2017年7月27日木曜日

[Twitter] Yuimatoさんのツイート

[Twitter] Yuimatoさんのツイート

Yuimato(2017年7月25日)






BABYMETALの銀ギツネ祭りはものすごかった! チームワークのおかげで、スゥメタルのショー前のメッセージのスクリプトをまとめることができた!

BABYMETAL
銀ギツネ祭り@Zeppダイバーシティ 2017年7月25日

スゥメタルのショー前のメッセージ

なぜメタルを聞くと、人は体を動かすのか?
なぜメタルを聞くと、人は叫ぶのか?
それはメタル・スピリットのせいである
だから私たちはThe Oneとなった
夢の中でフォックス・ゴッドが教えてくれた
誰か助けが必要な人が見えたら、手を差し伸べるんだ
もう無視しない
気分が悪かったら、何かいやなことがあったら、助けを求めるんだ
送り人は騒ぎ立ててはならない、送り人を殴ることは許されない
もう傷つけない
ライブ・ショーは君自身との戦いだ
自分の限界を知るのだ
利己心はもういらない
夢の中でフォックス・ゴッドが教えてくれた
人種、性別、そして年齢の違いは不安を生み出すかも知れない
でもメタル・スピリットが不可能を可能にした
私たちはThe Oneであり、私たちにはできる!
規則も
服従もない
永遠に

Yuimato @Yuimato4さん

タイムラインの注:送り人=OKURIBITO = Undertaker
ここのところでクラウドサーフィンしているベビーボーンが映った

ドー夏旅行へ後8日‏ @apeacesuethen
アイナが送り人担当なのがおかしい

Yuimato‏ @Yuimato4
ああ(藁) 英語の途中で聞いたので、あれっとなったが、日本人の友人がスゥが何を言ったのかを理解する助けをしてくれた

Maik ‏ @Maikgianino
返信先: @Yuimato4さん
これは日本語、それとも英語?

Yuimato‏ @Yuimato4
どちらでもない。英語で日本語の字幕付きだった。時々日本語の字幕を使わなければならなかった(笑)

Maik‏ @Maikgianino
ハハ。変だな。逆のインポートについては分かるけど、彼女たちはこうしたことは日本語でやるべきだ

Yuimato‏ @Yuimato4
それについては同意だが、国際的なバンドであることを売り物にしたいので、英語にこだわっているんだ

Maik‏ @Maikgianino
(笑)、ああ、それも分かる

 Pete C‏ @AussiePeteC
返信先: @Yuimato4さん、@missingreelさん
海外からのファンの多くがビデオを見られないのは残念だ。日本のファンは、これが続くなら前列のシートをなくすことになるぜ

Yuimato‏ @Yuimato4
プロフェッショナルに録画していたから、あまり心配していない

Pete C‏ @AussiePeteC
OSファンは、ファンカム・ビデオを録画するとセキュリティーから拒絶されるリスクがあるんだ。OSがあまりやる気がなくても驚かないね

Brian Peters‏ @bpetersnyc
返信先: @Yuimato4さん
おお! こういうことをやるたびに、BABYMETALがどんどん好きになっていくよ!

▼元記事
twitter





2017年7月26日水曜日

[TVQC] Unikitty: BABYMETALが新しいアニメシリーズの音楽を制作

[TVQC] Unikitty: BABYMETALが新しいアニメシリーズの音楽を制作

ジャン=フランソワ・クロティエ(2017年7月21日)






カワイイ・ポドキャスト・サイトによれば、「Unikitty」には、「前向き」であるべき別の理由がある。「LEGOムービー」に登場したこのキャラクターが、自身のアニメーション・シリーズとなった。

Unikitty
カートゥーン・ネットワークが水曜日にサンディエゴ・コミック・コンで、ワーナー・ブラザーズ・アニメーション制作のアニメーション・シリーズ、「Unikitty!」について発表した。これは「冒険、興奮、そしてダンスパーティーで一杯の世界」でユニキャットと仲間たちを追いかけるというものだ。

ボーナスとして、メタル・フレイバーがある日本のアイドル、BABYMETALが、カートゥーン・ネットワークのためにワーナー・ブラザーズ・エンターテインメントが制作するこの新しいアニメーション・シリーズの音楽を担当するという噂がある。そのヒントとして、俺たちはBABYMETALのシンボル、すなわちユイメタルのスカルとスゥメタルのフラッシュがプロモーション用のgifに登場している。

ユニキャットは、LEGOグランデ・アドベンチャーの小立像で、マスター・ビルダーだ。もともとは虹と子犬の首都である雲の国からやってきて、半分ユニコーン、半分子猫という存在である。踊ることをやめない。ユニキャットは、ロード・ビジネスを倒すために、LEGOマスターズ・コンストラクターのためのクエストに喜んで加わる。彼女には大きな秘密がある。

詳細はこれから!

更新:
このニュースはツイッターでプロデューサーにより確認された:

(ツイート略)

更新2:
後ろの方でかすかに……BABYMETALの新曲が聞こえる

更新3:
女の子たちがTシャツを見せてる

更新4:
BABYMETALの熱狂的なファン、そしてbabymetal.netのウェブマスターとして、このgifアニメで俺はこの新曲について考えている! 過呼吸になった : p

▼元記事Unikitty: BABYMETAL ferait la musique de la nouvelle série animée




[The Brick Fan] LEGO Unikitty! BABYMETALがテーマソングを担当!

[The Brick Fan] LEGO Unikitty! BABYMETALがテーマソングを担当!

アラン・トーメンタラス・トラン(2017年7月21日)






昨日、サンディエゴ・コミック・コン2017で行われたカートゥーン・ネットワークの「Unikitty!」パネルで、観客はショーの第1回の限定公開を見ることができた。予想外にエド・スカダーとアーロン・ウォルキーによって明かされたのは、日本のメタル・バンド、BABYMETALがテーマソングを担当するという事実だ。この驚くべきニュースは、BABYMETALが大きなファンベースを持っていることから、この新しいシリーズの人気を高める上で役立つかも知れない。エピソード自体は、このパネルに関する実況ツイートで述べたように、面白いし、可能性を持っている。ネタバレは避けようと思うので、中身には触れない。

▼元記事
LEGO Unikitty! Theme Song to be Performed by BABYMETAL




[El Mundo] BABYMETAL:最もエクストリームなメタルを最もダイレクトなポップと組み合わせる日本の音楽の風雲児

[El Mundo] BABYMETAL:最もエクストリームなメタルを最もダイレクトなポップと組み合わせる日本の音楽の風雲児

ユーチューブのセンセーションからウェンブリーでの演奏へ

アドリアン・ガンダラ(2017年7月22日)

日本人の誰かの頭から出てきたアイデアだろう。基本的には、恩沢的にも商業的にもありそうもなく、うまく行くと思う者はほとんどいないだろう。日本人の女の子たちが歌うポップをエクストリーム・メタルの演奏と組み合わせようなんて考える者がいただろうか。日本で成功するばかりでなく、国境を超えて西欧に届くと思った者がいただろうか。彼女たちがレディー・ガガやMETALLICAの前座を務め、ヘビー・メタルのレジェンド、ロブ・ハルフォードと共演し、伝説のダウンロード・フェスティバルで演奏し、世界最高のスタジアムの一つであるウェンブリーでコンサートを行うほどの地歩を固めると思った者がいただろうか。

このアイデアは、芸能事務所、アミューズのプロデューサー、小林啓(現在はコバメタルとして知られる)、そしてそのメタルに対する愛情から生まれた。愛するヘビー・メタルをJ(ジャパニーズ)ポップと組み合わせてみようとしたのだ。小林は自分の夢を実現するグループの候補者を探し、見つけた。スゥメタルとして知られることになるシンガー兼リーダー、そしてそれぞれがユイメタルとモアメタルとなる水野由結と菊地最愛だ。

["メギツネ"へのリンク]

BABYMETALは、15歳以下の少女限定で構成される日本のアイドル・ポップ、さくら学院のメンバーによるサブグループとして、2010年に始まり、このことによって限界を超え、あらゆる慣例主義を離れた音楽キャリアを築いていく機会を与えた。

2012年に、シンガーたちの無垢な声に対する演奏の基礎を提供する神バンドを含めることで、可能性が倍増した。だが、単にヘビーというばかりでなく、エクストリームなスタイルを保っており、攻撃的なギターと爆裂ドラムは、デス・メタルに近い。事実、このサブジャンルのファンの多くが、このバンドのファンを宣言している。

BABYMETALの魅力は、しばしば変化を嫌い、古典的なスタイルに固執するメタルの世界深くに浸透してきた。だが、好奇心以上に、重要なのはこの音楽が機能しているという点だ。一方で、メタルの力が曲に勢いを与えているが、同時にJポップのアレンジはメロディアスであり、コーラスはエピックでキャッチー、そしてダンスは振り付けられている。

2014年にすべてが始まった

2014年に人気が爆発した。それ以前に、METALLICAの映画の告知をしたり、日本のメタル・フェスで演奏したりしていたが、この年、彼女たちがバンド名を冠したアルバムをリリースし、これが米国で9月にビルボードのベストセラーになった。また日本と米国のiTunesのナンバー・ワンになった。メタルハマー誌は、このアルバムを21世紀のジャンル最高のアルバムに選んだ。音楽ビデオは真のセンセーションになった。彼女たちのプロジェクト、"ギミチョコ!!"は現在まで7,400万ヒットを数えている。同じくファースト・アルバムからのシングル、"メギツネ"は4,200万に達している。これは決して小さなことではない。言い換えれば、これは大きなことであり、彼女たちは欧州から呼ばれるようになり、英国でコンサートを行い、フェスに出演した。

["ギミチョコ!!"へのリンク]

BABYMETALの成功にとって、美学も重要な要素である。ミュージシャンは、体を白塗りにしており、シンガーたちは、ダー宇な日本のポップ・ディーバのようなドレスを着ている。バンドの振り付けやダンスは、間違いなく日本のアイドル・ポップのものだ。舞台は基本に忠実で、聖母マリア像のようなゴシックへの参照が一貫している。このシアトリカルなショーはアリス・クーパー張りであり、磔のような矛盾した要素も含まれる。

["十字架ビデオ"へのリンク]

メタル・レジスタンス、人気の確立






現時点で、BABYMETALの成功は一時的ではないように思える彼女たちは既に2016年に「Metal Resistance」と名付けられたセカンド・アルバムをリリースしており、このアルバムには3,100万ヒットを数える"Karate"のようなシングルを含む。アルバムに続いて、彼女たちは欧州を訪れるツアーに出て、ウェンブリーで演奏し、メタルの世界の伝説のフェスの一つであるダウンロードに出演した。その間、日本では楽に10万人の観客をショーに動員している。

["Karate"へのリンク]

西洋はBABYMETALに衝撃を受けた。彼女たちの演奏を見た後のYouTubeのリアクションを見るだけで良い。観客は同じような反応をするわけではなく、忠実なファンと、BABYMETALはコマーシャル過ぎ、ジャンルでは異端だとするヘイターに分かれる。だが、メタル・シーンでは多数が、このグループに関心を向けた。METALLICAは、自分たちの新譜のフォローアップするアジア・ツアーでBABYMETALを前座に選び、長年に渡って日本で演奏している元MEGADETHのギタリスト、マーティ・フリードマンは、BABYMETALのスタイルが「革命的」であるとし、「再び関心を巻き起こした反逆的でクールな伝説である」と述べている。JUDAS PRIESTの伝説のシンガー、ロブ・ハルフォードは、2曲のヘビーなメタル賛歌、"Painkiller"と"Breaking the Law"でBABYMETALのシンガーと共演した。2014年が爆発の年だとしたら、2016年はグループがその地位を確立し、完全に受け入れられた年と言えるだろう。

[APMAsショーへのリンク]

BABYMETALはもはやYouTube上のオタクの関心の対象ではない。これは、現代の音楽シーンに新風を吹き込むと思われる、オリジナリティーと優れた仕事が傑出しているムーブメントだ。数年に渡ってキャリアの成功を続け、この風雲児はもはや単なるファッションではく、多くの話題を提供し続けるグループと考えるべきだろう。

▼元記事
Babymetal, así es el fenómeno musical japonés que mezcla el metal más extremo con el pop más cándido




2017年7月25日火曜日

[あらま!JAPAN] BABYMETALがカートゥーン・ネットワークの「Unikitty」にテーマソングを提供

[あらま!JAPAN]  BABYMETALがカートゥーン・ネットワークの「Unikitty」にテーマソングを提供

あらまJapan編集部(2017年7月24日)




ワーナー・ブラザーズ・アニメーション制作のアニメーション・シリーズでカートゥーン・ネットワークの新シリーズとなる、「Unikitty!」が、サンディエゴのコミック・コンでパイロット・フィルムを上映し、メタル・アイドル・バンド、BABYMETALがテーマソングを演奏することが明らかになった。

2014年の映画ヒット作、「LEGOムービー」のキャラクターであるユニキャットが、仲間たちと「冒険と興奮とダンス・パーティで一杯の世界へ」へと誘うアニメーションに主演する。

レゴ・カンパニー社のデザイン担当バイス・プレジデント、マシュー・アシュトン、ショーランナーのエド・スカダー、そしてライターのアーロン・ウォルキーが、BABYMETALがこのショーに関わることをツイッターで確認した。

Matthew Ashton @Disconeedsme
BABYMETALがUnikitty TVショーのテーマソングを担当!

Hens‏ @Oxhex
返信先: @edskudderさん、@DrClawMDさん
すごい! これは新曲?

Ed Skudder‏ @edskudder
まったくの新曲でものすごいぜ!

Lのサムライ(L-METAL) @Samurai_of_L
新曲? それともリリース済?

Aaron Waltke @GoodAaron
新曲で素敵だ! 今日のサンディエゴ・コミック・コンのプレミアに行った連中は、エピソードの上映の頭で聞いた。

シリーズのリリース予定はまだ公表されていない。

さらに昨年の9月に、BABYMETALがワーナー・ブラザーズ・アニメーション制作のアニメーション・シリーズに主演することが明らかになっているが、最近の進展はないようだ。


▼元記事
BABYMETAL to Provide Theme Song for Cartoon Network’s “Unikitty!”




2017年7月22日土曜日

[Collider] 今週のアニメーション・ニュース:コミックコン2017版!

[Collider] 今週のアニメーション・ニュース:コミックコン2017版!

デイヴ・トランボア(2017年7月20日)






(前略)

カートゥーン・ネットワークの「Unikitty」がテーマ曲にBABYMETALを指名

カートゥーン・ネットワークの新シリーズ、Unikitty!が、パイロット版を上映して、サンディエゴ・コミックコンの観衆を喜ばせたが、日本のメタル・アイドル・バンド、BABYMETALがテーマソングを演奏すると証されたことで、オンラインで驚くべき新しいファンダムを生み出している。2種類の予想外のファンダムが交差することで、メタル・マニアとBABYMETALのファンが、テーマ・ソングの発表のおかげで、この新しいこども向けアニメーションに惹きつけられているのだ。これはとてもクールだ。そしてまったく新しいファンアートが先触れだとすれば、これは非常に興味深い新しいファンベースの始まりなのかも知れない。

ショーランナーのエド・スカダーとライターのアーロン・ウォルキーが、ツイッターでこのコラボレーションに関する関心が爆発する直前に、ソーシャル・メディアを通じて新曲の作成に関するバンドの関与を確認している。

下のニュースや例を確認してくれ:

Hens: いいね! 新曲かい?

エド・スカダー:まったくの新曲でものすごいぜ!

エド・スカダー:lynnvwang、@pepperfernandez、それにbauzillaのコミックコンのパネルだ! 来てくれてどうもありがとう!

アーロン・ウォルキー:最初のBABYMETAL/Unikittyのクロスオーバー・ファン・アートがでた。


アーロン・ウォルキー:もう一枚! これはすごい!


▼元記事
This Week in Animation News: The Comic-Con 2017 Edition!






2017年7月21日金曜日

[twitter] エド・スカッダーさんのツイート

[twitter] エド・スカッダーさんのツイート

(14:17 - 2017年7月20日)






Dave Trumbore‏認証済みアカウント @DrClawMD
@edskudder やあ。BABYMETALがUnkittyのテーマソングをやったのかどうか知りたいというのが多いね。これは本当かって? ありがとう!

Ed Skudder‏ @edskudder
返信先: @DrClawMDさん
完全に本当だ! 本当にすごい!

Hens‏ @Oxhex
返信先: @edskudderさん、@DrClawMDさん
すごい! これは新曲?

Ed Skudder‏ @edskudder
まったくの新曲でものすごいぜ!

Hens‏ @Oxhex 54 分54 分前
すげー! 返事をありがとう!

BAMA-METAL‏ @rdnck_superhero 2 時間2 時間前
返信先: @edskudderさん、@DrClawMDさん
本当なら、ショーはものすごく客が入るぜ! 待ちきれないよ!

FOKKSMETAL‏ @FOKKSMETAL
返信先: @edskudderさん、@DrClawMDさん
いつ発表?

BAMA-METAL‏ @rdnck_superhero 38 分38 分前
返信先: @edskudderさん、@DrClawMDさん
このショーのBABYMETALによるサントラのヒントは? BGMとか?

▼元記事
twitter





[twitter] デイヴ・トランボアさんのツイッター(続き)

[twitter] デイヴ・トランボアさんのツイッター(続き)

(14:08 - 2017年7月20日)






Dave Trumbore‏認証済みアカウント @DrClawMD
@edskudder やあ。BABYMETALがUnkittyのテーマソングをやったのかどうか知りたいというのが多いね。これは本当かって? ありがとう!

Aaron Waltke‏ @GoodAaron
返信先: @DrClawMDさん、@edskudderさん
これは本当だよ。確認できる。
Dave Trumbore‏認証済みアカウント @DrClawMD
@GoodAaronさん
ありがとう! :D

John Zero‏ @JohnZero8
返信先: @GoodAaronさん、@DrClawMDさん、@edskudderさん
なんてこったあああああああああ

\m/Lee-Metal\m/‏ @GeneraLee1988
返信先: @GoodAaronさん、@DrClawMDさん、@edskudderさん
新曲なのか、それとも既に人気のある曲の一つなのかを知りたくてたまらない 😆

Aertyar‏ @aertyar
返信先: @GoodAaronさん、@DrClawMDさん、@edskudderさん
ショーのための別のテーマソング?

Hens‏ @Oxhex
返信先: @GoodAaronさん、@DrClawMDさん、@edskudderさん
すげー。ありがとう!

Andrew‏ @AFrancis1
返信先: @GoodAaronさん、@DrClawMDさん、@edskudderさん
ショーのための新曲? それともクラシックを使ってる?

twitter






[Twitter] デイヴ・トランボラさんのツイート

[Twitter] デイヴ・トランボラさんのツイート

(12:38 - 2017年7月20日)






Dave Trumbore‏認証済みアカウント @DrClawMD
SDCC17のUnkittyのパイロット上映について聞いたことで俺が気に入っている(これまで唯一の)ことは、BABYMETALがテーマ・ソングをやったことだ。完璧だね!

BrianNLS‏ @Brian__NLS
詳細を、詳細が必要だ!

CavZee‏ @cavzstarburst
ええ、まじかよ。

▼元記事
twitter




2017年7月20日木曜日

[Reddit] 俺の旅(中くらいのウォール・オブ・テキスト)

[Reddit] 俺の旅(中くらいのウォール・オブ・テキスト)

Rckn-Metal(2017年7月19日)






俺は仕事から帰り、犬を散歩させ(http://imgur.com/gallery/8FKKT)、嫁が皿を洗っている間にチャンネル・サーフィンをやっていた。「ザ・レイト・ショー」が「BABYMETALが演奏する」と告げた。BABYMETAL? 聞いたこともないが、メタルは好きなので、チェックしてみようとなった。俺はコマーシャルの終わりの所に間に合ってチャンネルを変え、スティーヴンが出てきてBABYMETALを紹介した。俺は音楽に感心し、良いビートだと思って、それから女の子たちが踊り出して、俺の目を捉えたのは、頭を指して、おしりを振る部分だった。「ワタタタタタ」の部分が始まると、俺は「何じゃこりゃ」になっていた。

終わってから、これは調べてみなくちゃと心の中で思った。それで翌日仕事中にチャンスがあった時に、俺はBABYMETALの検索を始め、次の2週間、できる限りのチャンスを費やして、このサブレディットに到ったんだ。俺は何が起こっているのかを知るために数日に一度戻ってきて、それが毎日になり、一日に二度にあり、三度になり、今ではオンラインすると一番最初に訪れるようになっている。

だから今は、リリースされている2枚のCDが欲しいんだ。だから地元のショップを4軒訪ねたが運がなかったので、妻にアマゾンで注文してもらった。妻はそうしたが、どうしてBABYMETALが好きなのかと訊いてきた。俺は2枚のCDをそれから3ヶ月、職場との往復に聴いている。

彼女たちがシアトル(ショーボックスSODO)で演奏するのを知ったのはこのサブレディットでだった。だから俺は会場のウェブサイトをチェックした。売り切れだった。それで電話した。売り切れだった。次にチケットマスターをチェックした。売り切れだった。転売市場では150ドルから300ドルだった。俺は彼女たちが好きだったが、そこまでではなかった。クレイグのリストをチェックしたら何枚かあったが、思い切るには高すぎた。当日が迫ってきて、さらに行きたくなったが、チケットは手に入らなかった。

ショーの日に半休が取れたので、午後7時頃に会場まで車を走らせた。ショーは9時スタートだった。俺は会場の裏のスタジアムの駐車場でカネを払ったが、そこからは裏口が完全に見えた。(何も見えなかった。)車を降りて、正面に行って、ダフ屋がいるか見てみた。最初のは150ドル、2番目のは200ドルで、どちらも俺の手の届く価格じゃなかった。だから俺はブロックを回って、ゴミ箱の所に行って、段ボール箱を探して、1個みつかったので、フタを引き裂いて、車に戻り、マジックを取り出して、「チケット1枚求む」というサインを作った。サインを手にして車から降り、駐車係の隣に立って、来る車にサインを掲げながら、話をしていた。運河なかった。その間にも、ダフ屋がチケットがあると寄ってきたが、俺が欲しい金額ではなかった。俺が出せるのは80ドルまでだった。10分後に戻ってきて、一人戻ってきてOKといったが、まだ時間があったので断った。

8時半に近づいていた。ドアが開く時間だったので開場の前に戻り、サインを掲げて歩き始めた。女性が車寄せに車を停めて、チケットが余分にあると言った。考えずに60ドルでどうだと言ってしまった。彼女はワオと言って、俺はチケットのためのカネを返してもらいたかった(45ドルだったからね。自分へのメモとして、申し出る前にまず話を聞くべきだ。)

このレディットに来て、ビデオを全部見ていたので、携帯を出して、ショーを記録するつもりだったが、近く付いてみるとビデオ禁止だった。俺たちが中に入るとシャツを手に入れに行ったが、XXLは売り切れで、フーディーは残っていた。でもフーディーは欲しくなかったので、飲み物を買って、、フーディーについて考えて、1枚買うことにしたが、俺のサイズは売り切れだった。結局キーチェーンを買った。サウンドボードの隣に場所を見つけて、ショーを楽しんだ。

俺はいつも情報を得るためにこのサブレディットに戻ってきていた。ここで、KORNと西海岸ツアーをやると聞き、チケットに関するプロモ・コード、「Sos17」について知った。だが一番近くのショーはアイダホだったので、妻に行きたいことをどうやって伝えたらいいか悩んだが、車で8時間かかるので、今回は見られそうもなかった。

それからある日、俺は仕事で駐車場に座っていたら、KISWの「メンズ・ルーム」が、ペイン・イン・ザ・グラスでBABYMETALが演奏すると言ったんだ。俺は本当か確かめるためにラジオを巻き戻したかったが、それは不可能だった。だから仕事を始めてから、KWSWのウェブサイトをチェックすると、確かに彼女たちが演奏する。だから俺は妻にメールして、ペイン・イン・ザ・グラスに行きたいと伝えた。彼女からは20分後に返事があって、「OK、行きましょう」ということだった。

少し妻のことを。彼女は韓国人で、第二次世界大戦前や戦時中の日本人の行為のことがあって、日本人が好きではない。それからエルトン・ジョンやロッド・スチュワートのようなソフト・ロックが好きだ。でも俺たちはお互いの好きなコンサートに行くことにしている。でも俺は彼女がこのコンサートに行きたいと思うとは期待していなかった。

だから俺が家に帰ると、彼女は「どうしてこのコンサートに行きたいの?」とたずねられたので、「KORNはいいし、PRETTY RECKLESSもいる」と言ったんだ。彼女は「ああ、そうね」と答えた。だから俺たちはチケットをオンラインでチェックしたんだが、金曜まで販売を開始しないとあった。それから、俺は「Sos17」のプリセール・コードのことを読んだことを思い出して、彼女にそのことを話した。俺たちはコードを入力して、チケットがポップアップしてきた。俺は彼女は安い方がいいだろうと思って、芝生を選んだ。彼女はチケットのために、ドロップダウンメニューを押した。俺たちはモッシュ・ピット的な人間ではないので、最初のオプションのミート・アンド・グリートそれにピットのチケットは売り切れだったが、2番目のオプションのシート席を選んだ。最終的にセンターの4列目だったので、モッシュ・ピットのすぐ後ろだった。

だからショーのために、上に日本語で「おたんじょうびおめでとう」、下に英語で「Happy Birthday」、真ん中に「YUI 18th MOA」というサイン(http://imgur.com/e7yQbOx)を作った。なあ、Kitsune-Da-O、君はどこでステッカーのユイの写真を手に入れたんだ。俺はユイとモアでポスターをアップデートしなければならない。

俺たちは会場に到着し、マーチャンダイズの列に並んだ(http://imgur.com/9Wyg3Yc)。前にたどり着くのに25分ほどかかったが、主なバンド(Korn、Stone Sour、Babymetal、The Pretty Reckless)のTシャツをそれぞれ1枚、それに妻のためにKornのシャツを1枚買った。俺たちはそれからシートに向かい、Islanderを半分くらい、RadKey(気に入った)、Yelawolf(俺の好みじゃなかったが、妻は気に入った)、Pretty Reckless(こっちの方がいいと思った)を見た。

それからBABYMETALだ。俺は録画するために携帯を取りだした(https://www.youtube.com/watch?v=b8ejds3Y91k&t=14s)。俺はセルフィー用のスティックを買って、携帯が安定し、コンサート全体を録画できるようにした。俺はコンサートのビデオを見るのが大好きなんだが、携帯が正しい方向を向き、ズームインやズームアウトするのに気を遣いすぎて、女の子たちを望むだけ見ることができなかった。でもコンサートは楽しんだ。"Karate"のコールアンドレスポンスの間にサインを掲げた。26:45秒あたりでユイからキツネ・サインをもらったと思う。それから最後に「We Are Babymetal」とコールしている時に、もう一度サインを掲げた。

全体としては良い日だったし、妻はショーを楽しみ、俺はBABYMETALは観られた。妻は神バンドが素晴らしいと言った。いずれ妻はバンド全体が好きになるだろう。

SilentLennie
どうもありがとう。

俺の祖母とその家族は日本の収容所にいて、少なくともそこでの取り扱いはひどいものだった。戦時中に日本人が行ったことに対して、日本人に対する憎悪は大きい。戦争はひどいものなんだ。

BABYMETALのファンになることについて、心の中に罪悪感があった。だから君の奥さんがどう感じるのかは理解出来る。でも俺がBABYMETALを好きになること、あるいは大好きになることは問題ないと確信させてくれたのはスゥちゃんだ。スゥちゃんは広島の出身で、平和や戦争の防止についてとても気に掛けている。そのレイとして、ここに2013年のさくら学院の学園祭について書いている2人の記事の翻訳がある。

(警告:中には強い衝撃を受ける者がいるかも知れない。)

https://www.reddit.com/r/BABYMETAL/comments/2bs2w3/suchans_presentation_on_sg_open_school_in_2013/

Kmudametal

>SilentLennie
リンクをありがとう。これは何か特別なものだ

SilentLennie
だからポストしたんだ :-)

Kmudametal
傍注として、何かを示唆しているわけでなく、理解のレベルを明らかにしておく。俺の妻は34歳で、フィリピン出身だ(俺は6年いた)。彼女の叔母は28年ほど俺たちと一緒に暮らしている(マルコス海兵隊とN.P.A.の間の銃撃戦に巻き込まれて、指を二本失い、足に銃弾を受けた。妻は背中に銃創がある。だがそれはまた別の話だ。)叔母はフィリピンを日本が占領していた時に、8歳から12歳だった。彼女の父親と伯父は、レジスタンスにいた。叔母はジャングルに隠れ、家族と一緒に移動して、戦争を送った。ぞっとするような死がいつも側にあった。彼女が見た中で語ることができた話は、髪の毛が逆立ち、腹の中身がひっくり返るような内容だ。叔母が最終的に結婚した夫は、日本人によるレイプの結果として生まれた(叔母の母もレイプされ殺された。)日本人のハーフだったため、彼女の夫はひどく見下げられ、叔母の子供たちはその汚名を背負って育った。本当に辛かったんだ。その汚名が薄れるのに3世代かかり、子供たちの誰もが安定しておらず、従ってその子供たちはアメリカで生まれ育ったが、やはり安定していない。そして今彼らが子どもを持っている。要は当時の恐怖から逃れるのは難しい。大昔のことだとしても。

だがイエスだ。スゥちゃん、モアちゃん、そしてユイちゃんはそのすべてを克服することができる。俺は完全に理解している。あの時に起こったことは終わったんだ。本当にまったく違う世界だ。君と俺の両方が、何十年も前に起こったことに対して深く結びついていて、日本のものをすべて嫌いになるこの世の背飢えての理由があっても、あの女の子たち(そして結果として彼女たちの文化)に敬意を払い、どれだけ彼女たちが特別であるかについて語られるべきことすべてを語るんだ。

ウォール・オブ・テキストとセラピーのようなセッションを申し訳なく思う。君の前のポストはきっかけとなって、俺は返事をしたかったんだ。

SilentLennie
俺は欧州人の子孫で、ここで育った。自分の目で見た唯一のものは、ドイツの戦争で残されたものだけだ。俺の祖母は欧州人とインドネシア人の両親から生まれて、第二次世界大戦後に欧州に移った。祖母は口にしないことがあったが、それは文字通り語り得ないものだった。だから、俺の知らないことがいっぱいある。でも、彼女が感じたことについての日本についての憎悪は明らかだった。

俺はプライベート・メッセージで現在の政治について思っていることを送るよ。BABYMETALのサブレディットで政治については普段語らないし、実際そうしておきたいからね。

Andy-Metal
素晴らしい記事だ! 最初のショーへのドライブと取り組みが気に入った。完全に出たとこ勝負でやり遂げたね!

Rckn-Metal
ありがとう。ダフ屋の他にも誰かしら余分なチケットを持っている人がいて、正しいときに正しい場所にいることが大切なんだ :-)

HTWingNut
いいね! ウォール・オブ・テキストでも君のブログが気に入ったよ。すごい話だ。とても気に入った。そして俺は100%マジだ(いつもは1%しかマジじゃないけどね。)

nisshio
素晴らしいね。特に奥さんのところが。俺はカフェでつい笑っちゃったよ。できれば、いつか奥さんにBABYMETALに対する愛を語れるといいね。ありがとう。次のブログも楽しみにしているよ!

CavZee
シェアしてくれてありがとう \v/

第二次世界大戦で起こったことについて、奥さんが日本人に対して恨みを持っているところは残念だし、できれば乗り越えて欲しい。戦争はひどいことで、無数の国々や人々がそのためにひどいことをしてきた。時がすべての傷を癒し、もう70年が過ぎた。5月に、日本人レーサーの佐藤琢磨がインディ500に勝ったことを思いだしたよ。(知らないかも知れないが戦没者将兵追悼の日に起こったんだ。)そして彼は基本的に競技場そしてソーシャルメディアのすべての人から讃えられ、受け入れられ、祝福された。何かつまらないことをツイートして首になったスポーツライターがいただけだ。

Rckn-Metal
俺はどちらかというとNASCARのファンだけど、インディ500は最後のところに間に合って、彼が勝つのを見た。このスポーツにとって良いことだったと思う。俺の妻はNASCARの#42の車に乗っているカイル・ラーソンに関心がある。彼はカリフォルニア出身の日系アメリカ人だ。彼はTVインタビューでも良い姿勢だよ。

CavZee
ラーソンが日系だとは知らなかった。毎日新しいことを学んでいるなあ。

gmat_123
君の奥さんが早く転向してくれるといいね!

Jetwave1
素晴らしいストーリーだ。シェアしてくれてありがとう。そして奥さんが一緒にBABYMETALを楽しんでくれることを望んでいる。

Rckn-Metal
BABYMETALが町に来たら、コンサートに誘ってみるよ。一緒に行ってくれるような気がするんだ。

▼元記事
My Journey (Medium Wall of text)






2017年7月19日水曜日

[SBS] どのアジアのポップ・アーティストがスーパーボウルのハーフタイム・ショーで演奏するべきか?

[SBS] どのアジアのポップ・アーティストがスーパーボウルのハーフタイム・ショーで演奏するべきか?

BTS? EXO? BABYMETAL? ONE OK ROCK? みんなの夢のアジア・ポップ・スーパーボウル・ハーフタイム・ショーのアーティストを教えてくれ!

SBSポップアジアHQ(2017年7月18日)






長年に渡って、レディー・ガガ、COLDPLAY、そしてビヨンセといったビッグネームが、記憶に残る演奏でステージを盛り上げ、記憶に残るスーパーボウルのハーフタイム・ショーが繰り広げられてきた。2018年のスーパーボウルは来年だが、ハーフタイム・ショーに冠して興味深い疑問が浮かぶ。どのアジアのポップ・アーティストが(仮説的に)スーパー・ボウルで演奏して欲しいだろうか?

次のスーパーボウルのハーフタイム・ショーまで半年ほどあるので、仮にこのイベントで演奏することができるような可能性のあるアジアのポップ・アーティストを考える時間がたっぷりあるということになる。

BTSやEXOからBABYMETALやSon Tung M-TPまで、みんなの夢のアジアのポップによるスーパーボウル・ハーフ・タイム・アーティストを教えて欲しい。

投票:
どのアジアのポップ・アーティストがスーパーボウルのハーフタイムショーで演奏するべきか?

    AKB48
    BABYMETAL
    BIGBANG
    Black Pink
    BTS
    EXO
    Girls' Generation
    G-Dragon
    KARD
    Kris Wu
    ONE OK ROCK
    Radwimps
    Sarah Geronimo
    Son Tung M-TP
    Taeyeon
    Tao
    TWICE

▼元記事
POLL: Which Asian pop act should perform at the Super Bowl halftime show?





2017年7月18日火曜日

[Express & Star] フェスのヘッドライナーについて:なぜ女性は対象にならないのか(投票付き)

[Express & Star] フェスのヘッドライナーについて:なぜ女性は対象にならないのか(投票付き)

(2017年7月18日)






調査の結果として、音楽フェスのヘッドライナーの7つのうち6つは男性ミュージシャンが占めていることを示している。これは10年前とほぼ同じ割合だ。

プレス・アソシエーションが実施したこの調査に寄れば、主な英国のフェスのヘッドライナーのポジションは、現代の音楽シーンのダイバーシティを示すことができておらず、一貫して女性や少女たちが、自分たちの英雄がステージに立って楽しませる姿を見逃している。

たとえば、最新のグラストンベリーを取り上げてみよう。この地上最大の音楽イベント、実際には地球最大の集まりの一つであるこのイベントで、3日間にメイン・ステージのピラミッド・ステージのヘッドライナーを務めた6のアーティストのうち、1つだけ、すなわちギタリストのロミー・マドリー・クロフトが参加しているThe xxのみが、メンバーに女性をフィーチャーしていた。

同じことは2番目に大きなアザー・ステージにも言える。金曜の夜に、ポップ・スターのLordeが全員男性のグループ、Major Lazerをバックアップしたが、その週末はそれだけだった。

実際、女性のソロ・アーティストのヘッドライナーを見るには、金曜の夜にトランプの女王、アニー・マックが演奏したジョン・ピール・ステージに行くか、土曜に全員女性のバンド、Warpointがパーク・ステージのヘッドライナーとしてロックするのを見るしかなかった。

過去10年のグラストンベリーのヘッドライナーの80%が男性で、同じ時期にドニントン・パークのメタル・フェス、ダウンロードのトップ・アーティストは100%男性だった。

トータルで、研究によれば、過去10年間に英国最大規模のフェスの321のヘッドライナーのうち、全員が女性か、グループのメンバーに女性が1人参加していたのは、たった47しかいなかった。

そしてこのことは、Shropshireのエリー・ゴールディングが気にしている点だ。このポップ・スターは先日、ツイッターで、自分たちのフェスで女性アーティストが重要なスロットを得ていないことを嘆いている。

「毎年世界中でヘッドライナーを務め、フェスで演奏している女性アーティストとして誇りに思っています」と彼女はツイートしている。

「7年に渡ってこれをノンストップで行ってきたので、自分を信用する必要があります。フェスで女性を見ることは多くないんです」

2015年にグラストンベリーについても彼女は同じような批判を行った。

あの年、フロントマンのデイヴ・グロウルがショーの間に足を折ったので、ピラミッド・ステージのヘッドライナー・セットからFoo Fightersが抜けることになった。最後の最後に、Florence & The Machineが穴埋めに呼ばれたが、シンガーのフローレンス・ウェルチは、1999年にグラストンベリーのヘッドライナーを務めたスカンク・アナンジー(CORR)以来、この世界で最も有名なステージのヘッドライナーを務めた最初の女性となった。

アデルが2016年にピラミッド・ステージで続いたが、ブラミーのソウル・スター、ローラ・マヴーラは、まだまだ壁を破るには多くが必要だと述べている。

彼女は、昨年の夏、音楽産業は「性差別的で人種差別的」だとし、「何か断定的なことや権威的なことを言うと、ディーヴァとすぐにレッテルを貼られる」と付け加えている。

ローラは、「私たちは音楽のドナルド・トランプ時代に生きている」とさえ言っている。

UKミュージックズ・ダイバーシティ・タスクフォースの議長であるキース・ハリスも議論に加わり、先日、この結果が「驚くものではない」とし、フェスティバルのオーガナイザーは、そのトップ・スロットの選択で、「人工の大きな部分を切り捨てている」と付け加えている。

キースはこう語っている。「人々はもっと偏見のない心を持つべきだ。彼女たち(女性バンド)にはファンがいることは明らかで、出演させれば、観客を連れてくるのは明らかだし、場合により、新しい観客も連れてくるかも知れない。というのは、男性のヘッドライナーの多くはもう8回か9回出ているからね」

ではなぜ、通常は最も多くの観客を集め、TVで生放送され、翌日には名前がソーシャル・メディアで話題となるだけでなく、新聞の表紙を飾るような、主なヘッドライナーのスロットで女性は見逃されるのだろうか。

英国フェスティバル・アワーズを主催しているフェスティバル・インサイツ誌のマイケル・ベイカーは、最近のインタビューで、「フィールド・デイのように、性別のバランスが取れていないことに取り組もうというフェスティバルもあるんだ。フィールド・デイのキュレーターは最近、50%の女性バンドをブッキングできなかったのは、単にそれだけの数が存在しないからだと話していた」

すべてのフェスが問題となるわけではない。一つはすぐ近くにある。俺たち自身のVフェスティバルは、スタッフォードシャーのウェスタン・パークで毎年フェスを行っているが、常に、将来のスターになる可能性がある女性アーティストをステージに上げている。

反体制派のポップ・ロッカー、Pinkは8月20日(日)のフェスのヘッドライナーとして、喝采を浴びるだろう。また前述のゴールディングは、男性版ビヨンセであるJay Zのために観客を暖める。

金曜の夜のBBCラジオ1のステージで、ちょっとしたウォームアップ・イベントがあるが、これもパイオニアのアニー・マックがヘッドライナーを務める。

昨年は、リアーナが、土曜日にウェストン・アンダー・リザード近くの会場でヘッドライナーを務め、日曜にはポップ・プリンセス、Siaがスーパースターのジャスティン・ビーバーをバックアップした。

では解決策は何か? 十分な数のトップ・アーティストがいないと主張する者もいるが、これはナンセンスであるように思える。後援者がエクスプレス&スターに、全員女性のフェスを自由に実験させてくれるとして、理想的に集められるラインナップを想像してみよう。

チャート・ステージには、ビヨンセ、リアーナ、アデル、ケイティ・ペリー、テイラー・スウィフト、そしてレディー・ガガだが、それでもまだリトル・ミックス・マイリー・サイラス、ニッキー・ミナージュ、ラナ・デル・レイ、それにエリーが残っている。

そしてオルタナティブ・ステージを飾るのは、ピンク、Warpaint、Haim、Savages、それにBABYMETALだ。そしてこれは女性フロントだが、男性メンバーを含むバンドは含めていない。

さあ、フェスティバルのオーガナイザーよ、思い切ってみよう。タレントはそこにいて、関心がそこに存在しているのだから、ラインナップを変えて、大金を稼ぐかは君たちにかかっている。

2020年には、エリーがヘッドライナーを務めているのを現場に座って眺めながら、「俺が言ったとおりだ」となっていることを望もう。

▼元記事
Festival headline slots: Why aren’t women getting a look-in? - with poll




[China times] ドラえもんのようにポップ音楽の未来ではAIがプロモーターの中心となる

[China times] ドラえもんのようにポップ音楽の未来ではAIがプロモーターの中心となる

邱莉玲(2017年7月17日)






[中国語からの重訳です]

技術は、音楽産業に大きく、幅広い影響を与える。米国のAgency for Performing Arts社の副社長、ジョン・パントルは、「科学技術の利点は三つ、すなわちアーティストの発見、アーティストそのもの、そしてアーティストの成功にある」と述べている。日本の芸能事務所のディレクターである廣澤誠は、人工知能がメインストリームになるとすれば、ドラえもんのように、技術と人間の組み合わせは、A&Rの未来になるだろうとしている。

二人は先日、 2017年ゴールデン・メロディー・インターナショナル・フォーラムに参加し、「A&R—ポップ音楽の過去と未来」というテーマで講演を行った。

ジョン・パントルは、今後米国では、プロモーターが海外のアーティストによるツアーのプロモーションを行っていくだろうが、重要なのはインターネット時代だからというよりも、科学技術の進歩によって、プロモーターが日本、西アフリカなどのシンガーがネットに自分の音楽を載せると、FBやIGなどを観察することで、データとして現在のオーディエンスが何を望んでいるのかを知ることができるという点にあるという。

アーティストとコンタクトを取るために、コミュニケーション・ソフトウェアによって、世界中のプロモーターやアーティストが連絡を取ることができ、状況を知ることができる。ジョン・パントルは、TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRAのニューヨーク、セントラル・パークの公演を行ったが、雨となり、期待したほど客が集まらなかったが、後でコミュニティー・メディアでファンを見つけたという。実際、Tokyo Scarのようなコミュニティーが存在し、スペイン語版すらある。

廣澤誠は、日本でも同様の状況があり、三人の少女とヘビー・メタル・バンドで構成されるBABYMETALは、ポップでないヘビー・メタルを演奏しているため、ヘビー・メタルのリスナーが好むような音楽をアップロードし、時期が合って、非常に大きな反応を得て、日本でもメインストリームになったという。

廣澤誠は、今後はプロ市場としての音楽は、インターネットを通じてより大きな影響を与えるだろうとしている。BABYMETALは既に、「カワイイ・メタル」として世界ツアーを行い、海外進出している。音楽の世界では、ドラえもんのように音楽と人間の性質を組み合わせることができれば、同じように人々の作る音楽が、人々に伝わり、それがA&Rの未来となるとしている。

▼元記事
流行音樂的未來 AI將成主流 經紀人要像哆拉A夢




2017年7月15日土曜日

[Trinkelbonker] 帝国が衝突するとき

[Trinkelbonker] 帝国が衝突するとき

(2017年7月8日)






DEEP PURPLEファミリーの長年のファン(昔、俺はDEEP PURPLEのファンジンをたくさん出していたんだ)、そしてこのBABYMETALと呼ばれる素晴らしいもののかなり新しいファンとして、いまこの広大な二つの帝国の間に確かな結び付きを見つけたことはかなりの喜びだった。つまりこういうことだ。BABYMETALのギタリスト(神バンドと呼ばれるバンドのメンバー)である大村孝佳は、2枚のアルバム、「Nowhere To Go」(2004)と「Emotions In Motion」(2007)で、元RAINBOWのシンガー、ドギー・ホワイトと共演していたのだ。後者の"Distant Thunder"という曲でビデオを作成しており、これは今でもYouTubeにある。大村孝佳 がドギーと共演したいと望んだことにはまったく驚かない。結局、リッチー・ブラックモアと共演したことがある者は、厳しく検査され、非常に独占的なクラブに属することになるのだ。またドギーは、この時点でイングウェイ・マルムスティーンとも共栄したことがあり、だから彼に声がかかったのも当然だ。重要なのはこういうことだ。今は、DEEP PURPLEファミリーとBABYMETALファミリーの間にちょっとしたコネができた。もちろん、ずっとそこには存在していたんだが、今日俺は点と点を結んだのだし、両者のファンがこのブログをフォローしているのは事実だ。つまり、BABYMETALのファンは大村孝佳のことを誇りに思っているだろうが(そしてその多くが実際そうだと思う)、このことはPURPLEのファンにとってより大きな意味がある。BABYMETALの女の子たちの背後にいるミュージシャンたちは完全なプロだ。だからこそ彼らはそこにいて、そのことはBABYMETALが本当に素晴らしい大きな理由となっている。

▼元記事
When Empires Collide




2017年7月14日金曜日

[Reddit] FDTDの一部を解読できたと思う

[Reddit] FDTDの一部を解読できたと思う

Aonoes(2017年7月13日)






やあ、みんな。ずっとROMしてきた。みんながもう知っていることでないといいんだが。もし知っているなら、このポストを自由に消去してくれ(藁)。今日、俺は"From Dusk Till Dawn"のライブ演奏を見直していて、あるパートが歌詞という意味でBABYMETALの別の曲を思い出させたんだ。女の子たちがそれぞれ一度に一つのタンゴを言う、2分くらいのところのパートだ。他の曲でこういうのがあるのは? そう、"イジメ、ダメ、ゼッタイ"だ。その時にピンときたんだ。というのは、IDZの言葉の意味の一部がFDTDと同じだと知っていたからね。だから俺は他の単語を調べてみて、すべて一致したんだ。分かりやすいように表にしてみた。

どう思う。俺の意見では、少し意味がずれているように感じられるのは「feel」だけで、他は間違いなく聞こえる。だからFDTDはIDZの続きじゃないかと(藁)

sodronez

Redditフレンドリーなバージョン:



GJ! Aonoes、これは非常に面白い

Komebitz
このセクションを何度か聞いてみた。これまで見てきたいろいろな試みのほとんどよりも確信を持って(少なくともこのパートは)君がやり遂げたと言える。素晴らしい!

ZeppLives
俺は最後の単語がwaterbedだと99%確信している。

でも君がここで言っていることはとても興味深い。

Mindflizzle
何てこった。君はやったね。実際にやったね、素晴らしい!

TrveKitsvne
>少し意味がずれているように感じられるのは「feel」だけ

たぶん、これは「feeling」かな、俺にはそう聞こえる

daneguy
その前は「thinking」? いやそうじゃないな。「thinking」じゃなくて、「feeling」だ。

NoReapers

GJ! 39!
\y/ \s/ \m/

daneguy
おお、素晴らしい発見だ! いつも「heart」じゃなくて「hurt」に聞こえていたんだが、発音の問題かも知れない。

Aonoes[S]
ありがとう! 「Heart」は確信があるんだ。モアがライヴでこれを言ったときに手でハートを作っていたからね(^-^)

gakushabaka
そしてすず香は手で顔を隠したので、「blind eye」もありうる……

daneguy
はは、ああ、そうだな、そういうのは漏れるもんだ :P

dick_stalls
時間がずいぶんかかったけど、とうとうやったんだね

gakushabaka
エウレカ的な瞬間の一つだ、君は天才だよ! いつもそこにあるのに、今まで誰も気付かなかったんだ。

Captain_Username
「blind eye」のパートを除いて、これはぴったりに思える100回以上聞いているんだが「b」の音は聞こえないんだ。俺には「gone by」に聞こえるんだが、それだと翻訳では意味が薄くなる。でも10%はありうるかな。分からない。

Gr8HornedOwl
素晴らしい記事だ! これは意見が合ってないキツネとシェアしよう!

musicgarryj
すばらしい推理だ……シャーロック・ホームズ張りだね(藁

でもってFDTDの歌詞の残りの部分は(^-^)

fearmongert
「Break!」

TheRilo
君が正しければこれはすごい。素晴らしい観察だ!

HTWingNut
良い仕事だ!

曲の最初の1分はどうだ? 彼女は何か歌っているだろうか? それからすず香が最初のはっきりとした歌詞(1:05あたり)とき、彼女は「E D M!」といっている気がする。俺はこの曲でひどく混乱しているんだ。今でもだ。曲の残りの歌詞を含めて。

▼元記事
I think I've deciphered part of FDTD




2017年7月13日木曜日

[Reddit] ユイちゃんに会った

[Reddit] ユイちゃんに会った

KitsuneDa-O(2017年7月11日)






数週間前に、アルバカーキのショーの後でのユイとのやりとりについてポストしたのを覚えているかも知れない。ツアーが終わるまで待った方が良いと考えて、当時はポストしなかったあのやりとりに関するコンテキストがあるんだ。

ツアーは終わったので、コンテストを紹介しよう。u/Captain_Username(以下「C_U」)と俺の二人とも、アルバカーキに着いたあとで自分たちの経験を書いたんで、ディテールの一部は少あいまいになっている。それでもこれが俺の覚えていることで、飛行機の数列後で起こったことのほとんどを見ていたC_Uが追加と修正を加えている。

大昔に、ツアーのKORNの部分を始めるために、C_Uと俺はロスからアルバカーキへのフライトを予約していた。他のファンのグループは、疲れ知らずのReneColoradoの運転で車で行ったんだ。

(傍注:レネは、ロス>アルバカーキ>サンディエゴ>ロス>サンフランシスコ>オーバーン>ボイシ>サンフランシスコとドライブした。すごい献身だ! あの旅の断章は、最近の2パートのツアー・レポートでaboynameddeathが扱っている。)

俺は少し遅れてロスに到着した。ゲート・エリアに行く途中で、俺はコバの脇を通り過ぎた。コバは搭乗ゲートから歩き去るところだった。待ってくれよ……コバ? ひょっとして女の子たちが俺たちの飛行機に乗る? (どれだけ俺が賢いか分かるだろう?) ゲートのところでC_Uと二人ほどの他のBMファンが、チームBABYMETAL(コバ、YUUUGEセキュリティー、スタッフ、それに女の子たち)がみんな空港にいると話してくれた。女の子たちは俺たちの飛行機に乗るんだ! 何てこった。ストレスなんかないよ……。

チームBMは、俺たちの搭乗ゲートから少し離れた別のゲート・エリアのところで待っていたが、それからアメリカン・エアラインのラウンジに移動した。たぶん、ゲート・エリアでBABYMETALのTシャツをいくつか見つけたからだろう。(俺は黄色のBABYMETALじゃないTシャツを着ていたんだが。)

俺はふと思いついて、チェックインの間にファースト・クラスにアップグレードした。だからアメリカン・エアラインのラウンジに入ってみようかと思ったんだが、ファースト・クラスのチケットだけではだめだった。連中のロイヤルティー・プログラムに入っていないといけなかったんだ。賢い計画は失敗に終わった……。

だが心配するな! 俺は心の中で考えた。チームBMも、プライバシーのためにファースト・クラスにいる。その場合、俺は近くで見ることができるかも知れない。だが、チェックインしたときに、ファースト・クラスにはかなりの空席があったので、そもそもいないかも知れないということもある。賢い計画はまたも失敗に終わった。

搭乗が始まったが、チームBMの姿はなかった。全員がどっと乗り込むと、彼女たちが飛行機に乗るのは最後だというのは明らかだった。

俺は左側のシングル・シートの列3番だったので、通路の隣だった。心臓がどきどきした瞬間#1:彼女たちが俺のシートの脇を通ったらどうしよう? 彼女たちが通り過ぎる時に右肩(通路側)にキツネサインを挙げることにした。覚えているのはセキュリティーが最初に入ってきたことで、彼が通り過ぎてから、俺はキツネを掲げた。

最初は由結だったので、通路に入ると同時に、目に入ったようで、彼女はにっこりと(唇を閉じて)微笑んだ。何てこった!

だが待ってくれ、バンドには女の子があと2人いなかったか?

次はすず香だった。彼女は前の方をぼーっと見ていて、俺が目に入らなかった。何てこった。俺はたぶん少し目立たなすぎたんだろう。

最後に最愛が通り過ぎた。彼女は基本的に俺のシートの脇にきた最後の瞬間にキツネを見た。彼女の表情を解釈するのは難しい。彼女の顔に浮かんだのはショックだったのか軽蔑だったのか、何か他のものだったのか分からない。何であれ、彼女は何事もなかったかのように顔を逸らした。

さて、3分の1(あるいは1.5)は悪くない! 俺はそこでかなり満足して座っていた。人生の目標(ほとんど)が完了した!

少し立ってから、離陸の準備をした。午後9時半くらいで、俺は少し疲れていたが、トイレに行く途中で女の子の誰かが通り過ぎることを考えて、起きていなければならないと思った。分からないよな。俺はすず香から微笑まれるか、横柄なふるまいに対して最愛からひっぱたかれるかも知れない。

俺が(C_Uから)、離陸後それほど経たずに由結がトイレに立ったことを知らされたのは数日経ってからだった。直接俺の脇を通ってだ。でも俺はまったく彼女を見なかった。たぶん俺はうつらうつらしていたんだろうが、そのことはまったく覚えていない。俺は由結が通り過ぎるのを見逃して、このフライトでは他に何も起こらなかった。俺はこれを見逃したことをとてもとてもとてもとてもとても残念に思っている。とてもだ……。

(関連する傍注:ツアーの前に、俺は25枚の小さな、それに2枚の大きいハッピーバースデー・ユイ・フラッグを作ったんだ。(それぞれの例はこっちから。大きさを示すためにCDを用意した。小さなフラッグの両面を示している。大きいものも両面とも一緒だ。)要は、小さなフラッグ24枚をモッシュメイトにプレゼントして、由結が6月20日のバースデー・ショーで、たくさんのフラッグを目にして欲しいというものだ。俺はまた、大きいのも2枚作った。一枚は俺が掲げるやつで、コバがクラウドサーフィンしてきて、俺の手から奪われてもいいようにスペアが1枚だ。)

俺は由結がフライトの間に、俺のシートを通り過ぎたらどうしようと考えて座っていた。居眠りしている間に彼女がとっくにそうしているなんて思っていなかった。だから頭の上のロッカーにあるバッグから小さい方のバースデー・フラッグを1枚取り出すことに決めた。俺のきつきつに詰まったバッグの中からフラッグを見つけるのは大変だったし、そうしている間に、女の子たちはどこに座っているのかを見るために振り返ったんだ。由結が見えたのは覚えているが、記憶はあいまいだ。それから座り直して、起きていようとした。

信じられないことに、また俺は眠ってしまったみたいだ。というのは、途中で、俺は顔を上げて、飛行機の前方のトイレに向かって歩いて行く、とてーも長い黒髪の人物が見えたからだ。何てこった、由結だ。また彼女は俺が気付かないままに、俺のシートを通り過ぎてしまった。今度は目覚めたことに<神>に感謝する。

OK、何てこった。彼女が戻ってくるときどうしたらいい? キツネサインをもう一度掲げる? 苦労してバッグから取り出したフラッグをあげるべきだろうか? 俺は喜んでびびっていたことを認めよう。心臓は胸から飛び出しそうなくらいどきどきしていた。変な奴とは思われたくなかったが、一生に一度の機会を逃したくはなかった。ようやく彼女が出てきた。彼女が俺のシートにBABYMETALファンがいることを知っているのは分かっていたので、通り過ぎる時に俺の席を見る可能性は高かった。だから俺は右肩に小さなフラッグを掲げて、こっちを見たら見えるようにした。

彼女が俺の席を通り過ぎる時に怒ったのは次のようなことだ。数列後ろから見ていたからC_Uからのインプットを含めて、何が起こったのか俺に思い出せる限りのことだ。
==================
    俺:何てこった。俺の心臓はどきどきしていた。俺は微笑んで、肩の所に旗を掲げた。「ゆいちゃん18さい」と「おたんじょうびおめでとう」のどちら側を見せたかは覚えていない。たいしたことじゃない。
    由結:俺のシートの隣で立ち止まった! 俺のフラッグを見て微笑んだ。
    俺:何てこった。俺は彼女にフラッグを掲げて、「誕生日おめでとう、由結!」と言った
    由結:さらに微笑んで、フラッグを受け取ってくれた! 「どうもありがとう」と英語で言った。
    俺:何てこった。頭が真っ白になった。すごいすごいすごい、俺はどうしたらいい? 俺は「昨晩のショーをありがとう」みたいなことを言った。。ああ、俺はこれがどれだけばからしく響くか分かるが、本当に。たくさんの。ことがある。今になって言っておけば良かったことが。でも我慢してくれ、この段階でかなりぼーっとしてたんだ。
    由結:会釈をして、フラッグをもう一度見て、にっこりして「取ってもカワイイ」(と英語でまた)言った。本物で、心からそう思っているように思えたが、たぶん彼女が顔をひっぱたいたとしてもそう思ったろう。彼女がとってもソフトに話したのを覚えている。
    俺:何てこった。俺はもう一度「ありがとう」と言ったと思う。心臓はまだまだどきどきしていた。50男が完全にファンガールみたいになっていて、何を言えばいいのか分からないんだ。
    由結:微笑んで、もう一度「ありがとう」と言って、それからシートに戻っていった。
    俺:何てこった。何てこった。
===================
あまりに素早く起こったように思えた。心臓はまだドキドキしていた。俺は何が起こったのかを受け止めようとした。このことについて考えは二つに割れていた。何てこった、俺は由結に会ったんだ! 何でももっと話さなかった? 何てこった、俺は由結に会ったんだ!  何であんな馬鹿なことを言ったんだ? 何てこった、俺は由結に会ったんだ! フラッグにサインしてくれとなぜ頼まなかったんだ? 俺はその間を行き来していた。

俺の圧倒的な印象は由結はとても優しくて、親しみやすく、そっと話すということだった。彼女が俺を無視することも、ただ微笑んで通り過ぎることも簡単だったろう。

フライトのもっと前に、C_Uが、BABYMETALのスタッフが、セキュリティーに黄色いシャツ(たぶん俺)について話しているのを聞いたそうだ。たぶん、女の子たちが搭乗したときに、俺がキツネサインを掲げたことを見ていたんだろう。だから、トイレまで由結を誰もエスコートしなかったことも、少なくとも俺が何かばかなことをするんじゃないかと監視していなかったこともちょっとした驚きだ。後で、コバは通路側の俺から3列後ろに座っていたことを知ったので、何が起こっているのかを見て、止めようとしなかったことが驚きだ。俺はコバからさらに2列か3列後ろにいたYUUUGEセキュリティーが彼女に話しかけている俺を見なかったのもラッキーだった。あるいは、(まどろんでいたので)彼女が最初に通り過ぎたときに俺が何もしなかったから、ガードを緩めていたのかも知れない。あるいは、何か考え事をしていて、客室の照明が下がっていたので気付かなかった? あるいは実はしたけど、気にしなかった? 分かりようもない。ナンパでコバにたずねるべきだった。きっとおもしろいことになっていただろう!

着陸すると、バッグを取り出すためなどにみんなが立ち上がり、俺は女の子たちが一緒に座っているのが見えるかどうか、飛行機の後部に目をやった。C_Uが由結のシートの一つか二つ後ろの列に座っているのが見えたが、他の女の子たちは見えなかった。それから彼女たちは一緒に座っていないことに気付いたんだが、これは不思議だった。たぶんこのフライトに乗るのを決めたのがぎりぎりのところだったので、手に入る席に座らざるをえなかったんだろう。

俺はもう少し左右を見て、他の子が見えるかを確かめた。すず香は飛行機の反対側の俺から2列ほど後ろにいた。彼女は良く見えたので、彼女の目をひこうとしたが、彼女は俺以外の他の場所を見ていた。彼女が意識して俺を避けていたのか、単にすず香だったのかは分からない。最後に彼女は俺を見て、俺は間抜けな微笑みを浮かべ、フォックスサインを構え、それから彼女の顔が大きな笑いと微笑みを組み合わせた表情になった、「みーつけた」の瞬間が訪れた。まるで「はは、やめてよ、見てるのに気付いたのね!」みたいな感じで。彼女はとてもうれしそうで、それはそう簡単に忘れることのない瞬間となった。

それから最愛を探して、俺の側の二列くらい後ろにいるのが見えた。その時には、もうマスクをしていた。彼女は他の場所を見ていて、彼女がこちらを向くまでは待たなかった。

俺たちは飛行機から降り、荷物受取場に向かった。彼女たちが飛行機に乗っているというニュースは広がっていたようで、BABYMETALシャツを着た5〜6人の日本人がいた。たぶん標準的な予防措置なんだろうが、みんながバッグを受け取っている間、セキュリティーが空港の奥の方で女の子たちを守っていた。俺たちはコバがたぶん俺たちがいなくなるまで、女の子たちを近づけないだろうから、たむろしていても意味がないと考えた。

だが、由結に小さなフラッグの1枚を渡したけれど、大きい方も片方あげておけばよかったと思う。だからこれはたぶん少し怪しい話に響くかも知れないが、セキュリティーに由結に渡してもらうように大きなフラッグを渡すことにしたんだ。最後に彼を見つけた。女の子たちは彼の向こうの柱の陰にいた。俺は20ヤードくらい離れたところにいたので、立ち止まって、彼に旗を見せた。彼は「ノー」と首を振った。俺が由結に直接渡そうとしていると思ったんだろう。だから俺は、旗を彼に渡したいという手振りをした。彼は「イエス」とうなずいたので、俺たちはお互いに近づいて、俺は彼に旗を渡し、どういう話かを説明して、彼はすばやくフラッグを見た。俺は受け取ってくれてありがとうと言って歩き去った。俺はとてもうれしかった。彼は乗ってくれたような気がしたからだ。実際に彼が大きなフラッグを由結に渡してくれたかは分からないが、そうしなかった理由もないと思う。明らかに、俺は女の子たちに近づこうとはしなかった。心配ない、作戦完了だ!

これがすべてだ。なんていうものすごい夜だったんだろう。

PS: アルバカーキのショーで大きな旗で「由結ちゃんありがとう」をやってから、俺はその後の5つのショーで小さなフラッグを掲げた。由結はサンフランシスコ(ステージから降りるときに)と("Karate"の間に)ナンパでまたありがとうをしてくれた。他に起こったことも含めて、素晴らしいツアーだった(^-^)。既にここでのいろいろなポストを通じて大きなことの多くに触れてきたが、aboynameddeathがそうしたみたいにツアーのレポートを書くかも知れない。

▼元記事
I met Yui




2017年7月11日火曜日

[Metal Hammer] カワイイ・メタルは、Deadlift Lolitaでさらにいかれてきた

[Metal Hammer] カワイイ・メタルは、Deadlift Lolitaでさらにいかれてきた

メタル・ハマー編集部(2017年7月10日)






BABYMETALは少し奇妙だと思っていたか? ではDeadlift Lolitaを覚悟せよ。

2年前、LadyBabyについて話したのを覚えているか? プロレスラーのレディビアードをフィーチャーしたカワイイ・メタル・バンドだ。だが君は何もまだ見ていない。レディビアードは、プロレスラーでボディビルダー・アイドルの才木玲佳と手を組み、Deadlift Lolitaを結成した。

バンドの公式ウェブサイトによれば、Deadlift Lolitaは、『「カワイイ」はここまで進化した』グループであり、「霊長類最強アイドル」である。

俺たちは、最後の点については議論しないことにする。2人のプロレスラーがフロントを務めるバンドは、これまでで最強かつ最も屈強であるに違いないし、もちろんBABYMETALが小さな女の子たち(公平であるために、その通りなのだが)であるように見える。

だが音楽的には、何が起こっているのか分からない。部分的にはメタルだが、バブルガム・ポップなコーラスは、ケイティ・ペリーの一番甘い十代の夢のような類いだ。YouTubeに書き込まれた字幕によって、俺たちはこの曲が何か2677年に起こっていることについての曲で、俺たちはトレーニングを受ける必要があり、音量と日本を元気づけなければならないらしい。

これはもちろん、レディビアードと玲佳がドレスを着て跳ね回り、Village Peopleのトリビュート・バンドが朗らかに後ろで踊っている間の話だ。俺たちは何が起こっているのか分からない。

とにかく見てくれ。これが未来かも知れない。

[Deadlift Lolitaの"Pump Up Japan"へのリンク]

▼元記事
Kawaii metal has become even more bonkers with Deadlift Lolita




2017年7月7日金曜日

[Monster Energy] Islanderと話し合う

[Monster Energy] Islanderと話し合う

(2017年7月6日)






俺たちは、Kornなどのバンドと一緒に行われたザ・セレニティ・オブ・サマー・ツアー後に、Islanderと会った。Islanderは、すごいセットをやり続けたし、完璧な音楽を演奏してファン・ベースを広げ続けている。俺たちはリード・ヴォーカリストのマイキー・カラヴァジャルにツアー、そして今年バンドが何を予定しているのかについていくつか質問をした。バンドは、他のアーティストと協力した一連のパフォーマンスを本当に楽しんでおり、数週間のうちにファンと会えることを楽しみにしているようだ。バンドの言いたいことを確認してくれ!

Q&A

Q:Korn、Stone Sour、BABYMETAL、そしてYelawolfをフィーチャーしたザ・セレニティ・オブ・サマー・ツアーのレグを終えたところです。これはヘビー・ミュージック・シーンでも非常に多彩なアーティストによるものすごいラインナップでした。こうしたアーティストとステージをシェアしてみてどうでしたか?

信じられなかったよ。Kornは、もう数年俺たちに愛情を示してくれているし、何かこういうものの一部に選んでくれたことは名誉だ。このツアーに参加したすべてのアーティストについて十分に良いことを言えない。BABYMETALは毎日ものすごかったし、コリィ・テイラーとStone Sourの連中は、この業界でもリアリストの集団だ。Yelawolfは歌詞の名人だ。そしてKornの連中は伝説であるばかりでなく、ブラザーなんだ。唯一の不満は、ツアーがもっと長かったら良かったということだね。

Q:ツアーのハイライトは何でしたか?

僕たちはアイダホ州のポカテロで演奏したんだが、セットの間にものすごい嵐になったんだ。ありがたいことに雨は止んだが、ものすごい恐怖だったので、俺たちと観客にもっとエネルギーを与えてくれたという感じだった。本当に驚くような感覚だった。

Q:これほど折衷的なバンドの集団の中で、自分で演奏していなかったときに一番見たかったバンドは?

どれもすごかったけど、個人的にはBABYMETALが本当にうれしかった。日本文化が大好きで、バンド全員もクルーも本当にプロフェッショナルであることに対してこの上ない敬意を感じているんだ。彼女たちは、もちろん僕の最もお気に入りのバンドの一つになったよ。

(後略)

▼元記事
Sit Down With Islander






[Uncivil Revolt] Korn、Stone Sour、BABYMETAL、Yelawolfがザ・フォーラムをしびれさせる

[Uncivil Revolt] Korn、Stone Sour、BABYMETAL、Yelawolfがザ・フォーラムをしびれさせる

ブランドン・「Bマック」・マッカーシー(2017年7月6日)






俺がカリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムに足を踏み入れたのは15年振りだ。俺は二度しか行ったことがなかったし、どちらもロサンゼルス・レイカーズの試合を見に行ったんだ。会場は、とても伝統ある50年の歴史があるが、これはコンサート、授賞式、そしてスポーツ・イベントなどに用いられてきたからだ。だから、俺とマット・マルティネスの初めてのアリーナ・ショーの報道にはとにかくぴったりだった。俺たちは今年既に見ているバンド、Kornをレポートする必要があった。KornはStone Sourとのジョイント・ヘッドライナー・ツアーを行っており、前座はBABYMETAL、Yelawolf、そしてIslanderだった。ツアーはザ・セレニティ・オブ・サマー・ツアーと名付けられた。俺たちのシートは素晴らしく、コンサートはヘビー・メタルの絢爛豪華なイベントだった。

(中略)

次に、フォックス・ゴッドがフォーラムに君臨し、俺たちにその大切な宝物、BABYMETALを連れてきてくれた。最初にこのグループを見たとき、俺はJポップ(ジャパニーズ・ポップ)とヘビー・メタルのミクスチャーが実際には素晴らしく響いて度肝を抜かれた。俺はしばらくの間チェックしたいと思っていたこのバンドをようやく見ることができてとてもハッピーだった。スゥメタル、ユイメタル、そしてモアメタルは、ステージでとても陽気だった。彼女たちの歌とメタル・音楽がとても良くかみ合っていただけでなく、彼女たちの振り付けされたダンスは観客の想像力をとりこにした。"メギツネ"から"Karate"まで、BABYMETALはザ・フォーラムを盛り上げ、夜を支配した。そのバックバンド、神バンドは"Catch Me If You Can"のオープニングでそのメタル・スキルを披露するチャンスを得て、うれしそうにヘッドバンギングしていた。象徴的な"ギミチョコ!!"でセットを終えると、俺は自分が振りを真似していることに気付いた。6曲の間、BABYMETALはロスに対して、自分たちが流行り物ではなく、本物のメタル・バンドであることを示した。フォックス・ゴッドが彼女たちを導き続けるだろう。

(中略)

夜の終わりには、俺の足はぼろぼろで、髪の毛はぐしゃぐしゃ、そして首はがたがただった。言い換えれば、これは俺が行った最高のメタル・コンサートの一つだったと言うことだ。KornとStone Sourは、素晴らしいミュージシャンシップと深い曲でザ・フォーラムを焦土化した。それぞれのバンドはこの素晴らしい世界からやってきた。残念ながら、俺はIslanderは最後の5分しか見られなかったが、聞こえたものは気に入った。きっともう一度見ることになるだろう。BABYMETALは、俺たちのヘビー・メタルのソウルに喜びをもたらし、Yelawolfはヒップホップの世界のパイオニアだ。これ以上のショーは求めようがないだろう。すぐにこうしたバンドをまた見るだろう。ザ・セレニティ・オブ・サマー・ツアーのすべてのバンドに敬意を。ホーンを掲げろ!

▼元記事
Korn, Stone Sour, Babymetal, and Yelawolf Electrify the Forum







2017年7月6日木曜日

[Rock Revolt] 2017ペイン・イン・ザ・グラス

[Rock Revolt] 2017ペイン・イン・ザ・グラス

(2017年7月5日)






素晴らしいメタル・フェスティバルを考える時、シカゴ・オープン・エア、キャロライナ・レベリオン、あるいはアフターショックのような名前が浮かぶだろう。そのことを責めはしない。アメリカで最高のものの一部だからだ。シアトルのラジオ局、KISWは、このすべてを変えたいと思っている。KISWは、ここしばらく、ペイン・イン・ザ・グラスという名前のちょっとしたイベントを組織している。こうしたギグに登場するバンドが、シアトルのグランジ・シーンの昔の名前で出ている様なバンドと思うのなら、それは間違いだ。ペイン・イン・ザ・グラス2017は、ここしばらくの間に俺が見ることができた最も魅力的なラインナップに仕上がった。さもなければ経験することがなかったろうと認めざるを得ない、これまでに見たことがないバンドも2つほどあった。

6月24日、ワシントン州オーバーンのホワイト・リバー・アンフィシアターで行われたKISWラジオのペイン・イン・ザ・グラスは必見だった。気温は日陰で30度ほどもあったが、外れはなかった。会場は、太陽が頂点に達する前に、ほぼ16,000人の定員近くで埋まった。コンサート客は、適切な水分補給のために途方な値段を支払い、太陽が地平線の下に沈むまで、日陰の中で体を丸めていた。

(中略)

メイン・ステージでは、シアトルの地元のバンドTEN MILES WIDEに続いて、Islander、Radkey、Yelawolf、The Pretty Reckless、Babymetal、 Stone Sour、そしてロック・レボルトお気に入りのニューメタル・バンド、KOЯNが演奏した。

気温が上がり続けるにもかかわらず、雰囲気はとても楽しかった。友人たちもロック一家も同じように、午後1時40分から夜遅くまで、物語とサークル・ピットを共有した。

だが噴霧器の周りでかわされる話題はすべてBABYMETALだった。シアトルには、BABYMETALはかなりのファンがいるが、ペイン・イン・ザ・グラスのハード・ロック・シーンでは、明らかにかなりの数の懐疑派がいた。アンフィシアターは、この日本のバンドがステージに立つとすし詰めになった。明らかに信じられないという様子の観客は、最初の曲、"Babymetal Death"が響き渡り始めた時にはどう反応して良いのか分からない様子だった。一分ほど過ぎ、ツーバスのドラムスが鳴り出すと、すべての懐疑心は消えてしまったように思えた。ホーンが掲げられ、ヘッドバンギングが行われ、サークル・ピットが回った、そうだ、このBABYMETALは本物だ。

(後略)

▼元記事
2017 Pain In The Grass







2017年7月5日水曜日

[7 San Diego] 写真:マットレス・ファーム・アンフィシアターのStone Sour、BABYMETAL、そしてYealwolf

[7 San Diego] 写真:マットレス・ファーム・アンフィシアターのStone Sour、BABYMETAL、そしてYealwolf

ティム・フィアーズ、写真家(2017年7月4日)






1/22
6月20日、Stone Sour、Yelawolf、そしてBABYMETALがチュラ・ビスタのマットレス・ファーム・アンフィシアターを輝かせた

2/22
3つのバンドは、ツアーでKORNに加わった(SoundDiego.comでKORNの写真集も見て欲しい)


21/22
BABYMETALがショーの前座として協力した。 2010年に日本で結成されたこのメタル・バンドは、ヘビー・メタルとJポップのハイブリッドを演奏する。グループのフロントは三人の女性シンガー、中元すず香(スゥメタル)、水野由結(ユイメタル)、そして菊地最愛(モアメタル)が務める。バックを担当するのは、亡霊のような衣装を着ている神バンドだ。

22/22
BABYMETALの6月20日のセットには、“Babymetal Death”、“ヤバッ!” “Catch Me If You Can” (神バンドのイントロ含む)、“Megitsune,” “メギツネ”、そして“ギミチョコ!!”が含まれていた。

▼元記事
PICS: Stone Sour, Babymetal and Yelawolf at Mattress Firm Amphitheatre





[MusicRader] マックス・ポートノイが10人の最重要ドラマーを選ぶ

[MusicRader] マックス・ポートノイが10人の最重要ドラマーを選ぶ

ミュージックレーダー(2017年7月4日)






NEXT TO NONEのドラマーの影響。もちろん、ポートノイ父も含まれている

感心なことに、ペンシルバニアのプログ・バンド、NEXT TO NONEのドラマー、マックス・ポートノイは自分の避けがたい家系について隠そうとはしない。

現在、偉大なドラマーである父、マイク・ポートノイのShattered Expressツアーの前座を務めながら、マックスは以前、どのように「すべてが自然にやってきた」のかについて話している。

2015年にチーム・ロックと話して、マックスは「父と育ち、父が自分のバンドで録音し、デモを聴いているときに一緒にいたので、この種のシナリオで何をすればいいのかが分かったんだ」と話している。

これはやはりポートノイ父がプロデュースしたバンドのデビュー作、「A Light In The Dark」のリリースに関するものだが、マックスは3サイから演奏しており、父と共にロードで育った。

いま、2年を経て、世間を知った18歳となったマックスは、バンドメイトのクリス・ランク、トマス・クース、そしてデリク・シュナイダーと共に、セルフ・プロデュースによるNEXT TO NONEのセカンド・アルバム、「Phases」をリリースしようとしている。

「俺たちはファーストが完成すると同時に新譜の曲を書き始めたんだ」とマックスは説明する。

「新譜をようやくリリースできるのでわくわくしている。このアルバムはバンドにとってとても大きな一歩であり、ずっとヘビーで、はるかにテクニカルな側面を示していると感じている」

「このアルバムは俺たちにとってはとても特別なものなんだ。というのは、はじめてアルバム全体を録音し、セルフ・プロデュースしたからね。俺たちは完全に自分たちの音楽を創ることができた」

「どの音符、どの音、どの言葉も俺たちから出てきたもので、早く聴いてもらいたいんだ」

マックスと話したときに、マックスは自分が最も深い影響を受けたドラマーを10人選び、一番の演奏を選んでくれた。

NEXT TO NONEは現在ツアー中で、新譜「Phases」は、2017年7月7日リリース予定だ。詳細については、nexttonone.netを参照してくれ。

9. 青山英樹

「OK、俺が最初にBABYMETALをチェックしたとき、自分が何を期待すればいいのか分からなかったが、数曲聴いた後で、俺はすべての曲のミュージシャンシップに吹っ飛ばされたんだ!」

「「Metal Resistance」のドラミングはまったく信じられない。メタル・ドラマーに望みうるすべてが揃っているからだ」

「"Amore"の恐ろしく高速のプレイから、"Tales of the Destinies"(俺がこれまでに学ぼうとした最も難しい曲の一つだ)の非常に難しいプログレの演奏まで。青山英樹は本当に驚くべきドラマーで、ライヴでは恐ろしくタイトにすべてを演奏できるんだ!」

▼元記事
Max Portnoy picks 10 essential drummers






[Twitter] ジンジャー・ワイルドハート(WILDHEARTS)のツイート

[Twitter] ジンジャー・ワイルドハート(WILDHEARTS)のツイート

(2017年7月4日)






Paul Murray‏ @Auld_drunk_eyes
GREEN DAY/RANCID他がキャンセルになったと聞いて、俺の唯一の希望はジンジャー・ワイルドハートがハロウィーン・パーティをやってくれることだけだな。

Ginger Wildheart‏認証済みアカウント @GingerWildheart
雨でキャンセルになったんだ、それだけ。俺は前にBABYMETALが嵐の中でショーをフルにやったのを見たことがある。
Japanese metal - 1
US punk - 0

Paul Murray‏ @Auld_drunk_eyes
俺は話を聞いたときに高速を半分くらい行ったところだったんだ。激しい雨の中でAEROSMITHを見たことがある。シェフィールドがあの日洪水になったんだ。全部がね。

Johan™‏ @JohanBillgard
US punk:

Ginger Wildheart‏認証済みアカウント @GingerWildheart
NOFXを除いてだな。

Paul Murray‏ @Auld_drunk_eyes
それからBAD RELIGION

🦊 The Thrawn 🐍‏ @nwarhTehT
あれもすごいショーだった。

Wai-Sun Chia‏ @wai_sun
あれは彼女たちの2016年のダウンロードukでの伝説の演奏だ! エピックだよ! 本当にエピックだ!

Patrick MacKay‏ @PatrickMacKay3 52 分52 分前
1-0だけど、これは最終結果じゃない

Pete C‏ @AussiePeteC 1 時間1 時間前
土砂降りのオープン・アリーナでBEACH BOYSを見たな。ワイヤレス時代の前の話だ 😨

Michelle & Mick‏ @ShellandMick 3 時間3 時間前
MOTLEY CREWが屋根に雪が積もっているという理由で'87年にギグをキャンセルして以来の最悪の言い訳だ

Simon Macdonald‏ @Simonbrons 4 時間4 時間前
このためにインバーネスからやってきたんだ。グラスゴーでは雨さえ降ってない!

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Twitter





2017年7月4日火曜日

[あらまJAPAN] 嗣永桃子、ハロープロジェクトを卒業、芸能界から引退

[あらまJAPAN] 嗣永桃子、ハロープロジェクトを卒業、芸能界から引退

(2017年7月1日)




昨晩、アイドルの嗣永桃子が、「嗣永桃子ラストライブ ♥ありがとう おとももち♥」で、カントリー・ガールズ、ハロー!プロジェクト、そして芸能界に別れを告げた。

このコンサートは、お台場の特設屋外会場で、彼女のアイドルとしての15周年に当たる6月30日に開催された。このコンサートはニコ動ライブで生放送され、後半はプレミアム会員限定となった。

2016年11月、カントリー・ガールズの2016年の冬ツアーで、桃子は卒業を発表した。一般人として、桃子は幼稚園の教員となるという夢を追いかける。

このイベントは、ハロー!プロジェクト・キッズの最後のメンバーが卒業することで、ハロー!プロジェクトにとって一つの時代の終わりとなる。この晩を以て、キッズは全員卒業、あるいはその他の形でハロー!プロジェクトのメンバーを去った。ただし、数人はスタッフとして関わっている。

ハロー!プロジェクト・キッズは、2002年6月30日の「ハロー!モーニング」で発表された、27,958人から選ばれた15人の少女によるグループで、コンサートでのダンスのようなハロー!プロジェクトをサポートする少女たちが紹介された。最終的に彼女たちは、多くにBerryz工房、そして℃-uteとして知られるグループに分かれたが、いずれも既に解散している。(ただし、少なくともBerryz工房は活動を「無期限休止」となっている。)

2002年以来、そのハロー!プロジェクトにおけるキャリアを通じて、嗣永は2004年にBerryz工房のメンバーとしてデビューし、その「ももち」というナルシスト的なキャラで人気を得た。彼女は、Buono!のリーダーであり、ZYX、XYX-a、ベリキュー、ハロプロ戦隊ももレンジャーなどのメンバーだった。2015年にBerryz工房が無期限休止したあと、彼女はプレイング・マネージャーとしてカントリー・ガールズに加入した。

10歳から、人生の半分以上をアイドルとして送った嗣永は、オリコンに次のようにコメントしている。

「私はアイドル人生を青春と例えることが多い。学生のうちはずっとアイドルだったのでみんながするような青春時代は経験できなかった。でも普通の女の子では経験できないことをたくさん経験できた。この青春時代をアイドルとして過ごすことができてよかった」

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Momoko Tsugunaga Graduates From Hello! Project & Retires From Showbiz





[JPU Records] Mary's Bloodが「FATE」のスペシャル・エディションで欧州への道を切り開く

[JPU Records] Mary's Bloodが「FATE」のスペシャル・エディションで欧州への道を切り開く

(2017年7月3日)




人気の高さから、日本のメタル・バンド、Mary's Bloodが、JPUレコードを通じて、2017年8月18日に、英国と欧州で最新アルバム、「FATE」のスペシャル・エディションをリリースする。この強烈なアルバムで、日本の国外でマーティ・フリードマンやDRAGONFORCEなどの前座を務めたこのバンドは、2曲をアレンジしたBABYMETALのプロデューサー、ゆよゆっぺ("Karate"、"メギツネ")、ギタリストにヘビーメタル悪魔、世紀末のギタリスト、Sgt.ルーク篁III世それに日本の女性メタル・バンドのパイオニア、SHOW-YAのギタリスト、五十嵐sun-go美貴といった日本のメタル・シーンの最重要人物を何人か迎えている。

この「FATE」のスペシャル・エディションは、限定のデジパック・デザインとなっており、ポスターと歌詞の音訳を含む。本作は、Mary's Bloodの前作、「Bloody Palace」のデジタル・リリースと同時に入手可能となり、欧州各地のファンからの高い要望によってリリースされることになった。

JPU Recordsの創設者でCEOであるトム・スミスは、「私たちは日本のメタルのファンからバンドと契約して欲しいという多くの要求を受けているが、Mary's Bloodに対するものには到底及ばない。私は東京に飛び、この騒ぎは何なのかを確かめ、すぐにこのバンドは海外で活動するパワーとスキルを備えているとすぐに理解した。言語の壁などどうでもいい。このお嬢さんたちはヘビー・メタルがよく分かってる。ギター・ソロは、子どもの頃にロックに惚れ込んだ理由を思い出させ、とにかくわくわくさせてくれる」とコメントしている。

Mary’s Blood – FATE

01. Counter Strike
02. Shall We Dance?
03. Angel’s Ladder
04. Nautical Star
05. Chateau de Sable
06. HANABI
07. Self-Portrait
08. In the Rain
09. Change the Fate
10. Endless Tragedy
11. Queen of the Night

▼元記事
Mary’s Blood Shred Their Way to Europe with Special Edition of FATE




[On the Box] プリビュー – ストーリーヴィル:東京ガールズ

[On the Box] プリビュー – ストーリーヴィル:東京ガールズ

イアン・ウルフ(2017年6月27日)




通常は若い女の子たちで構成されるアイドル・バンドは日本で人気があり、様々な形で登場する。これは130人以上のメンバーがいるAKB48、前回の英国ツアーでGUNS N' ROSES(原文ママ)の前座を務めたヘビー・メタル・アイドル、BABYMETAL、そしてアニメ「ラブライブ!」の架空のアイドル、µ’sまで幅広い。(私たちの詳細な記事をご覧頂きたい。)

英国の人々が奇妙と思うかも知れないのは、日本のアイドル・バンドのファンの多くは、中年男性だということだ。このドキュメンタリーは、アイドルの一人、柊木りおとその男性ファンの集団を追いかける。

プリビューが既に、このプログラムは単に変態の老人に焦点を当てるのでなく、この現象を公平な目で見ているとコメントしている。私が気付いたのは、なぜそのプリビューで、ラジオ・タイムズが、まるで本当のポップ・アイドルではないように、アイドルを括弧でくくって「アイドル」と呼んでいるのだろうかということである。私は彼女たちは皆、本物のパフォーマーだと確信しているからだ。

「ストーリーヴィル:東京ガールズ」は、BBC4で22時から放送される。

▼元記事
Preview – Storyville: Tokyo Girls




[YSOLIFE] 2017ゴールデン・メロディー・インターナショナル・フォーラム:ポップ音楽のA&R:現在と過去

[YSOLIFE] 2017ゴールデン・メロディー・インターナショナル・フォーラム:ポップ音楽のA&R:現在と過去

編集部(2017年7月3日)

[中国語からの重訳です]




知識と体験を交換することを通じて、中国の音楽産業をグローバルな音楽とするための2017ゴールデン・メロディー・インターナショナル・フォーラムが6月21日から23日に開催された。

(中略)

日本のA&Rは、内部オーディションの実施が大きく関係し、計画を十分に立てており、アーティストの中にはこれまでとはまったくメージが異なるため、バンドやアーティストの成功が会社にとっても未知である場合がある。たとえば、BABYMETALはヘビー・メタル・ミュージックに近く、ポップ・ミュージック(Jポップ)ではないため、ヘビー・メタルのリスナーを対象として、連続して音楽をインターネットにアップロードした。この音楽は、インターネットを通じて世界に広がり、プロ市場の注目を集め、より大きな影響を集めることに成功した。

▼元記事
2017金曲國際論壇紀錄》流行音樂的A&R:過去與未來





2017年7月2日日曜日

[BBC Music] 説明された日本人のガール・バンドに関する妄執

[BBC Music] 説明された日本人のガール・バンドに関する妄執

フレーザー・マカパイン(2017年6月30日(金))




ぱっと見には、日本のポップ・シーンは、不可解かも知れない。その音楽は恐ろしく甘く、ものすごくダイナミックであり、可愛さ、そしてギターを伴った熱の籠もったシンガーや、レイド・バックしたビートに乗せた痛烈なラッパーとは文字通り別世界である日本のカワイイ文化の派生物である。西欧のポップソロ・スターや男性バンドは存在するが、ガール・グループについては特別な文化上の熱狂が存在する。

それはPERFUMEやももいろクローバーZのような比較的小さなユニットから、メンバーが130名を数え、日本で最も売れているグループと言うだけでなく、世界最大のポップ・バンドであるAKB48のような、その数が観客よりも多くなるリスクのある多数のシンガーを持つバンドまである。

東アジア文化は伝統的に、個人主義よりもチームワークと調和に重きを置くため(東西では非常に違った形で考えるのだ)、グループや集団の方が、ソロ・アーティストよりも、日本では一般に人気がある。AKB48の場合、バンドに加わるための競争は厳しいだけでなく、「X Factor」が比較すれば、おとなしく落ち着いたものに思えるような緊張感のある壮大なショートしてテレビ放送される。

BBCの日本シーズンの一環として、ストーリーヴィルが、野心あるパフォーマーであるリオと、リオ・ブラザーズを名乗る、その熱心なファンたちを通して、Jポップを支配するようになったアイドルグループ現象を探求する、三宅響子監督のドキュメンタリー、「Tokyo Girls」を上映する。

リオのファンは、主に成人男性で、中には40代半ばの者もおり、自分たちのことをオタクと呼んでいる。オタクというのは、執着するあまり、社会的に交わる能力をそこなってしまうような、ポップ文化の特定のアイテムにとりつかれた人物を指し、ナードやギークに当たる。オタクは、十代のジャスティン・ビーバー・マニアのような情熱や献身を示し、場合により、職業を捨てて、貯金のすべてをお気に入りのパフォーマーを追いかけるために使う。

これは決して孤立した状況ではない。Jポップは日本文化で非常に人気があるが、アイドルファンは英国のポップ・ファンとはまったく異なった社会的集団である。女性よりも男性が多く、年齢も高い。従って、ある年齢の日本音楽ファンの一部が、RADIOHEADの音楽を苦労して再現するためにその時間を送っている一方で、他の物はポップ・アイドルのために完璧なキラキラしたプレゼントを作るために工芸机の上で体をかがめているのだ。

概して、アイドル・シンガーは、大人の問題とはまったく縁のない、元気いっぱいの快活な女学生のファンタジー版として示される。Jポップの感受性をヘビーメタルに応用しているバンド、BABYMETALでさえ、悪魔やセックスについてではなく、チョコレートやダンスについてずっと多く歌っている。

このドキュメンタリーが説明するように、選べるパフォーマーの数は多く、現在日本でアイドルとして活動している十代の女の子は1万人以上を数える。アイドルは、アイドル・カフェと呼ばれるカラオケ・バーのような小さな会場で、ライブのウェブカムショーを行っている。東京の秋葉原地区は、年間10億円とされるビジネスで、アイドル活動のハブとなっている。

文化評論家、中森明夫によれば、なぜこのような男性が自分の時間と関心をアイドル・パフォーマーに捧げるのかについては、明確で、驚くべき経済的理由があり、これは日本の景気後退に関係するという。「1970年代のロンドンと今日の日本の間には相似するものが存在する。経済は停滞し、文化シーンは死んでいる。人々は何か新しいものを求めている。ロンドンがセックス・ピストルズを生み出した。日本の回答はアイドル文化だ」

従ってどちらもカウンターカルチャー的だ。多くの西欧のポップ音楽同様に、ファンは体制――一般には資本家――に対してアイドルと共に結びついていることを語る。だが注目に値するのは、日本育ちの日本音楽は、(比較的ごく最近になって、不況だと理解されるようになった国にとっては無理がある)グランジ段階のようなものには入っていない。パンク・ロックのようなジャンルに辛い感情を伝える代わりに、アイドル文化は逃避主義をアップビートなカワイイ・ファンタジーへと転じる。

パフォーマーとファンの間のインタラクションには独自のエチケットが存在し、厳密に守られるパラメータと期待を伴っている。毎回CD代10ドルが必要となる交流イベントやお気に入りと握手して写真を撮影するチャンスのために、一ヶ月に何万円と費やすことをどうとも思わないファンがいる。そして魅力の一つは、こうしたパフォーマーが手に届くということだ。

アイドル現象には、予想外の副作用がある。すなわち、厳しいスケジュールで働かなければならない女性アイドルが、日本文化では比較的新しいステータスを得てきたという点だ。ジャーナリストの北原みのりは、「アイドル文化では、女性がスターです。日本文化では、私たち女性が原動力となっている場所は、他にありません」

ただし、このブレイクスルーは、アイドル・ファンタジーの世界の厳しいパラメーターの中だけに存在する。2013年に、AKB48のYouTubeチャンネルに、ボーイフレンドと一夜を過ごしたことに対するお詫びとして、公衆の面前で辱めを受けるために、髪を剃り、すすりなく峯岸みなみのビデオが登場した。

西欧のボーイバンドとそのファンである若い女性のステロタイプと逆に似通ったところがある。要は、ボーイバンドのスターは、若すぎて本物を体験することに臆病となっているファンにとって、ロマンスの代用品なのだ。そして、この大まかな説明に真実の種があるとすれば、同じようなことが、例えば、リオ・ブラザーズについても言えるが、ただし、本当のロマンスが期待するには難題過ぎたり、妥協が過ぎたり、あるいは単に不可能な目標であるような男性が対象となっている。

だからアイドル・パフォーマーは、オタクに、楽しみや楽観主義が当たり前のように感じさせ、わびしく、気を動転させかねない現実よりも、自分たちが何を期待できるかはっきり分かっているファンダムのファンタジーの世界に逃れることを選ぶのだ。P.IDLシンガー、ユカのファンであるミタッチが説明するように、「ユカに会ってからデートをやめたんだ……現実では彼女と何も起こらないことが分かる程度には僕は理性的だからね」

▼元記事
The Japanese obsession with girl bands - explained




2017年7月1日土曜日

[ももち] ももち引退でいろいろ考えた(独自記事)

[ももち] ももち引退でいろいろ考えた(独自記事)

(2017年7月1日)




昨日は、仕事でフィル・マンザネラ(元ROXY MUSIC、801)のライヴを見に行ったのだが、奇しくも、ももちの引退ライヴ、「嗣永桃子引退ライブ ♡ありがとう おとももち♡」と重なってしまった。帰宅したのは10時過ぎで、それからtwitterのタイムラインを見ていたら、YouTubeでこれを見た。

ももち 最後の姿


これで何か決壊してしまった。今朝も仕事があったので、早寝しようと12時過ぎに寝たのだが、ずっとももちの夢を見ていて、何度も目を覚まし、結局、4時頃には起きてしまい、そのあとは仕事の準備をしながら、ずっとももちのビデオやタイムラインを眺めていた。(本人はいやがっているが)嗣永プロという名に恥じず、15年間を全力で駆け抜けたももち。自分はもともとののたん(辻希美)からモー娘。にはまったものの、結婚後はアイドルに対する関心は薄れていたのだが、めちゃイケの「AKB以外だらけの大運動会」の映像を見て、一気にももちにはまった。さらに今度はBABYMETALにもはまり、そちらの映像を見たり、曲を聞いたり、ついにはここで翻訳をするようになって、ももちばかり追いかけることもできなくなったけれど、たまにYouTubeやDaily Motionでその活躍ぶりは楽しんでいた。昨年、ももちの引退が発表されたあとも、何となく日常運転みたいな感じだったので、正直自分がここまでももちが好きなんだという自覚は昨晩までなかった。

振り返れば、ももちをリアルで見たのは、池袋のサンシャインでBerryz工房がイベントをやったときに、たまたま通りがかって見た一度だけで、その時はもうももちのことは知っていたし、僕のような三階にいたファンや見物人に対しても一人手を振っていたことと、その時のこぼれるような笑顔はいまでも覚えている。

上のビデオで階段を上がったももちは、一瞬向こうを向いたまま息を吐く。それからこちらを向いて、自分の目にファンのみんなを焼き付けるように目を潤ませながら左右を見て、それから手を挙げて、舞台から下がっていく。その顔が隠れる寸前のももちの表情は、まるで世界選手権で優勝したときの伊藤みどりや浅田真央を見たときの表情と同じだった。すべてを完璧にやり遂げた者だけに許される至高の美。「一番かわいかった」と書いている人が多かったけれど、僕は「ありえないほど美しかった」と思うし、その表情を見るたびに、目尻に熱いものがこみ上げてくる。最後に、腕だけが見え、ファンの愛を受け止めるために立ってきたという小指が折りたたまれ、こぶしが握られ、そして姿がすべて見えなくなる。アイドルももちの終わり、そして嗣永桃子の新しい人生への旅立ちが手の表情だけで語られたのだと思う。これほど完璧なアイドルの引退、いやこれほど完璧なアイドル人生というのは、もしかしたらキャンディーズ以来かも知れないし、あるいはそもそも、これほど完璧なもの自体なかったのかも知れない。

誰かが書いていたが、「常に黒髪、カラーコンタクトなし、太ったりやせたりなし、礼儀正しく、人の悪口を決して言わず、スキャンダルなし、愚痴をこぼさず、常にファンを大切にした」のがももちだという。考えてみると、ベビーメタルにも同じことがいえると思う。(太ったりやせたりは今は成長期だから仕方ない。)ももちが去り、いま最も完璧なアイドルこそがBABYMETALなのだろう。ちなみにももちもきちんとお辞儀をするときには90度で、BABYMETAL同様に本当に美しい。

閑話休題。今日、仕事を終えてから散歩しながら、ずっと自分は何でこんなにももちロスになったんだろうと考えてみた。ロスと言うよりも、この感情は、遠い昔、学生時代に失恋した時に似ている。そして気付いたのは、自分がいつも才能がある人が大好きだったということだ。そういえば、学生時代は才能を愛でているうちに、それが恋に変わったことが多かったのだった。(といってもすべて惨敗に終わった。あくまで、その時の感情がほぼ同等ということだ。)自分はたぶん、ももちの才能(やり遂げられること自体が天才だと思う)をこの目では、もう見ることができないことが悲しいのだろう。それはスポーツ選手の引退に似ているが、ももちはもう解説者とかシニア大会としても見ることもできない。Berryz工房でもBuono!でも見ることはできない。もう、ももちが成長していく姿を見ることができない。それがとてもしんどいのだと思う。

またこうも思う。自分はこれまでの人生でももちが15年でやり遂げたことすらやり遂げてはいない。そのことが何とも情けないし、また自分の不才が悲しくもある。「人に見える苦労は苦労ではない」と誰かがいっていたが、イチローにせよ、浅田真央にせよ、ももちにせよ、BABYMETALにせよ、才能だけでなく、ものすごい努力を見えないところで重ねていて、それがステージやリンクといった場所で花開く。それに比べると、本当に自分はなにもしていないし、してこなかったと思うのだ。だから残された歳月で、もう少しだけ何かやってみようかと思う。

いつか、どこかでももちと話してみたいものだなあ。

ありがとう ももち。僕もがんばるよ。




[Seattle Music Insider] ペイン・イン・ザ・グラス2017が熱狂させる

[Seattle Music Insider] ペイン・イン・ザ・グラス2017が熱狂させる

モチャ・チャーリー(2017年6月30日)




KISWが、ホワイト・リバー・アンフィシアターで先週末、今年のフェスのためのホットなラインナップを集め、母なる自然は、晴天と暑さをもたらした。気温は32度に達し、「冷たいビール」と水補給所の列は絶えることがないように思えた。バンドは2つのステージで演奏し、片方は炎天下で、観客は地面にばらばらになって、食事をし、音楽を聴き、眺め、ロックしながら、熱から逃れ、あるいは迎え入れようとしていた。

(中略)

BABYMETALがステージに立つと、アンフィシアターはこの日本のガール・ポップ・グループに熱狂した。そのダイナミックなステージは、その振り付けされたダンスの動きを通じて観客を魅了し、観客は「BABYMETAL」とチャントし、すべて日本語の特定のダイナミックな歌詞に合わせてシンガロングした。彼女たちのセットは楽しさで一杯のエネルギッシュな公演であり、ロック・ファンもメタル・ファンも同じように満足させた。

(後略)

▼元記事
Pain In The Grass 2017 Heats Things Up




[SFSONIC] KORNがショアラインを興奮させる

[SFSONIC] KORNがショアラインを興奮させる

レイモンド・アーナー(2017年6月30日)




KORN
ショアライン・アンフィシアター、マウンテンビュー
2017年6月22日

議論のないオルタナ・メタルのの王者であるKORNが先週、星空の下のメタルの宵にサポート4バンドを従えて、そのSerenity of Summerツアーを、満杯のショアライン・アンフィシアターに持ってきた。

(中略)

BABYMETAL

おそらく、この晩に最も多くの人々が見に来たのは、日本のメタル・アイドル・バンドであり、メインストリーム・メタルの世界の現在の人気者であるBABYMETALだ。バックバンドの神バンドのリフに支えられ、女の子たちは確かにスペクタクルを届け、観客の多くが席から立ってステージ前に行き、自分たちの前で何が起こっているのかを目撃しに行った。彼女たちが何をしたのかを言葉で正確に表現することはできないが、ただこれは部分的にはダンス・リサイタルで、部分的にはタレント・コンテストで、部分的にはマンガだったと言っておこう。何であれ、その多くが日本からわざわざやってきた彼女たちのファンたちはとても気に入っていた。

(後略)

▼元記事
Korn Fires Up Shoreline