2018年8月31日金曜日

[Download] ダウンロード2018の最高の瞬間トップ13

[Download] ダウンロード2018の最高の瞬間トップ13

(2018年8月22日)






ダウンロード2018は、ドニントン・パークでのイベントが素晴らしい夏のヴァイブに満ち溢れ、ラインナップに200以上のバンドを迎えて大騒ぎになったことから、決して忘れられないものになった。

ダウンロード2018の最高の瞬間トップ13をカウントダウンして、もう一度あの伝説の週末を追体験してみよう。

1. GUNS N' ROSESのすべて
2. PARKWAY DRIVEの火薬
3. FEVER 333のものすごいシークレット・セット
4. SHINEDOWNがダウンロード・ファミリーを一つに
5. 好天
6. BLACK STONE CHERRYのすべてを征服する演奏
7. アダム・コールがNXTの北米チャンピオンの座を死守

8. BABYMETALの闇の帰還

BABYMETALのジッポ・アンコール・ステージにおけるドニントン・パークへの帰還は、皆がフォックス・ゴッドを崇拝するためにお辞儀をする中、ほとんど宗教的な体験となった。カワイイ・クイーンたちは"ギミチョコ!!"、"メギツネ"、そして"Karate"といったBABYMETALのクラシックを通して、ダンスし、ハイキックした。モッシュはあまりに激しくて、入れ歯をなくした者がいたくらいだ!

9. AVATARの油圧式の玉座
10. BULLET FOR MY VALENTINEがダウンロード・ファミリーに復帰
11. マリリン・マンソンが陽光をものともせず
12. デモリション・ダウンロードの必死の戦い
13. オジー・オズボーンが"PARANOID"でダウンロード2018を締める

▼元記事
TOP 13 AWESOME MOMENTS OF DOWNLOAD 2018







2018年8月29日水曜日

[SBS POPASIA] BABYMETALがオーストラリアにやってくる

[SBS POPASIA] BABYMETALがオーストラリアにやってくる

Good Things音楽フェスティバルの一員として

SPSポップアジアHQ(2018年8月28日)






日本のメタル・ガール・グループ、BABYMETALが Good Thingsフェスティバルのラインナップとしてオーストラリアにやってくる。

このフェスティバルは、メルボルン、シドニー、ブリスベーンを移動し、ラインナップにはTHE OFFSPRING、STONE SOUR、ALL TIME LOW、LA DISPUTEなどが含まれる。

これはBABYMETALにとって初のオーストラリア公演となる。日程は以下の通り。

メルボルン:12月7日(金)、メルボルン・ショウグラウンズ

シドニー:12月8日(土)、パラマッタ・パーク

ブリスベーン:12月9日(日)、ブリスベーン・ショウグラウンズ

詳細についてはGood Thingsフェスティバルのウェブサイトへ。

▼元記事
BABYMETAL is coming to Australia






2018年7月25日水曜日

[Sumikai] BABYMETALがそのグラフィック・ノベル、『Apocrypha: The Legend of Babymetal』のバリアント・カバーを披露

[Sumikai] BABYMETALがそのグラフィック・ノベル、『Apocrypha: The Legend of Babymetal』のバリアント・カバーを披露

ミカ・フォン・ミカ(2018年7月24日)

[ドイツ語からの重訳です]






4月に、Z2コミックが、米国で『Apocrypha: The Legend of Babymetal』というグラフィック・ノベルを出版すると発表した。アミューズ・グループUSAが、この小説の4種類あるバリアント・カバー(中身が同じで、表紙だけ違うコミックスが複数発行される場合の異なる表紙)の1つ目を公開した。

『Apocrypha: The Legend of Babymetal』は、バンドの起源を取り扱っており、米国のアマゾンで予約注文が可能だ。この述べるが欧州で正式に出版されるかは今のところ不明だ。

このグラフィック・ノベルは、制作会社のアミューズ・グループUSAとプロデューサーのコバメタルの協力により開発中だ。GMBチョミチュクがさし絵を担当する。

BABYMETALは、アイドル・グループ、さくら学院の派生グループとして結成された。このバンドのコンセプトはアイドル・ポップとメタルの融合である(レコード・レーベルはこの混合を「カワイイ・メタル」と呼んでいる。)グループは、タレント事務所、アミューズがマネージメントする作られたグループだ。この種のバンドは一般に、アニメやマンガの分野の要素を利用している。

▼元記事
Babymetal stellen Variant-Cover ihrer Graphic Novel Apocrypha: The Legend of Babymetal vor







2018年7月17日火曜日

[Metal Hammer] ダウンロード2018レビュー

[Metal Hammer] ダウンロード2018レビュー

反対者たちは、若々しい成り上がり者であるBABYMETALをギミックとして片付けているが、忠告しておく。今日の楽しいJポップ・ミーツ・轟音パワーメタルのセットは、ジッポ・ステージで圧倒的な怪物振りを発揮した。[8/10]

▼元記事
ツイッター






[Red Bull] Skyharborが3パートからなるドキュメンタリー・シリーズをリリース

[Red Bull] Skyharborが3パートからなるドキュメンタリー・シリーズをリリース

アヌラグ・タガット(2018年7月13日)






(前略)

Q:どういう風にしてBABYMETALとのツアーが実現したのかな? 彼女たちのような誰かが君たちの音楽に関心を持ったことに驚いた?

クリシュナ:まったくその通りだよ。

ケシャヴ:僕たちは実現しないと確信していたんだ。「待機していてくれ、5月に何かがあるかも知れない」という電子メールが届いて、これが実際に始まる1ヶ月前だったんだ。僕たちは「そうだな、こんなの実現しないよね」という感じだった。それから決まったという電話があった。僕たちはバンに乗っていて、感情を抑えきれなかったね

クリシュナ:小さな女の子みたいに悲鳴を上げてたよ。楽しかった。

Q:彼女たちと一緒にいたりしたの?

クリシュナ:少しだけね。彼女たちには決まり事があるけれど、自己紹介をしてくれた。

アディトヤ:彼女たちは主に日本語を話すので、あるところからは、会話ができないんだ。

デヴェシュ:どこまで表だって話していいのかよく分からないんだ。彼女たちはとても秘密主義だからね。必ずしも彼女たちとは限らないが、たとえばバックステージでは写真もヴィデオも禁止だった。

▼元記事
Skyharbor releases Ethos, a three-part documentary series







2018年7月13日金曜日

[Planet Ill] BABYMETALとSkyharborがシャーロット・フィルモアをロックする

オデイセル(2018年5月17日)






俺はシャーロット・フィルモアで、前座のインドのメタル・バンド、Skyharborと共に、デス・メタルとポップの美学、EDM、アニメ、そしてマーシャルアーツを組み合わせているアクト、BABYMETALを観るために大衆と一緒にすし詰めになっていた。

熱気。汗。肘、雑音。空気は息と酒と音楽で一杯だった。私はどれだけ立ち見オンリーに来ていなかったかを忘れていた。最初に復帰するショーがデス・メタルのショーになるとは思ってもいなかったが、どれだけ少なく見積もってもこれはとても夢中になる、ドラマティックなショーだった。ものすごくロックしていた。プロ用のカメラは認められなかったので、俺の経験はギャXXシX9+(フリープラグなし)で撮影されることになった。

Skyharborは、紫の照明を浴びながらステージに立ち、ギタリストのデヴェシュ・ダヤルがフロントマンであり中心だった。リード・ヴォーカリストのエリック・エメリーを勘定に入れても、やっぱりダヤルが中心だった。エメリーのヴォーカルは、メランコリックでメロディアスな声質を持ち、デス・メタルで認められるぎりぎりのところまでスムーズだった。だが彼のステージでの存在は変わっていて、ステージの左側から動かず、ほとんど右を向かず、たまに観客に背中を向けてステージの奥を向いていた。Skyharborにとっては普通なのかも知れなかったが、少し変に感じた。

Skyharborは、好意的に受け入れられ、そのセットは30分ちょい続いた。Skyharborがどういうバンドなのか(プログレッシヴ、メロディック、ほとんどオルタナ・メタル)をはっきり理解するには十分であり、ヘッドライナーの人気をさらうほどではなかった。たぶんまた見に行くだろう。最新のプロジェクト、Sunshine Dustに注目だ。

BABYMETALのヘビー・メタル、Jポップ、ファンタジー、そして日本のポップ・カルチャーのブレンドによって、観客はドラゴンボールZ世代に語りかけるようなボイス・オーバーのイントロで仕上げた、日本アニメからそのまま出てきたような物語へと引きずり込まれる。その振付、証明、そして楽曲は常に感動的で、お互いに繋がり合っている。リード・シンガーの中元すず香(スゥメタル)は、ソフトで魅力的でありながら燃えるような視線と、轟音メタルと激しいライトショーの上でも届く強力な声で、常にすべてを支配していた。

観客には、BABYMETALを観るために遠くから来た、いろいろな人々(外国から来た人々もいた)で一杯であり、失望することはなかった。複数のクラウドサーファー、ひじ打ちと押しあいへし合いたっぷりの、2つほどのアクティブなモッシュピットがあったが、喧嘩になることはなかった。

ステージでは、戦闘のふりや、悪魔の格好をしたバンドメイト、そして物語にさらに磨きをかける精巧な衣装と共に、ショーが見事に制作されていた。強烈さは次第に熱狂といった感じに盛り上がっていった。クレッシェンドに高まり、それからゆっくりと、スムーズに解放され、その間、常に、スゥメタルが支配している。最新アルバム、「Metal Resistance」からの"The One"の拡大された演奏によって、エネルギーが着実に解放され、ショーの終わりを迎えた。

全体に、モダン・ポップ・ミュージックは、才能の欠如を隠すために火薬を使っている。ここでは当てはまらなかった。「Metal Resistance Episode VII: The Apocrypha」と名付けられたBABYMETALのショーは、洗練されたミュージシャンシップ、ショーマンシップ、そして観客のムードをきっちり支配し、インの夢中になれる体験を可能にするよく考え込まれたステージ・ショーをフィーチャーしていた。

もしBABYMETALおよび/あるいはSkyharborが知覚で演奏するなら、メタルが好きでなくても、行って見るべきだ。決して後悔しないだろう。舌に写真がある。Planet Illが戻ってきた。ひざががくがくだ。

▼元記事
BABYMETAL and Skyharbor Rock The Charlotte Fillmore 5/17/2018







[Daily Star] 変わったメタルのジャンル

[Daily Star] 変わったメタルのジャンル

ワシク・ハサン(2018年7月5日)






メタル音楽は流砂のようなものだ。気に入らなければ完全に避けるだろう。いくつか気に入ったものがあれば、気付く前に、発音できない名前のバンドを聴いているだろう。流砂のように、ヘッドバンギングを始めている頃には深みにはまり、最も奇妙な曲に囲まれているはずだ。

このような曲がどこまで奇妙なものになれるのかを強調するために、この記事を通じて私はいくつかのフェイク・ジャンルを含めることにする。どれがフェイクか当ててみて欲しい。すべて正解できれば、デイヴ・ムステインが君の夢に出てきて、優しく抱きしめてくれるだろう。

KAWAII METAL:アニメに次いで、日本が世界に与えた二番目に素晴らしいものだ。カワイイ・メタルはJポップとヘビー・メタルの演奏のフュージョンとして機能する。最初のカワイイ・メタル・バンドはBABYMETALだ。これはソリッドなヘビー・メタルを演奏するバッキング・バンドと共に、日本語で歌うヴォーカリストのグループだ。この組み合わせがうまく行くとは思わないだろうが、そうではない。たぶん、これは強烈なヘビー・メタルと女の子たちの声のコントラストによるものかも知れない。そうでないかも知れない。これは永遠の謎だろう。

スラッジ・メタル:これはおそらくこのリストでは浮いているだろう。スラッジ・メタルは他のジャンルのほとんどよりも遅く、ずっと目立ったベースをより強調している。従って、曲が自然に流れるグルーヴがある。ソロでさえ、ファンキーなヴァイブを保っている。本当にメローなメタル体験をしてみたいなら、KYUSSをチェックしてみてくれ。

ブラック・メタル:大量の"Distortion"、ブラスト・ビートのドラミングは、このジャンルに共通する要素の一部だ。ただしブラック・メタルを他のジャンルと本当に分けているものは、そのテーマがどれだけ暗いかだ。磔にした魔女の火刑(VENOM、"Don't Burn The Witch")から夜の無実のものの殺害(VENOM、"Countless Bathory")まで、この音楽は時にとても描写的になる。「反キリスト的」であるとして嫌う人々がいるのも不思議ではない。

パイレーツ・メタル:海賊とメタル—天国で創られた組み合わせだ。メタルと海賊はこの本来の傲慢さを持っており、従って両方がピッタリ合うのは不思議ではない。この完璧な例がALESTORMだ。そのエレクトリック・ギターは、アコーディオンやフィドルとピッタリと調和する。歌詞は略奪、難破、そしてもちろんラム酒について歌っている。次の「パイレーツ・オヴ・カリビアン」映画のサントラにならないなら、俺はとても頭にくるだろう。

ロボット・メタル:幸いなことに、このジャンルはサウンドの通りだ。ひどく歪んだロボットのようなヴォーカルは、機械が支配する暗い未来について語っており、「ターミネーター」が現実になったような感じだ。ヘビーなギター・リフはしばしばテクノ・チューンが伴う。ドラミングも狂ったようなリズムをセットする。あまりに速いので、ロボットしかこの激しいペースについていけないだろう。最高のロボット・メタル・バンドの一つであるWireless Circuitryもテーマに合った面白い歌詞を持っている。俺のお気に入りの歌詞の一つが「輝く目で私は汝を呼ぶ、これが人類の終わりである」だ。面白い。

アンブラック・メタル:これはブラック・メタルのテーマに怒り、「火には火を」というフレーズを心に抱いた責任感のあるクリスチャンによって始まったと考えられる。そのスタイルはほぼブラック・メタルと同じだ。同じような歪んだリフ、同じようなグロウルによるヴォーカルがある。ただ今度は、ヴォーカルが神をたたえ、サタンを非難する。その逆ではない。だが、ほとんどの場合、彼らはお互いから離れており、お互いに対して受け身で攻撃する。

デスン・ロール:誰かが「ロックは死んだ」というたびに、この連中は怒り狂う。その目には、自分たちがロックを救ったばかりでなく、死を加えることでより良いものとしたと映る。ドラミングはしばしば遅く、ロックンロールを思い出させるが、叫ぶようなギターソロは、死を思い出させる。一瞬にして音楽がそのアイデンティティーを変えるので耳は混乱するだろう。少なくとも結果はとても楽しい。このカテゴリーに合うバンドはENTOMBEDだ。その曲、"left hand Path"の最初のソロを見て欲しい。たいしたものだ。

ドローン・メタル:これが地獄の炎を振らしている遠隔操作のドローンを期待しているなら、失望させて申し訳ない。ドローン・メタルは、実際にはドゥーム・メタルのサブジャンルで、そのサウンドの大きな特徴は、一部の音符が長くブーンと唸り続け、曲のテーマを定める点にある。この世のものならざるヴォーカルがギターの歪んだドローンから飛び出してくるこのサウンドは、これまで聴いてきたものとは間違いなく異なったもののはずだ。特に不気味な曲は、Sunn O)))の、“Big Church [megszentségteleníthetetlenségeskedéseitekért]"だ。ああ、これがこの曲の本当のタイトルだ。括弧の中の部分は、最も長いハンガリー語の単語の一つだ。

ヘッドレス・メタル:KISSのステージ美学が気に入っているなら、ヘッドレス・メタルも気に入るだろう。音楽的には、他のヘビー・メタル・バンドと変わらないが、本当に受けているのはその装いだ。ステージに全メンバーがマネキンの頭を被って出てくるという自分たちの公演にプライドを持っている。なぜそうしているのかは誰も知らないが、音楽に合わせてヘッドバンギングしているのを見るとびっくりする。ショーのクライマックスは、セットの終わりにヘッドバンギングがあまりに強烈になるので、頭がなくなるところだ。文字通り。

このリストが、実際メタルがどれだけ多様性に富んでいるのかについて、開眼してもらえる役に立つといいのだが。残念ながら上野ジャンルのいくつかは実際には存在しない。ロボティック・メタルとヘッドレス・メタルは作り物だが、メタルの世界に加えるならとても素晴らしいものだろう。だが、少なくとも誰もパイレーツ・メタルを俺たちからは奪えないぞ。

▼元記事
Weird metal genres