2016年9月3日土曜日

[News Thump] BABYMETALがRED HOT CHILI PEPPERSにツアーに同行させる決定を弁護

BABYMETALがRED HOT CHILI PEPPERSにツアーに同行させる決定を弁護

デイビーウェイビー(2016年8月31日)

[訳注:ジョーク記事です。念のため]




BABYMETALが、ファンに対して、中年の白人の男たちのグループに、自分たちがロックできることをみせるチャンスを与えるよう訴えた。

ファンは、バンドが来たるべきツアーにRED HOT CHILI PEPPERSを同行させることに合意したことを批判し、RHCPは、金を稼ぐためにレコード会社が創り上げた魂のない作り物だと述べている。

ファンの中には、BABYMETALが「本物の」信用に足りる前座を選ばないならツアーをボイコットすると脅しているものもいる。

ステートメントで、BABYMETALはロックは若さと反逆の音楽であることを認めたが、海辺のマンション、そして銀行に数百万ドルを持つ年取った奴でも「誰よりもハードにロックできる」と述べている。

「俺はあらゆるかたちのロック音楽が好きだが、BABYMETALは、父親世代に迎合するために委員会が企画したかも知れない、この人工的な「CHILI PEPPERS」グループを含めることによって、政治的に正しい社会正義の戦士に迎合しているに過ぎない」とBABYMETALのファンのサイモン・ウィリアムズは俺たちに語った。

「君たちはドラッグと精神病の問題を抱えたシンガーがいる、チェック。馬鹿な名前のクセのあるベーシストがいる、チェック。退屈なドラマー、チェック。回転ドアのギタリスト、チェック」

「俺は高齢者差別はしないが、このバンドはマーケティングのチェックリストで企画されていて、そのことで音楽のあるべき純粋さを破壊していると思う」

サイモンは、過剰摂取、戦略的に配置された靴下以外の裸での演奏といったCHILI PEPPERSの「狂ったような異常さ」を指摘し、これは「背広組」がパブリシティーのために言われたことであるとした。

BABYMETALは、このような批判に対して侮蔑を向け、スタジアム・ロックで50代の百万長者のようなマイノリティーを支援することが重要だと述べた。

「今は私たちの時代で、私たちが何がロックなのかを決めます」とシンガーのスゥメタルは語った。

「不平を言うのはもうやめましょう」

▼元記事
Babymetal defend decision to let Red Hot Chili Peppers join them on tour


6 件のコメント:

  1. これ本当に言ったんですか?!

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  2. ジョーク記事ですよ。本当に言ってたら面白いですけどねw

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    1. なんだ。笑。すいません、そのまんま受け取っちゃってました。笑。ありがとうございます。

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  3. レッチリを批判するベビメタファンに対して喝を入れたってことでいいんですよね。記事読むかぎり、このライター自体がベビメタを通してレッチリ批判を繰り返してて、逆にベビメタの印象が悪くなるというか…私たちの時代、とか本当に彼女たちが言ったんですかね。

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    1. ベビメタを批判するアンチへの皮肉でしょ
      ベビメタがギミックだの商業主義的だのと言われて批判されているのと同様の論理でレッチリをとらえてみたわけ。そのことで、ベビメタを批判してたやつがいかに愚かなことを言ってるか、逆にからかってるんだよ

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