合っている。これをちょっと混ぜ合わせると、BABYMETALのフォックス・マスクTシャツは、メタルのスカルとホーンと可愛いシグネチャーのキツネ(フォックス)サインとマスクを組み合わせた美しいグラフィック・コラージュとなっている。このAVENGED SEVENFOLDの「Bottoms Up」シャツも同じような構成となっているが、バンドを酒を飲むスケルトンの集団として描いており、周りの飾り枠もあって、タトゥーにもぴったりのデザインになっている。このTHE SISTER OF MERCYのシンプルだがどこか不気味なデザインも、私のロックのお気に入りの一つだ。

QUEENS OF THE STONE AGEは、この「The Lost Art」シャツのようにアールヌーボーのスタイルでデザインしたシャツが多く、星や曲線をなす布の間で手を伸ばす女性の天使をフィーチャーしている。THE STONE ROSESもアートの強い影響を受けており、ジャクソン・ポロック風のドリップ画と組み合わせた一連のシャツを生み出した。この「I Want to Be Adored」シャツを見て欲しい。ROYAL BLOODは、この「Little Monster」ティーのようなシングルやアルバムのアートワークの非現実的なイラストをフィーチャーした、素晴らしいシャツのコレクションを備えている。

CATFISH AND THE BOTTLEMENも、アリゲーターが自分の尻尾を噛んでいる「The Ride」のデザインで同じようなトレンドに従っている。このイメージは、その多くのアルバムが書かれたAlligator Loungeに対するトリビュートだが、また暗喩的な解釈の可能性を開く興味深いデザインでもある。もう少しコミック風のものだと、ベックには、この可愛い、裸の男が怪しく見えて、同じように裸の馬に乗っている、「Sell Your Car」という名前のアマチュア風のイラストがある。

自分たちのアルバム、「Goo」のアートワークをフィーチャーしたSONIC YOUTHのTシャツも、違った種類のコミックの影響を示している。このデザインは、有名なBLACK FLAGのロゴのデザイナーである、アーティストのレイモンド・ペティボンによるもので、ムアーズ殺人事件の二人の目撃者、モリーン・ヒンドリーとデビッド・スミスのパパラッチ写真に基づいている。書かれているテキストとこのコンテクストを組み合わせることで、このシャツは最初にこのスタイリッシュなポップアート・イラストを見て感じたよりも、少しばかり病的な感じになる。

DISCLOSUREにも印象的なシャツがある。この「Caracal」のTシャツは、アルバム・アートワークを線画で簡素化した、強力でミニマリスト的なものとなっており、彼らの「The Face」のマーチャンダイズに使用されたデザインにマッチしている。どちらのトップスも目を惹くが、デザインの配置から、私はこうしたシャツを着た女性たちは「私の目玉はこっちよ」とう表現を使うことは考え直した方がいいかも知れない。

DJシャドウの「The Mountain Will Fall」シャツもアルバム・デザインを利用している。これがアルバムの背景とマッチするように、傾むいた青のシャツの方が良かったとは思うが(なぜシャツのデザインはカラーを嫌うのかしら?)、山の下に落ちているシルエットの王様は強いメッセージであり、カラーの斑点が狂ったような銀河のバイブを加えている。このシャツは、QUEENS OF THE STONE AGEの「Near Death」Tシャツを思い出させるが、より強力で、エッジーで、より政治的なデザインとなっている。

ODD FUTUREは、「Jaster Fireworks Cardinal Red Tee」や「Punctured OF Logo」シャツのようなカラフルでグラフィックで、変わったシャツのデザインと共にソックスやショーツを含む、様々なスタイリッシュなアパレルを揃えている。私は、バンドやアーティストの名前や顔を侮辱することなくバンドやアーティストに対する明確なつながりを持ち、音楽に基づくマーチャンダイズであることを知らない人に対してもクールでトレンディーに見える、この種のデザインが大好きだ。

ドーナッツのレタリングからシンプソンズのキャラクターのパクリまで、このNECK DEEPのTシャツは、そのシングル"Kali Ma"の歌詞、「It’s all fun and games until someone gets fucked up」に囲まれた、ひどく目を回したミルハウスをフィーチャーしている。私はインク風の絞り染めのパターンと背中のディテールのあるシャツが大好き。どのアングルから見ても素敵に見えるし、並べば他の人にも娯楽を提供する。

OF MONSTERS AND MENの2015年ワールド・ツアー・シャツは、ぱっと見にはバンドのものだと分かりにくいけど、それでも良いシャツになってる。アートワークは、TAME IMPALAやFOALSのようなバンドに対する作品を含む、数多くの素晴らしいアルバム・アートワークを作り上げてきた、グラフィック・デザイナーのレイフ・ポドハイスキーによるものだ。この黒と白のプリントは抽象的で、地理的で、自然な性質を持ち、プレーンな白の上にテクスチャーした「オートミール」色のシャツという選択ととてもうまく合っているし、典型的なイラスト的デザインからは際立っている。

BIFFY CLYROも、このフォトモンタージュ・シャツで変わったスタイルを選んでいる。このバンドは様々なアパレルを提供しているが、このシャツはユニークな構成とヴィンテージな画像の選択で、私には際立っている。文字のごちゃごちゃしたスタイルとコラージュの使用によって、その音楽のオルタナというジャンルを反映した手作り感を生み出している。これのようなアルバムやシングルのデザインから独立した、芸術的なシャツのデザインを生み出したことに感心する。これは実際に着ることができる良いマーチャンダイズに対する関心を示しているからだ。

でも、全力でいって、シャツの上のバンドのイメージ、名前あるいは曲名をふっとばすなら、THE 1975ほど素晴らしくやってのける者がいるだろうか? このバンドは、自分たちをインディー・スタイルのアイコンにしたそのイメージ、特にマット・ヒーリーのそれに基づいて、うまく自分たちをブランド化している。彼らの「Love Me」Tシャツは、バンドの青、黄色、そしてオレンジのイメージのポップと対照的なパステル・ピンクの配色で際立っている。テキストは繊細に写真の協会となっており、露骨なブランディングを減らしながら、シャツが誰を表しているのかを明らかにしている。

最後に、見栄えのするシャツを作っているのはバンドやアーティストだけじゃない。レコード会社もだ! 私のお気に入りとしては、このHospital Recordsのスネイク・ティーがある。意識的かどうか分からないけど、8ビットの蛇のゲームを思い出させる、このレコード会社のロゴをパターン化したものとなっているし、このWarp Recordsの角張ったプリントやこっちの素敵なSpearhead Recordsの、輝くような笑顔のキャラクターはどれだけ冷たい心も溶かせるかも知れない。

▼元記事
The Best Band T-Shirts


[Facebook] BABYMETALがロック・イン・リオに出演? (エイプリルフール・ネタ)

BABYMETALがロック・イン・リオに出演? (エイプリルフール・ネタ)

(2017年4月1日)

[ポルトガル語からの重訳です。アカウント自体がフェイクのようです]




2017年はロック・イン・リオにとって新しい年となる! 日本のポップ・メタル・センセーション、BABYMETALが、RED HOT CHILI PEPPERSがフェスティバルの最後を飾る9月24日のワールド・ステージのラインナップに加わる。PEPPERS、JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォード、そしてMETALLICAといった重鎮と手を組み、2枚のアルバムをリリースしているこのトリオが、新しいロック・シティをロックするために始めてラテン・アメリカにやってくるのだ。彼女たちのショーは、ものすごいエネルギーと信じられないスタイルのミックスの保証付きだ。絶対に見逃すな! チケットは4月6日午後7時からIngresso.comで発売開始だ。

(以下は反応)

Jobson Silva
エイプリルフールなのは分かってるが……GHOSTを呼んだんだからBABYMETALもあるよな?

Rock in Rio
本当だってば ;)

Lara Telles
それにファンも多いし、ショーでものすごくがんばるから、いいなじゃない

Kaique Colvara Massacration
何がイイ?

Anderson Conrado
本当?

Matheus Ferreira
このバンドをロック・イン・リオに呼んでもいいと思うよ、注目を集めるし、4月1日にはぴったりだ!

Tayná Ponciano
ロック・イン・リオが私の心をもてあそぶ

Viniccius Pavanello
君と二人だけならね :(

Tayná Ponciano
ぜひ!

Larissa Duarte
エイプリルフールだね

Larissa Duarte
みんな知ってるわよ。他の日だったら、もう大熱狂よ

Larissa Duarte
だとしても、女の子たちを連れてくる可能性を考えてほしいわ ;) フェスティバルがずっとものすごくなるから

Hikaro Luiz da Silva
4月1日だから悲しくなっちゃう

José Henrique
このポストは他の日に見たかったよな

Larissa Duarte
いま考えてるわ

Derek Rutkowski
次の発表で確認されるかもよ。そうすればこのチャットもおしまい

Viniccius Pavanello
BABYMETALをロック・イン・リオに呼ぶなら…他の多くのバンドより人が集まると思うな

Renata Lima
Rock In Rio、本当だと言って、お願い

Maria Eduarda Vilar
本当だと思っちゃったじゃない

Deva Sathya
ひどい。このページはフェイク?

Talita Lu
楽しくないわ。あ〜あ、悲しい

Luiza Da Hora
ためらっちゃう

Alencar Junior Lourenço
絶対に呼ぶべき

Guilherme Soares
このシャレには傷つく :(

Mitsuki Jasmin
面白いバンドも呼べるんだから、いつものようにBABYMETALも呼んでよ。賛成。 :)

Rafa Santos
うれしいな……本当だったらだけど。でもお金がないのよ

André Noschang
シャレになってないよ。ブラジルまでくるにはすごく時間がかかるんだし

Marja de Abreu
4月1日だからジョークだよね(笑)

Rodrigo Ochs
ありえないし。フォックス・ゴッドが罰を与えるぞ

Leonardo Turunen
本当にジョークなのか? ひどいな。大ファンのことを考えてくれよ。Rock In Rioに呼んだらとても楽しいじゃないか

Yasmim Oliver
史上最高のバンドだぜ

Amanda Franco
もう大好きさ

Talyson Marcelo
4月1日だってば

ル バ ブ ル ー ノ
連中は2年連続でBABYMETALについてのジョークを飛ばしてるよ、とほほ

Mauricio Maggessi
偶然? 違うね

Caroline Vilaça
夢が叶うわ

Lucas Ziles
Lucas Ziles Maximum the Hormoneがいいな

Weverton Silva
MAXIMUM THE HORMONEの方がずっといい。日本最高のバンド、HTHを呼んでくれ

▼元記事
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