2017年8月16日水曜日

[Loudwire] 2017年ラウドワイヤー・ミュージック・アワード候補が発表に

[Loudwire] 2017年ラウドワイヤー・ミュージック・アワード候補が発表に

チャド・チルダーズ(2017年8月15日)






10月24日にロサンゼルスのダウンタウンのザ・ノーヴォで行われる初のラウドワイヤー・ミュージック・アワードで、カテゴリー(下記)のすべてについて、正式な投票を開始する時がきた。

下に挙げたカテゴリーからも分かるように、METALLICA、IRON MAIDEN、そしてAVENGED SEVENFOLDといったベテラン・バンドにとっては大きな年になり、POWER TRIP、CODE ORANGE、そしてFRANK CARTER AND THE RATTLESNAKESのような有望な新人もノミネートされた。今日、8月15日にスタートし、10月2日午後11時59分(東部標準時間)まで、ファンはヘビー・メタルとハード・ロックの両方のアルバムそれにアーティスト・オブ・ザ・イヤーを含むラウドワイヤー・カテゴリーそれぞれにお気に入りを投票することができる。下の候補者のリストを見てくれ。

ラウドワイヤー・ミュージック・アワードは、ここ1年にリリースされたトップ・ハード・ロックおよびヘビー・メタルにスポットライトを当てるために、Apple Musicに専門のプレイリストをまとめ、Apple Musicがヘビー・メタル・ソング・オブ・ザ・イヤー、ハード・ロック・ソング・オブ・ザ・イヤー、それにブレイクスルー・バンドの各カテゴリーをサポートして、該当するプレイリストをフィーチャーする。この3種類のカテゴリーについては、ファンがプレイリストの曲をストリーミングすることで自分の意見を届けることができ、ストリーミングの総数が各カテゴリーの勝者を決める。

今年、ラウドワイヤーのスタッフは、ハード・ロックとヘビー・メタルのトップ・マネージャー、広報、DJ、エージェント、A&Rレップ、フェス・プロモーター、そしてアーティスト自身を招待することでバンド/アーティストのノミネーション・プロセスを透明化し、候補者は集団による意見を反映したものになっている。以下に示すカテゴリーのほかに、ラウドワイヤー・ミュージック・アワードで送られる特別な賞が2つある。BLACK SABBATHのトニー・アイオミは、その比肩するもののない音楽の創造ばかりでなく、ガンとの戦いにおけるその勇気に対して、カレッジ・アワードを受ける。将来は、この賞はアイオミ・アワードとして知られるようになるだろう。一方、MOTORHEADのレジェンド、故レミー・キルミスターを讃えて名付けられたレミー賞として知られる賞はJUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードに贈られる。

10月24日には、授賞ばかりでなく、ロブ・ハルフォードに加えて、Ice-T and BODY COUNT、HALESTORM、STARSET、それにPOWER TRIPが公演を行う最初に発表された4アーティストとなった。ANTHRAXとNOTHING MOREも既に追加されている。今後もさらに追加になる予定だ。初のラウドワイヤー・ミュージック・アワードでは、FOZZYのフロントマンでWWEのスーパースター、クリス・ジェリコがホストを務める。ラウドワイヤー・ミュージック・アワードのチケットはここで販売されているので、イベントのための特別ウェブサイトでラウドワイヤー・ミュージック・アワード関連の最新ニュースを手に入れてくれ。

ハード・ロック・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(FRONTIERS MUSIC SRL提供)
• In This Moment
• Korn
• Papa Roach
• Pretty Reckless
• Starset
• Stone Sour

投票はこちらから。

メタル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
• Avenged Sevenfold
• Body Count
• Code Orange
• Mastodon
• Metallica
• Power Trip

投票はこちらから。

ハード・ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー
• At the Drive In, In•Ter • A•Li•A
• Highly Suspect, The Boy Who Died Wolf
• Papa Roach, Crooked Teeth
• Royal Thunder, WICK
• Starset, Vessels
• Stone Sour, Hydrograd

投票はこちらから。

メタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー(RAZOR & TIE提供)
• Avenged Sevenfold, The Stage
• Body Count, Bloodlust
• Code Orange, Forever
• Mastodon, Emperor of Sand
• Metallica, Hardwired…To Self-Destruct
• Power Trip, Nightmare Logic

投票はこちらから。

ハード・ロック・ソング・オブ・ザ・イヤー(APPLE MUSIC提供)
• Foo Fighters, “Run”
• Fozzy, “Judas”
• I Prevail, “Alone”
• Nothing More, “Go to War”
• Of Mice & Men, “Unbreakable”
• Starset, “Monster”

投票はこちらから。

メタル・ロック・ソング・オブ・ザ・イヤー(APPLE MUSIC提供)
• Body Count, “No Lives Matter”
• DragonForce, “Ashes of the Dawn”
• Municipal Waste, “Amateur Sketch”
• Obituary, “Sentence Day”
• Pallbearer, “I Saw The End”
• Power Trip, “Executioner’s Tax (Swing of the Axe)”

投票はこちらから。

ベスト・ライブ・バンド(eONE提供)
• Amon Amarth
• Anthrax
• Behemoth
• The Dillinger Escape Plan
• Frank Carter & The Rattlesnakes
• Iron Maiden

投票はこちらから。

最も熱心なファン(BMG/RISE提供)
• Babymetal
• Blink-182
• Halestorm
• I Prevail
• Iron Maiden
• Rammstein

投票はこちらから。

ブレイクスルー・バンド(APPLE MUSIC提供)
• Avatar
• Beartooth
• Bloodclot
• Frank Carter & The Rattlesnakes
• King Woman
• Royal Thunder

投票はこちらから。

ベスト・ニュー・アーティスト(CENTURY MEDIA提供)
• Black Map
• Cover Your Tracks
• Ded
• Gone Is Gone
• Greta Van Fleet
• Zeal & Ardor

投票はこちらから。

ベスト・ボーカリスト(FEARLESS RECORDS提供)
• Chester Bennington, Linkin Park
• Maria Brink, In This Moment
• Bruce Dickinson, Iron Maiden
• Myles Kennedy, Alter Bridge
• MLNY Parsonz, Royal Thunder
• Corey Taylor, Stone Sour

投票はこちらから。

ベスト・ギタリスト
• Tosin Abasi, Animals as Leaders
• Synyster Gates & Zacky Vengeance, Avenged Sevenfold
• Brent Hinds & Bill Kelliher, Mastodon
• Dave Mustaine & Kiko Loureiro, Megadeth
• Mark Tremonti, Alter Bridge
• Zakk Wylde, Ozzy Osbourne/Zakk Sabbath

投票はこちらから。

ベスト・ドラマー
• Charlie Benante, Anthrax
• Brann Dailor, Mastodon
• Mario Duplantier, Gojira
• Tomas Haake, Meshuggah
• Matt Greiner, August Burns Red
• Vinnie Paul, Hellyeah

投票はこちらから。

ベスト・ベーシスト(INDIGO HOTELS提供)
• Frank Bello, Anthrax
• Derek Boyer, Suffocation
• Rex Brown, Rex Brown
• Matt Freeman, Rancid
• Steve Harris, Iron Maiden
• Mike Kerr, Royal Blood

投票はこちらから。

発表済:
カレッジ・アワード – トニー・アイオミ
レミー・アワード(EAGLE ROCK ENTERTAINMENT提供) – ロブ・ハルフォード(JUDAS PRIEST)


▼元記事
2017 Loudwire Music Awards Nominees Revealed





2017年8月15日火曜日

[iRock Radio] KORNインタビュー

[iRock Radio] KORNインタビュー

(2017年7月24日)






(前略)

00:37 俺たちはWCCCの頃からKORNを追いかけてきて、KORNには良いときも悪いときもあったけど、今ではXfiniity Theatreビッグなショーを行っているけど、君たちにとって「The Serenity of Suffering」、そしてこれまでのツアーについて一番エキサイティングなことは何だろうか?

1:00 再上昇したような感じだから、君が言うように確かに良いときも悪いときもあって、いま俺たちは良いところにいるんだ。それはとても素晴らしいことだ。これは俺が復帰してから2枚目のアルバムになるんだが、俺とマンキーはうまくブレンドしている感じで、ギター中心でヘビーなレコードでなければ、なぜバンドにギタリストがいる必要があるんだという話だ。俺たちはこのレコードで自分たちのサウンドを見つけたんだよ。だから、コリィやSTONE SOURやYERWOLFやDEDとツアーしていてみんな違った音楽スタイルをしているんだ。いろいろなものが見つかる感じだ。誰もが他のバンドに対して敬意を払っている。SKILLETもいたし、前回のレグにはBABYMETALさえ来たんだ。クールで楽しくて、ありふれていない。だからこれまでのところ、とても素晴らしい夏なんだ。

▼元記事
iRockRadio - Korn - Interview




2017年8月13日日曜日

[Metal Hammer] KORNのブライアン・ヘッド・ウェルチがBABYMETALと共演するのを見よ

[Metal Hammer] KORNのブライアン・ヘッド・ウェルチがBABYMETALと共演するのを見よ

スコット・ムンロー(2017年8月11日)






亡霊のようなメーキャップで、KORNのギタリスト、ブライアン・ヘッド・ウェルチが今年の初夏にBABYMETALと共演しているビデオを公表

KORNが、ブライアン・ヘッド・ウェルチがBABYMETALと共演しているビデオをシェアした。

このビデオは、KORNのツイッター・フィードにポストされ、ヘッドが亡霊のようなメーキャップをしてから、この日本人トリオ、それにそのバンドと同じステージに上がる姿を示している。

BABYMETALは、クリーブランドで今月早くに終了したKORNのSerenity of Summer北米ツアーに同行した。他に、STONE SOUR、SKILLET、YELAWOLF、ISLANDER、それにDEDが加わっている。

KORNは、12作目のスタジオ・アルバム、The Serenity Of Suffering」のBABYMETALは2016年3月にリリースされたセカンド・アルバム、「Metal Resistance」のフォローアップを行っている。

ティーム・ロックとの最新インタビューで、KORNが来年の25周年を記念する特別な予定があるかと訊ねたところギタリストのジェイムズ・マンキー・シェイファーは、「俺たちはどれだけファンが俺たちに付いてきてくれたのかに感謝するために、ファンのための本当に特別な何かをやりたい」と語っている。

「俺たちは、ファンの子供たちに誇りを持って見せられるような何かをやりたい。今言えるのはそれだけだ」

KORNは現在欧州ツアーを行っており、今年後半に、さらに追加の公演を米国とメキシコで行う。ツアー日程の全体は以下を参照。

(以下略)

▼元記事
Watch Korn’s Brian ‘Head’ Welch onstage with Babymetal




[Loudwire] BABYMETALがKORNのブライアン・ヘッド・ウェルチと共演するのを見よ

[Loudwire] BABYMETALがKORNのブライアン・ヘッド・ウェルチと共演するのを見よ

ジョー・ディヴィータ(2017年8月11日)






ここ2年ほどはBABYMETALにとってものすごい年になっている。その2作目、「Metal Resistance」のフォローアップ・ツアーを熱心に行い、METALLICA、GUNS N' ROSES、そしてRED HOT CHILI PEPPERS、そして最近ではKORNのような世界最高のバンドのサポート・アクトの座を射止めた。KORNとのツアーの公演の一つで、ギタリストのブライアン・ヘッド・ウェルチが、この日本のメタル・センセーションのステージに登場した。

KORNが、ツイッターにコンピ・クリップをアップロードしたが、これはヘッドがバッキング・バンドのおなじみの白衣を着て、椅子に座り、顔にペイントされているところから始まる。「長いメーキャップのプロセスを経て、BABYMETALのステージに飛び入りするんだ」とヘッドは語り、観客の前にギターを手に飛び出す。ヘッドは、BABYMETALのフロントを務める三人と同じように活き活きとして、腰を落としたパワフルな姿勢で、バッキング・バンドの他のメンバーを見つめている。

クリップの最後に、BABYMETALが「KORNとツアーできて本当に幸せです。どうもありがとう!」と観客に語り、フッテージは、BABYMETALとヘッドのモノクロのグループ写真で終わる。

BABYMETALは、ステージにゲストを迎えた経験があり、これまでにJUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードと破壊的な"Painkiller"からクラシックの"Breaking the Law"を演奏したことがある。2016年後半には、BABYMETALはペッパースのチャド・スミスをステージに上げ、同じ2曲を演奏した。

▼元記事
Watch Babymetal Perform With Korn’s Brian ‘Head’ Welch




2017年8月11日金曜日

[MHTV] KORNのブライアン・ヘッド・ウェルチがBABYMETALと共演

[MHTV] KORNのブライアン・ヘッド・ウェルチがBABYMETALと共演

メタル・ニュース(2017年8月10日)






うー、このバカ。

この「ビデオ:KORNのブライアン・ヘッド・ウェルチがステージで共演」は最初MetalSucksに出た。

全文はこちら……MetalSucks(翻訳へ)


▼元記事
Video: Korn’s Brian “Head” Welch Performs with Babymetal






[MetalSucks] ビデオ:KORNのブライアン・ヘッド・ウェルチがステージで共演

[MetalSucks] ビデオ:KORNのブライアン・ヘッド・ウェルチがステージで共演

(2017年8月10日)






KORNが、ギタリスト、ブライアン・ヘッド・ウェルチが今年の初夏、BABYMETALと共演している映像を公開した。これはとてもすごい。ヘッドがBABYMETALと共演したからではない。ビデオはスタジオ・オーディオを使用し、ヘッドがリードを演奏していることをほのめかすようなかたちで編集されているからだ。「シュレッド」といえば、「KORN」だよな?

▼元記事
Video: Korn’s Brian “Head” Welch Performs with Babymetal






[The PRP] KORNのブライアン・ヘッド・ウェルチがステージでBABYMETALで共演する姿を見よ

[The PRP] KORNのブライアン・ヘッド・ウェルチがステージでBABYMETALで共演する姿を見よ

ウークバス(2017年8月10日)






今年の初夏、KORNは、「The Serenity of Summer Tour」の一貫としてBABYMETALと一緒にツアーに出た。その会場の一つで、KORNのギタリスト、ブライアン・ヘッド・ウェルチが、適切なメーキャップをして、ステージでBABYMETALと共演した。バンドがシェアしたフッテージは以下の通り:

[ビデオへのリンク]

▼元記事
Watch Korn’s Brian “Head” Welch Join BABYMETAL Onstage