2017年7月13日木曜日

[Reddit] ユイちゃんに会った

[Reddit] ユイちゃんに会った

KitsuneDa-O(2017年7月11日)






数週間前に、アルバカーキのショーの後でのユイとのやりとりについてポストしたのを覚えているかも知れない。ツアーが終わるまで待った方が良いと考えて、当時はポストしなかったあのやりとりに関するコンテキストがあるんだ。

ツアーは終わったので、コンテストを紹介しよう。u/Captain_Username(以下「C_U」)と俺の二人とも、アルバカーキに着いたあとで自分たちの経験を書いたんで、ディテールの一部は少あいまいになっている。それでもこれが俺の覚えていることで、飛行機の数列後で起こったことのほとんどを見ていたC_Uが追加と修正を加えている。

大昔に、ツアーのKORNの部分を始めるために、C_Uと俺はロスからアルバカーキへのフライトを予約していた。他のファンのグループは、疲れ知らずのReneColoradoの運転で車で行ったんだ。

(傍注:レネは、ロス>アルバカーキ>サンディエゴ>ロス>サンフランシスコ>オーバーン>ボイシ>サンフランシスコとドライブした。すごい献身だ! あの旅の断章は、最近の2パートのツアー・レポートでaboynameddeathが扱っている。)

俺は少し遅れてロスに到着した。ゲート・エリアに行く途中で、俺はコバの脇を通り過ぎた。コバは搭乗ゲートから歩き去るところだった。待ってくれよ……コバ? ひょっとして女の子たちが俺たちの飛行機に乗る? (どれだけ俺が賢いか分かるだろう?) ゲートのところでC_Uと二人ほどの他のBMファンが、チームBABYMETAL(コバ、YUUUGEセキュリティー、スタッフ、それに女の子たち)がみんな空港にいると話してくれた。女の子たちは俺たちの飛行機に乗るんだ! 何てこった。ストレスなんかないよ……。

チームBMは、俺たちの搭乗ゲートから少し離れた別のゲート・エリアのところで待っていたが、それからアメリカン・エアラインのラウンジに移動した。たぶん、ゲート・エリアでBABYMETALのTシャツをいくつか見つけたからだろう。(俺は黄色のBABYMETALじゃないTシャツを着ていたんだが。)

俺はふと思いついて、チェックインの間にファースト・クラスにアップグレードした。だからアメリカン・エアラインのラウンジに入ってみようかと思ったんだが、ファースト・クラスのチケットだけではだめだった。連中のロイヤルティー・プログラムに入っていないといけなかったんだ。賢い計画は失敗に終わった……。

だが心配するな! 俺は心の中で考えた。チームBMも、プライバシーのためにファースト・クラスにいる。その場合、俺は近くで見ることができるかも知れない。だが、チェックインしたときに、ファースト・クラスにはかなりの空席があったので、そもそもいないかも知れないということもある。賢い計画はまたも失敗に終わった。

搭乗が始まったが、チームBMの姿はなかった。全員がどっと乗り込むと、彼女たちが飛行機に乗るのは最後だというのは明らかだった。

俺は左側のシングル・シートの列3番だったので、通路の隣だった。心臓がどきどきした瞬間#1:彼女たちが俺のシートの脇を通ったらどうしよう? 彼女たちが通り過ぎる時に右肩(通路側)にキツネサインを挙げることにした。覚えているのはセキュリティーが最初に入ってきたことで、彼が通り過ぎてから、俺はキツネを掲げた。

最初は由結だったので、通路に入ると同時に、目に入ったようで、彼女はにっこりと(唇を閉じて)微笑んだ。何てこった!

だが待ってくれ、バンドには女の子があと2人いなかったか?

次はすず香だった。彼女は前の方をぼーっと見ていて、俺が目に入らなかった。何てこった。俺はたぶん少し目立たなすぎたんだろう。

最後に最愛が通り過ぎた。彼女は基本的に俺のシートの脇にきた最後の瞬間にキツネを見た。彼女の表情を解釈するのは難しい。彼女の顔に浮かんだのはショックだったのか軽蔑だったのか、何か他のものだったのか分からない。何であれ、彼女は何事もなかったかのように顔を逸らした。

さて、3分の1(あるいは1.5)は悪くない! 俺はそこでかなり満足して座っていた。人生の目標(ほとんど)が完了した!

少し立ってから、離陸の準備をした。午後9時半くらいで、俺は少し疲れていたが、トイレに行く途中で女の子の誰かが通り過ぎることを考えて、起きていなければならないと思った。分からないよな。俺はすず香から微笑まれるか、横柄なふるまいに対して最愛からひっぱたかれるかも知れない。

俺が(C_Uから)、離陸後それほど経たずに由結がトイレに立ったことを知らされたのは数日経ってからだった。直接俺の脇を通ってだ。でも俺はまったく彼女を見なかった。たぶん俺はうつらうつらしていたんだろうが、そのことはまったく覚えていない。俺は由結が通り過ぎるのを見逃して、このフライトでは他に何も起こらなかった。俺はこれを見逃したことをとてもとてもとてもとてもとても残念に思っている。とてもだ……。

(関連する傍注:ツアーの前に、俺は25枚の小さな、それに2枚の大きいハッピーバースデー・ユイ・フラッグを作ったんだ。(それぞれの例はこっちから。大きさを示すためにCDを用意した。小さなフラッグの両面を示している。大きいものも両面とも一緒だ。)要は、小さなフラッグ24枚をモッシュメイトにプレゼントして、由結が6月20日のバースデー・ショーで、たくさんのフラッグを目にして欲しいというものだ。俺はまた、大きいのも2枚作った。一枚は俺が掲げるやつで、コバがクラウドサーフィンしてきて、俺の手から奪われてもいいようにスペアが1枚だ。)

俺は由結がフライトの間に、俺のシートを通り過ぎたらどうしようと考えて座っていた。居眠りしている間に彼女がとっくにそうしているなんて思っていなかった。だから頭の上のロッカーにあるバッグから小さい方のバースデー・フラッグを1枚取り出すことに決めた。俺のきつきつに詰まったバッグの中からフラッグを見つけるのは大変だったし、そうしている間に、女の子たちはどこに座っているのかを見るために振り返ったんだ。由結が見えたのは覚えているが、記憶はあいまいだ。それから座り直して、起きていようとした。

信じられないことに、また俺は眠ってしまったみたいだ。というのは、途中で、俺は顔を上げて、飛行機の前方のトイレに向かって歩いて行く、とてーも長い黒髪の人物が見えたからだ。何てこった、由結だ。また彼女は俺が気付かないままに、俺のシートを通り過ぎてしまった。今度は目覚めたことに<神>に感謝する。

OK、何てこった。彼女が戻ってくるときどうしたらいい? キツネサインをもう一度掲げる? 苦労してバッグから取り出したフラッグをあげるべきだろうか? 俺は喜んでびびっていたことを認めよう。心臓は胸から飛び出しそうなくらいどきどきしていた。変な奴とは思われたくなかったが、一生に一度の機会を逃したくはなかった。ようやく彼女が出てきた。彼女が俺のシートにBABYMETALファンがいることを知っているのは分かっていたので、通り過ぎる時に俺の席を見る可能性は高かった。だから俺は右肩に小さなフラッグを掲げて、こっちを見たら見えるようにした。

彼女が俺の席を通り過ぎる時に怒ったのは次のようなことだ。数列後ろから見ていたからC_Uからのインプットを含めて、何が起こったのか俺に思い出せる限りのことだ。
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    俺:何てこった。俺の心臓はどきどきしていた。俺は微笑んで、肩の所に旗を掲げた。「ゆいちゃん18さい」と「おたんじょうびおめでとう」のどちら側を見せたかは覚えていない。たいしたことじゃない。
    由結:俺のシートの隣で立ち止まった! 俺のフラッグを見て微笑んだ。
    俺:何てこった。俺は彼女にフラッグを掲げて、「誕生日おめでとう、由結!」と言った
    由結:さらに微笑んで、フラッグを受け取ってくれた! 「どうもありがとう」と英語で言った。
    俺:何てこった。頭が真っ白になった。すごいすごいすごい、俺はどうしたらいい? 俺は「昨晩のショーをありがとう」みたいなことを言った。。ああ、俺はこれがどれだけばからしく響くか分かるが、本当に。たくさんの。ことがある。今になって言っておけば良かったことが。でも我慢してくれ、この段階でかなりぼーっとしてたんだ。
    由結:会釈をして、フラッグをもう一度見て、にっこりして「取ってもカワイイ」(と英語でまた)言った。本物で、心からそう思っているように思えたが、たぶん彼女が顔をひっぱたいたとしてもそう思ったろう。彼女がとってもソフトに話したのを覚えている。
    俺:何てこった。俺はもう一度「ありがとう」と言ったと思う。心臓はまだまだどきどきしていた。50男が完全にファンガールみたいになっていて、何を言えばいいのか分からないんだ。
    由結:微笑んで、もう一度「ありがとう」と言って、それからシートに戻っていった。
    俺:何てこった。何てこった。
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あまりに素早く起こったように思えた。心臓はまだドキドキしていた。俺は何が起こったのかを受け止めようとした。このことについて考えは二つに割れていた。何てこった、俺は由結に会ったんだ! 何でももっと話さなかった? 何てこった、俺は由結に会ったんだ!  何であんな馬鹿なことを言ったんだ? 何てこった、俺は由結に会ったんだ! フラッグにサインしてくれとなぜ頼まなかったんだ? 俺はその間を行き来していた。

俺の圧倒的な印象は由結はとても優しくて、親しみやすく、そっと話すということだった。彼女が俺を無視することも、ただ微笑んで通り過ぎることも簡単だったろう。

フライトのもっと前に、C_Uが、BABYMETALのスタッフが、セキュリティーに黄色いシャツ(たぶん俺)について話しているのを聞いたそうだ。たぶん、女の子たちが搭乗したときに、俺がキツネサインを掲げたことを見ていたんだろう。だから、トイレまで由結を誰もエスコートしなかったことも、少なくとも俺が何かばかなことをするんじゃないかと監視していなかったこともちょっとした驚きだ。後で、コバは通路側の俺から3列後ろに座っていたことを知ったので、何が起こっているのかを見て、止めようとしなかったことが驚きだ。俺はコバからさらに2列か3列後ろにいたYUUUGEセキュリティーが彼女に話しかけている俺を見なかったのもラッキーだった。あるいは、(まどろんでいたので)彼女が最初に通り過ぎたときに俺が何もしなかったから、ガードを緩めていたのかも知れない。あるいは、何か考え事をしていて、客室の照明が下がっていたので気付かなかった? あるいは実はしたけど、気にしなかった? 分かりようもない。ナンパでコバにたずねるべきだった。きっとおもしろいことになっていただろう!

着陸すると、バッグを取り出すためなどにみんなが立ち上がり、俺は女の子たちが一緒に座っているのが見えるかどうか、飛行機の後部に目をやった。C_Uが由結のシートの一つか二つ後ろの列に座っているのが見えたが、他の女の子たちは見えなかった。それから彼女たちは一緒に座っていないことに気付いたんだが、これは不思議だった。たぶんこのフライトに乗るのを決めたのがぎりぎりのところだったので、手に入る席に座らざるをえなかったんだろう。

俺はもう少し左右を見て、他の子が見えるかを確かめた。すず香は飛行機の反対側の俺から2列ほど後ろにいた。彼女は良く見えたので、彼女の目をひこうとしたが、彼女は俺以外の他の場所を見ていた。彼女が意識して俺を避けていたのか、単にすず香だったのかは分からない。最後に彼女は俺を見て、俺は間抜けな微笑みを浮かべ、フォックスサインを構え、それから彼女の顔が大きな笑いと微笑みを組み合わせた表情になった、「みーつけた」の瞬間が訪れた。まるで「はは、やめてよ、見てるのに気付いたのね!」みたいな感じで。彼女はとてもうれしそうで、それはそう簡単に忘れることのない瞬間となった。

それから最愛を探して、俺の側の二列くらい後ろにいるのが見えた。その時には、もうマスクをしていた。彼女は他の場所を見ていて、彼女がこちらを向くまでは待たなかった。

俺たちは飛行機から降り、荷物受取場に向かった。彼女たちが飛行機に乗っているというニュースは広がっていたようで、BABYMETALシャツを着た5〜6人の日本人がいた。たぶん標準的な予防措置なんだろうが、みんながバッグを受け取っている間、セキュリティーが空港の奥の方で女の子たちを守っていた。俺たちはコバがたぶん俺たちがいなくなるまで、女の子たちを近づけないだろうから、たむろしていても意味がないと考えた。

だが、由結に小さなフラッグの1枚を渡したけれど、大きい方も片方あげておけばよかったと思う。だからこれはたぶん少し怪しい話に響くかも知れないが、セキュリティーに由結に渡してもらうように大きなフラッグを渡すことにしたんだ。最後に彼を見つけた。女の子たちは彼の向こうの柱の陰にいた。俺は20ヤードくらい離れたところにいたので、立ち止まって、彼に旗を見せた。彼は「ノー」と首を振った。俺が由結に直接渡そうとしていると思ったんだろう。だから俺は、旗を彼に渡したいという手振りをした。彼は「イエス」とうなずいたので、俺たちはお互いに近づいて、俺は彼に旗を渡し、どういう話かを説明して、彼はすばやくフラッグを見た。俺は受け取ってくれてありがとうと言って歩き去った。俺はとてもうれしかった。彼は乗ってくれたような気がしたからだ。実際に彼が大きなフラッグを由結に渡してくれたかは分からないが、そうしなかった理由もないと思う。明らかに、俺は女の子たちに近づこうとはしなかった。心配ない、作戦完了だ!

これがすべてだ。なんていうものすごい夜だったんだろう。

PS: アルバカーキのショーで大きな旗で「由結ちゃんありがとう」をやってから、俺はその後の5つのショーで小さなフラッグを掲げた。由結はサンフランシスコ(ステージから降りるときに)と("Karate"の間に)ナンパでまたありがとうをしてくれた。他に起こったことも含めて、素晴らしいツアーだった(^-^)。既にここでのいろいろなポストを通じて大きなことの多くに触れてきたが、aboynameddeathがそうしたみたいにツアーのレポートを書くかも知れない。

▼元記事
I met Yui




18 件のコメント:

  1. 50男だってところがキモい
    それ以外は素晴らしい
    YMY
    だが同じ50男のオレだったら、彼女たちに気付いてもらおうなどという発想など浮かばないし、目の前に現れたらむしろ物陰に隠れるよ
    自分が50男だということがまず恥ずかしいもん
    欧米人とは恥って感覚が違うんだろうな

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  2. プライベートタイムでスイッチ切ってるときまでファン対応しないといけないのは大変だね。
    まぁゆいちゃんにスイッチがついてるのか微妙なとこだけど。。

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  3. これが原因で、さらに警備が厳しくなることだろう。

    ほんとこういうファンはなんとかならんのか・・・・。
    自分さえ良ければいい、相手の事なんか気にしない。
    もあちゃんの最初の反応で何も察しなかったのか。
    プライベートな時間まで気ぃ遣わせんじゃないよ。

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  4. ストーカー的行動は気に入らないが、三人に出会っても話しかけたりしないだけでも、まだマシなほうだろう。
    三人も積極的にファンと交流しないように強く言われているんだろうな。
    しかし、三人が少なくとも米国内の移動ではファーストクラスを使っているという事はわかった。

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  5. 声を掛けたいんで、トイレに向かうのを注視する。とか、かなりキモいんだけど。

    あと、出待ちしているみたいな、どこでも付いて回る日本人(有名な人達)居るんで、海外遠征組もあまり良い印象は無い。

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  6. 移動中の機内のような逃げ場のないところでのファンアピールはよくないなぁ。本人達にいらん神経使わせてる自覚ないのか。

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  7. そんなきもくないだろ… 
    最愛だって気を抜いたときの真顔はなんか恐く見えるってだけで軽蔑だのなんだのは考えすぎだわ

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  8. 管理人さん、翻訳本当にありがとう!英語力ゼロなのでホントホント助かります!(´;ω;`)ウッ…

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  9. そうは言っても、もあちゃんはこの前のアイドル横丁に観に行ってて
    気づいたファン数人と握手してたみたいだけどな
    セキュリティがいる分こっちの方が安心できるわ

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    1. その握手をしたというソースを見せてよ
      こうやって一人の妄想が拡大解釈して人に伝わるいい例だな
      マネージャー2人に囲まれて奥に入って行ったっていうソースはみったけどさ

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  10. ただただ羨ましいだけやね
    こんな幸運に恵まれた奴は
    家帰ってからタンスの角に小指ぶつけろw

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  11. 批判はわかるけど彼は例外中の例外で、最前でゆいちゃんハピバフラッグを掲げていて、恐らくゆいちゃんに顔を覚えられていたことも留意しましょう。
    そして機内でメイトとわかってからもKOBAからゆいちゃんに「話すな」司令は出ていなかったことと、最後の大フラッグ代理受取でも拒絶の対象ではなかったようですね。

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  12. 50代ヲタに警戒する最愛ちゃんマジ守護神

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  13. もあちゃんだって50のおっさんじゃなくて若い子なら警戒せず神対応したよ

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  14. KitsuneDa-Oってオジサンは海外おまいつでは有名人。PAPI親子もそうだけどいつも最前を陣取ってるから顔は覚えられてる。そういう人間が同じ飛行機にも乗ってきたらちょっと引くよ。だからMoaが一番自然な対応。YUIとSuは天然系だから平気なんだろうな。

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  15. 突っ込みどころ一杯あるけど、一番理解出来ないと思うのは、これを自分ひとりの胸におさめておかずにネットに投稿したこと。
    どうして黙っていられないの?

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  16. このコメントは投稿者によって削除されました。

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