2017年6月29日木曜日

[Reddit] 行列:数字システム、行列、それに行列のエチケット

[Reddit] 行列:数字システム、行列、それに行列のエチケット

fearmongert(2017年6月27日)




やあ、友人たち、そしてキツネの仲間たちよ!

俺たちの多くにとって、このツアー、あるいは少なくともこのツアーの米国レグは終了したが、いくつか言いたいことがあって、たぶん会話を始めることになるか、あるいはハリウッドの単独公演で完全からはほど遠かったいくつかの問題について取り組むことになるだろう。

まず、俺は素晴らしい時間を過ごしたと述べておきたい。俺はこれを文句を言ったり、不平をたれたりする機会に思えたり、なったりして欲しくないんだ。そうじゃない。でも俺は行列、数字システム、そして一般的な両者の濫用について欠点が見えたんだ。それから他にも何人かクレームを聞いたし、BABYMETALのショーには過去にも行ったことがあるので、これは俺がこれまでに見たものよりも、敬意のずっと足りない連中が取り扱ったりしていたと思ったんだ。

まず、俺自身の経験と観察から始めよう。

俺と旅の仲間は、午後1時頃にロスのホテルに着いた。3時までチェックインできなかったので、俺たちはコーヒーを飲みに行った。俺たちが喫茶店にいたときに、Redditをチェックして、他の連中の旅について読んで興奮した。おお、みんなはもう列を作ってる!

これは行きすぎのように思えた。ショーまで30時間あったからだ。でもみんなが30時間列を作りたいのなら、そういう忠実なキツネと握手するために行こう!

俺がそこに着くと、みんなが自分の番号を手に入れろと言ったんだ。(番号はこの時点で20台半ばだった。)俺は丁寧に断った。ホテルにチェックインして、戻ってきて、ディナーのためにオランダのファンと会い、それからプレパーティのホストを務めなければならなかったからだ。俺は、あとで、ちゃんと残って列に並べるときに番号を手に入れようと思った。俺は正直でありたかったし、数字システムと行列の正しさを守りたかったからね。俺の頭の中では、それがどのように番号システムが機能するかであり、過去にもそのように機能してきた。(この時点で木曜の午後2時くらいだった。)

俺たちはホテルに行って、チェックインし、シャワーを浴び、着替えて、ちゃんとした格好をした。俺たちはオランダの連中に会いに会場に行った。(NYCのファンがオランダのファンと会って、プレパーティの前にバーベキュー・ディナーをすることを前もって計画していた。)俺が到着すると、列にいる連中が、番号を手に入れろと言った。俺は改めて、俺はディナー、それからプレパーティ(行列をする前に何ヶ月も計画を立てていたものだ)に行くと説明した。前からそこにいた連中の大多数は、自分たちの多くはパーティに行くから、番号を今手に入れろと言った。これまで、行列の間、ディナー(行列が30時間を超える苦悩とコミットメントであることを考えれば、認められる休憩だ)、「および」パーティーのために長いブレイクを取る連中を見たことはなかった。だが、中には、行列の多くは、パーティにも出席すると言っていた。俺がプレパーティの手配を行い、それはファンのためのものだということで、俺は番号を受け取るように告げられた。俺は番号をもらった。52番だった。

ディナーの後に飛ぼう。(30時間並んでいれば、認められる休みだ。)俺は1時間ほど会場に戻り、それからプレパーティに行った。(これが認められるブレイクかは分からないが、たくさん出席したいという連中がいたので、列としての合意だったように思えた。)仲間のファン、ビールを何杯かで大いに楽しみ、俺は列に戻った。

俺は会場に戻った。真夜中だった。番号を持った本当に多くの連中がプレパーティに出席していた。多すぎてフロリック・ルームがあふれてしまい、2軒先の33タップスに溢れた連中を送らなければならなかったくらいだ。真夜中にほとんどの連中がプレパーティを去った。会場に戻ると、もう20人も列に並んでいる連中はいなかった。だから80人以上が来て、前日に番号を受け取ったのに、実際に行列したのは20人だけだったんだ。ここにきて、番号を受け取った残りの60人以上はどこに行ったんだ? この数字から行くと、75%以上の連中が番号を受け取って、列は捨ててしまったんだ。

俺の頭の中、そしてこれまでの体験では、番号システムは自分たちの番号をもらい、最後は何時間も列を離れて、それからのんびりと戻ってきて、場所を要求するようなシステムではなかったはずだ。このシステムができたのは、俺たちが、混ざり合い、歓談して、必要な食事のブレイクなどを取るためのはずだ。家やホテルに行って、眠って、テレビを見てから何時間も後に戻ってきて、場所が確保されているようなものではないはずだ。

誰かが何時間も陣取ったり、朝早くからオンラインだったりすれば、長いブレイクはやり方に適っているかも知れない。これまで、早朝から行列していたみんなは、しばしば食事を手に入れるための「ランチタイム」やトイレ休憩に出かけて、それから戻ってきた。またコスプレイヤーが、コスチュームを着るために長いブレイクを取るのも見てきた。俺たちはコスプレイヤーが好きだし、それはさらなる体験を与えてくれる。誰かが一晩中外で寝ていたら、ホテルにちょっと戻って寝て、シャワーを浴びて、着替える(ランチブレイクのように素早くだぞ)ための長いブレイクは適切であるばかりでなく、おそらく他の観客に対しての礼儀と言えるだろう。誰も汚くて、汗まみれで、外で寝たせいで悪臭を放っているやつの背後や隣にいたくはないからね。

俺の別の関心事は、これがどんどんずうずうしく、どんどん競争的になってきたことだ。昨年、どのショーも「要求がつり上がる」感じだった。ここのスレッドの一つか二つでは、いつ並べばいいのかみんなが訪ねていた。Missingreelは、これを「軍拡競争」だと例えていた。どこで手に負えなくなる? 来年、みんなは、2日か3日前にフライトから降り立ち始め、会場をチェックして、手に番号を付けて、数日前から会場をチェックイン・チェックアウトして、ショーの朝に自分の場所を要求するために戻ってくる? ばからしいように思える。

この論理と考えから行くと、俺たちは皆、マディソン・スクエア・アガーデンは不可避だと考えている。明日マディソン・スクエア・ガーデンに行って、俺の手に#1を書き、サンドイッチを食べて、本を読み、仕事に行くか? 毎日姿を見せて、本を一、二時間読む。ショーの時には、会場の前の時間が二百時間くらいまで貯まるだろう。俺はショーの朝に姿を見せれば、#1の資格があるか? もちろんない。この例は明らかに大げさで、ばからしいが、会場に留まらないつもりで、会場に列を作るのがばからしくならないのはどの時点だろうか?

俺は一般原則は「準備ができて、会場で行列してもいいと思うまで、会場に行って番号を手に付けるべきではない」ということだと思う。

何時間もいなかったり、ホテルの部屋で寝てるのだったら、君は行列していない。列は会場にあるのだ。

俺たちはみんな、行列するコミットメントを考え、自分たちの番号を取っておくために会場にいて、番号システムを正直なものにするべきであり、そうする必要があると思う。3、4、あるいはそれ以上の時間のブレイクを取るのはブレイクじゃない。それは列を離れることだ。俺たちは事態が議論になり、行列に関する議論や反対を目にする前に、このことを頭に置くべきだ。

(長すぎるから読まなかった場合)俺たちは仲間のファンと番号システムに対して正直かつ敬意を持つべきだ。俺たちは会場にいられるようになったら会場に行って、番号を受け取るべきであり、許される長いブレイクはランチのため一つで、何時間も列から離れて、場所を確保できると期待しないことだ。

[訳注:元の記事だけです。議論については別途選んで訳します]

▼元記事
Lining up: The number system, queing, and line etiqutte





5 件のコメント:

  1. この人、NYでバーを経営してる人ですよね。
    去年、日本のNEWS番組のBM特集にも出ていた人・・・だったと思う。

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    1. 全然別の人ですよ

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  2. もっともな話ですね。

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  3. これは並ぶ客じゃなくて、運営が悪いでしょ。日本みたいに入場順番付きのチケットにしないとね

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  4. そろそろアミューズは海外運営者に並びに関して強く忠告、提案しないと海外スタンディングライブはファン同士、もめ事起こりそうな気配だな。ワンマンでも

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