2017年1月11日水曜日

[Loudwire] ハロー・キティの新しいレッサーパンダのキャラクターは、デス・メタルをカラオケで歌う

ハロー・キティの新しいレッサーパンダのキャラクターは、デス・メタルをカラオケで歌う

ジョー・ディヴィータ(2017年1月9日)



もう誰もが可愛くて愛すべきハロー・キティのことは良く知っているだろう。このキャラクターの背後にいる会社、サンリオの誰かが、俺たちのバイラル・ビデオ(下を見てくれ)で、ロックやメタルの最大のスターたちが、ハロー・キティの子供たちの楽器を演奏しているところを見たんだろう。連中は新しいキャラクター、会社を憎んでいるレッサーパンダの「アグレッシブ烈子」を発表した。こいつは、アリッサ・ホワイト・グラズ(ARCH ENEMY)、やマリア・ブリンク(IN THIS MOMENT)みたいな連中とつるんでカラオケができるのは明らかだ!

上のクリップで、サンリオは、アグレッシブ烈子が、血液型がサソリ座の、25歳の独身女性の日常生活を垣間見せてくれる。高層ビルの事務所に30分かけて公共交通で通勤しているアグレッシブ烈子は、すぐに仕事漬けになり、ストレスが抑えきれない怒りに変わる。

物思いにふけると、彼女はこの怒りをすべて開放できる場所を頭に浮かべ、これが苦悶のシーンへと変わる。仕事にはもう飽き飽きした、同僚も同じ目に遭わせたいと願い、アグレッシブ烈子は、カラオケでデス・メタルを熱唱するのだが、職場の誰かに声を掛けられて、白昼夢は終わる。また、俺たちのライターが、インスタグラムで罰のカラオケをやっているのも見られる。

この新しいキャラクターがヘビー・メタルの世界に繰り返し手を突っ込んでくるかは分からないが、BABYMETALのはなばなしい上昇も考えれば、あり得ると思う。このティーン・アイドル・グループはそのサウンドにエクストリームなボーカルを組み入れ、RED HOT CHILI PEPPERSやGUNS N' ROSESといった大物の前座の座を射止めているのだから。

▼元記事
New Character From Hello Kitty Company Sings Death Metal


1 件のコメント:

  1. 最近このアグレッシブ烈子、流行ってますね、何故か海外でも(^_^;)

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